サマーキャンプ説明会

今年も息子をサマーキャンプに送り込むことにしました。

去年はそらまめキッズというのの1泊のキャンプに行ったのですが、

http://luciebook.exblog.jp/17827328/

今年はもっと本格的な感じ。

野外研究財団・伊那谷地域開発研究所というところが主催している「伊那谷こども村サマーキャンプ」に申し込みしました。

http://www.kodomomura.jp/

去年一緒に行った保育園時代の友人ママ達がここのキャンプを見つけてきてくれて、パンフレット見た感じで良さそうなのでここに決めました。

日曜日に、国立オリンピック青少年記念センターでキャンプの説明会もあったので、行ってきました。

説明会は一時間ほど。会場内は人がぎっしりでした。壁にはキャンプの写真が貼られたり、テントや持ち物が展示してあります。

代表の方から、この団体の説明、キャンプでの過ごし方・施設の説明、持ち物の説明があり、最後に質疑応答がありました。途中にはクイズ、歌やゲームもあったり、子どもたちが飽きないような構成になっていました。

伊那谷こども村サマーキャンプは今年で33年目だそう。ひと夏でのべ400人以上のボランティアが参加されているそうです。キャンプの卒業生がボランティアの相談員になってるようで、そのボランティアの数の多さからもこのキャンプの良さが伝わってきます。

ここのキャンプで良さそうだなと思ったのは、良い意味でのワイルドさ。

シャワーはあるけど二日に一度なので着替えは宿泊数割2でいいとか、持ち物に米1kgとあったり、基本はテントの宿泊だけど、希望すれば満点の星空の下で野宿もできるんだとか!(私の方こそやってみたいです)

逆に持ってきてはいけないものは、携帯電話・ゲーム・カメラはもちろんのこと、お菓子・ジュースも禁止、本、時計、宿題なんかもNG。

三泊四日、俗世間から離れての生活、貴重な体験になりそう!

また、子どもたち自身で、グループでその日に行う活動を決めるのだそうです。日頃ついついお膳立てをしてしまいがちなので、なんでも自分たちで自由にやりたいことができるっていうのも子どもにとって魅力だろうなと思います。

選択肢としては、ハイキングや川遊び、釣りなどのほか、雨が降ったら屋内でクラフトアートやサイエンス(星空観察、植物観察など)の遊びもあります。33年の歴史あるキャンプだけに、プログラムも充実していて安心感があります。

もってきてはいけないもの中に、「おやのきたい」というのがあるんですが(笑)、キャンプで子どもが成長して帰ってくることを期待せずにいられません(^m^)
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by lucie1104 | 2013-05-21 12:03 | 育児 | Comments(0)


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