カテゴリ:未分類( 152 )

『OPTION B』

OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

シェリル・サンドバーグ,アダム・グラント/日本経済新聞出版社

undefined


シェリル・サンドバーグのOPTION Bを読みました。

シェリル・サンドバーグは、FacebookのCOOで、私は多分多くの人がそうだと思うけど、TEDでのスピーチと、LEAN INで彼女のことを知り、彼女の言葉に大きな励みを得ました。もう四年前なんですねー。

LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

シェリル・サンドバーグ/日本経済新聞出版社

undefined


キャリアではFacebookの最高執行責任者という地位にありながら、家庭では二人の子供の母親でもあるシェリル。

本を読んでいていも、とても聡明で、きっと家庭でも職場でも有能な人なんだろうなというのが伝わってきます。

そんな彼女に突如悲劇が起こります。最愛の夫を旅行先で突然亡くしてしまうのです。

OPTION Bはそんな悲劇を経験しながらも、周囲のサポートを受けつつ、回復していく軌跡を、彼女自身の体験だけでなく、彼女が見聞きした様々人々のレジリエンスの物語を交えながら書いた本です。

私自身は、まだ身近な家族を亡くした経験がなく、当事者がこんな風に感じるものなのかという驚きをたくさん感じました。

また、周りにいる友人や同僚が気を遣って、旦那さんが亡くなったことを話題に載せないことが、どれだけ当事者の心を傷つけているのかという話では、これまでの自分の対応を深く反省しました。

毎日シェリルを訪ね、シェリルを支える友人や家族のなんと暖かいこと。

中々本人はそんなことを言ってくれはしないので、こうしてこの本で知ることができて良かったです。

そうした悲嘆にくれている時(身内を失うことだけでなく、性的暴行、虐待、自然災害、重病、重傷など、他にも状況はある)に、少しずつでも立ち直っていけるためのいろんなテクニックも書かれています(「ごめんなさい」「けっして」「ずっと」などを禁句にする、職場への復帰、認知行動療法、感謝できることをの発表を日課にする)。

こうした悲劇に会うことは、できる限りは避けたいことですが、一方で、苦しみをバネに成長することも可能であるという事実には少し希望を感じます。

最後の方シェリルが新しい男性とデートをするようになったという話があり、とてもリアルで人間的で、希望の持てる話だなと思いました(非難する人もいるでしょうが)。



[PR]
by lucie1104 | 2017-11-07 15:40 | Comments(0)

石井ゆかりさんの蠍座週報

石井ゆかりさんの星占い、たまたまSNSで目に入ったので蠍座を見てみたら、今週は、なんだかとっても大事な一週間みたい。

2017/10/23-10/29 蠍座週報

今週は特に、「ここからの12年」を考える上で
数年前からの経験を掘り起こすことが
役に立つかもしれません。
私たちの「今」を作っているのは
少なからぬ割合で「過去の選択・行動」です。
これまで選んできたものや取り組んできた活動を振り返ったとき
ここからどう勝負していくかが、自然と見えてくるかもしれません。
あるいは、
「先に進むために、まずどの岩を粉砕すべきか」
がわかる時期でもあると思います。
障害物がどれで、前進を阻む壁がなんなのか、
それが今週以降、かなりはっきりわかってくるのではないかと思います。


12月頭の管理職登用の面接のために、これまでの業務経験を振り返り、自分の強み弱みを言語化し、今後のキャリアプラン、会社にどんな風に貢献していけるか、行きたいかなど考えているところです。

12年後と言うと、、、56歳⁈

仕事はこのまま続けるつもりなのですが、12年後どうなっていたいかなぁ。そのヒントは過去の選択、行動にあるんだろうか。

来週末は誕生日でもあるので、じっくり44歳の一年間の過ごし方について考える時間を取りたいと思います。


[PR]
by lucie1104 | 2017-10-25 20:30 | Comments(0)

リレー

懸案の水泳リレー大会が終わりました。

f0176860_12430050.jpg


息子のチームは結果4チーム中の3位。

息子は第2泳者で、第一泳者は一位で来たのですが息子のところで二位になり、第三泳者で三位に下がり、アンカーは学年一早い子で、ぐんぐん二位の子に追いついて行ったのですが、タッチの差で抜けなかったようです。

この水泳記録会は非公開だったのですが、気になって自宅マンションの屋上から双眼鏡でがっつり見学しちゃいました^_^

抜かれたものの息子が気にしていたほど他の子とのスピード差はなかったように見えました。

それに記録会の方では、平泳ぎ25mが27秒で、この種目を選んだ子の中では一番早かったそうです。

後日リレー選手は賞状がもらえました。チームメイトの名前と秒数が書いてありました。

三位でしたが四人で1分20秒。平均すると一人20秒なんてすごい!!

