娘の個人面談

昨日は娘の保育園の個人面談がありました。

普段から先生方には園での様子をよく聴いているし、心配なこともなかったので、特に期待もせず行ったのですが、すっごくうれしい言葉をもらったので記録しておきます。

クラスの担任の先生と、主任の先生と3人での面談でした。

家での様子を聞かせてくださいといわれて、2歳のイヤイヤの大変な時期を通りぬけて、随分楽になってきたこと、今は上の子との張り合うことが多くて、そこに一番苦労するということを話しました。

前日も、家の鍵をどちらが開けるかでもめて、それじゃぁ先に上の子が開けて家に入ってもう一度ママが鍵を閉めるから、そうしたら〇〇ちゃんが開けて、と言ったら、それじゃダメだと言い張って泣きわめいて大変だったなんてことを一通り話し終えたら、

主任の先生が

「安心しました。〇〇ちゃんは、保育園では、ものの取り合いでも譲ってあげることが多く、激しく泣くような姿もあまり見られないので、もし家でもそんな感じだったら逆に心配だなあと思っていたので」と。

それから最近、なぜかおんぶして欲しがって、保育園にもぶっていくことが何度かあったのですが、それを先生見ていたらしくて、

「あれでかなり充足しているんだと思いますよ。おぶってしまう方が早いし、楽ということもあるんでしょうけど、この暑い中おんぶしてくるのは、本当にえらいなあと思います」

ともおっしゃっていただいて、

不覚にも、ちょっとぐっと来てしまいました(T T)

誰かに褒められるためにやっているわけではないし、おぶっちゃったほうが楽というのもその通りなんだけど^^;、それでも、根本には、子供の要求をなるべく満たしたいという育児観が私にはあってできる範囲内で頑張ってるから、

そこを気づいて、肯定してくださったことが、かなりありがたかったです。

子供を育てることって、楽しいこともあるけど、しんどいもたくさん。

家にいれば家事も山のようにあるし、子どもは次々にいろんなことを要求してくるし、その大変さをわかってくれる人がそばにいてくれないと、孤独な戦いという感じ。

そんな時、たまにでも「頑張っているところ、ちゃんと見てますよ」って、ねぎらいの言葉をかけてもらえると、心に沁みますね~。

そういえば上の子が一歳の時にも、おんなじように褒められたことがあって、それがずっと心の支えになってたこと思い出しました。6年経った今でもしつこく覚えてるくらい(笑)

ああ、保育園ってありがたい。

それに私もこんな風に誰かの心に寄り添うような声かけができるようになりたいな~。
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by lucie1104 | 2012-08-11 08:38 | 育児 | Comments(0)


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