息子も嬉しそうでした。

私が嬉しかったのは金曜日区のプールで練習してた時何度か泳いだけど30秒切れなかったのですが、

「明日はもういいや。おれ遅いからっていうから。じゃなきゃ始まらないでしょ。でもまた練習に来て、25秒切りたい」なんて言ってたこと。

いつも息子に欠けてると思う「上を目指す」意欲が自然にわいてきたのには驚いたし、人は成長するんだなぁと喜ばしく思いました。

推薦してくれたU君のことを「うらむ。」笑、とか言ってたけど、おかげでとても良い体験をさせてもらったと私は感謝の気持ちでいっぱいです。




[PR]
by lucie1104 | 2017-09-09 19:35 | Comments(0)

親キャリシーズン6「これでいい」のあるところ

九月頭の日曜日、親キャリに参加しました。

ちょうどこの日から息子の野球の秋の大会が始まるので参加できないかと思っていたのですが、たまたま試合が入らず、すべりこみ参加できました。

今期のテーマは「これでいい」のあるところ、この日のテーマは分かれ道の選び方でした。

参加申し込みの際に、選んで良かったと思うことは?という質問がありました。

私が思ったのは、選んだというより、選べなかったこと。

これまでに何度か転職することを考える機会があり、面接を受けるところまで行ったりもしたのですが、結局決めきれず、新卒で入社した今の会社でかれこれ20年(!)働き続けています。

辞めないことを「選んだ」と言えなくもないけれど、最近退職、起業されたカナコさんの清々しい顔がとても眩しく感じたりもする私です。

ワークでは「あなたにとって親キャリは?親キャリに来ることは?」という問いへの答えを探りながら、それぞれの「分かれ道の選び方」に光を当てていきました。

このワークを通して六年前初めて参加した時と今とで、私にとっての親キャリが変わってきたことに気づきました。

六年前、37歳の私は二回目の育休明け、下の子がまだ1歳で、色々と悩みもがいていた時期でした。他のワーキングマザーの方達の話しを聞いて、なんとかこのモヤモヤを晴らしたい、現状を抜け出すヒントを得たいという気持で参加していた気がします。

そして今、6年の間に色んな仕事を経験させてもらい、自信もついてきたし、仕事から達成感充実感を得られるようになってきました。

そんなわけで、今では助けを得たいという感覚ではないんですが、それでもまた親キャリに来たいと思うのは、ここでしか得られない何かがあるから。

かぶりえさんは親キャリを「ポエム」というメタファーを使って表現されていて、なるほどと思いました。

自分の中に確かに存在する、でも日常の中で見えなくなっている様々な思いを言語化して表出させるようなことなと解釈しました(違うかもしれないけど)

聞いてくれる人がいるから、言葉にしてみようと思えるし、言葉にしてみると、自分の口から出た言葉に改めてハッとさせられる、そんなことが親キャリではよくあります。

ワークは苦手なのですが、思いがけない問いをぶつけられると、深いところにある思いが姿を現わしたり。

そして自分でも自覚できてなかった思念を言語化するのって、ものすごくスッキリするし、一歩先に進むキッカケになったりもしますよね。

他の参加者の方達のお話を聞くのも楽しみの一つ。かぶりえさんが人は年単位で成長すると仰っていた通り、こうして年に一、二回と時間を置いてお会いするので、皆さんの近況を聞くといつもその変化に刺激と励ましをもらえます。

そんな訳で変化しつつも私にとっての親キャリはやっぱり面白い、価値のある場所だなと改めて感じました。

「分かれ道の選び方」ということでいうと、私は直感型。でも大きな決断ではリスクを取るのが怖いので時間をかけて慎重に選びます。選択を保留(先延ばし)することもしばしば。

時間をかけて慎重にと言ってもメリットデメリットを冷静に分析するというよりは(もちろん情報は集めたりするけど)決断できる時が満ちるまで単に待ってる感じ。

それから、自分が選ぶより、選ばれてることを信じてたりもします。今回の親キャリもそうだけど、予定がなぜか被らなかったようなこんな時は行った方がいいというサインかなとか。

決断のスピードが遅いので、逃しちゃった事もあるだろうし、思い切って選んでいたらもっと素晴らしいことが起きてたかもしれないけど、それが私の選び方なので仕方ないかなと思っています。さらに結果今私が辿り着いてる場所は「これでいい」と思えてるので、それで良いのでしょう。

近頃50代になった時の働き方、生き方についてボンヤリ考えるようになって来ました。

子供達が大きくなって来た分、キャリアを大きく転換させるような大胆な決断ができるようになってくるかもという予感もしています。

とりとめのない感想になりましたが、今回も深い親キャリでした♪

次回は焚き火を囲んむんですって。楽しみですね〜。

[PR]
by lucie1104 | 2017-09-06 19:59 | Comments(0)

両親の老いと父の言葉

私の父は73歳、私から見るとそんなに変わらないと思うのですが、母(69歳)に言わせると「かなりおじいちゃんぽくなってる」そうで。

具体的に言うと歩くのが遅くなったというのと、話すのもゆっくりだということ。

脳梗塞を何度かしてるので、食事に気を遣い、お酒もやめてるそうです。

母はほとんど変わらないけれども、キャンプ場の公園にあるロープウェイ?(ターザンみたいに綱につかまって滑る遊具)を見てもやりたいと思わなかったそう(ていうか、69歳になるまでやりたいと思ってたことがすごいと思うけど)

ひとつ悲しくなったのが、実家のトイレの床が濡れていて娘がそれを踏んですんごい気持ち悪かったと言われたこと。

私はスリッパ履いてて気づかなかったんですが、父だろうなぁ。母は掃除割と上手なほうだったけど、気づかなかったのかなぁ。なんだか老いを感じて悲しかったです。

今は車を運転してる母も、75になったらやめると話していて、五年後には二人の生活はきっとまたガラリと変わっているでしょう。

これまであまり介護について考えたことなかったのですが、東京と福岡と離れて暮らしていて、両親に何かあったら私どうしよう??

まだ起きてないことなので考えても仕方ないけど、そういう時が徐々に近づいているんだなと感じました。

話は少し変わりますが、父と話しててちょっと驚く言葉をかけられました。

まずはうちの会社に女性の取締役はいるのか?ということ。

社外取締役ではいるけど、生え抜きの女性ではいないと答えたら「じゃあ、初の女性の取締役を目指して頑張って」と。

そんなこと言われると思わなかったのでビックリ。

父は会社員時代、社長を目指して仕事に生きてたという話を聞いたことがありました。

私自身は取締役どころか、平社員でそんな野望を持ったことは一切ないのですが、バブル期に会社員として働いていた世代としては、企業で働く以上上を目指すのが当たり前という感覚なのかなぁ?

父が勤めていたのが女性社員、ママ社員、女性管理職の割合が高い化粧品メーカーだったこともあるかも。

実際に目指すかどうかは別として、女性だからとか、子供がいるからとかで、キャリアはそこそこでいいんじゃないという風に思わずに、キャリアを追うことについてエールを送ってもらえたことがすごくすごく嬉しかったです。

仕事、頑張ろう!




[PR]
by lucie1104 | 2017-08-18 08:29 | Comments(0)

祖母のお見舞い

帰省3日目は介護施設に入っている祖母を訪ねました。

去年の帰省で栗きんとんをお土産にしたら食べにくいからゼリーのような物がいいと母から言われたので、今年は和久傳の西湖にしました。

祖母は目の前でペロリと食べてくれて、叔母夫婦にも好評で良かった^_^

祖母は見た目は去年と変わらず元気そうでした。

変わったところは一つ。すごーく涙もろくなったこと。

祖母の手を握って「おばあちゃん、孫の○○です」(←言わないとわかってるかわかってないか定かでない感じ)というだけで、片手で顔を覆って嗚咽。

「ひ孫の○○です。六年生です」というのを聞いて、また嗚咽、という調子(笑)

一瞬嗚咽したかと思うと、数秒後にはケロッとしてるので何だか不思議な感じですが、それだけ喜んでもらえるなら会いに行った甲斐があるもんです。

壁に菖蒲園で撮った写真があって、聞くと月に一回遠足のようなものがあるんですって。

私が会った翌日はお盆で帰宅するらしく、それなりに外に出られる機会もあるんだなとホッとしました。

叔父叔母、従姉妹の子供達も集まったので、祖母を車椅子に座らせてみんなで記念写真を撮りました。

椅子に座ると、寝てる時と感じが随分変わって、施設に入る前の祖母みたい。これにも少し安心しました。

放っておくと話さないのでますます言葉が出てこないらしく、しきりに叔母が話させようと声をかけていて、最後は少し話せて良かったです。

「そうね〜」とか、その程度ですが。私達が訪ねたことで、刺激になったかな。

f0176860_16322768.jpg


今年で95歳になる祖母。また来年も元気で会えますように。


[PR]
by lucie1104 | 2017-08-16 12:37 | Comments(0)

PTA委員イベント

先週、今週と午前半休を一日づつ取って、PTA委員のお仕事をしてきました。

私が今回なった委員は、保護者向けのイベント企画をする委員会で、毎年この時期に首から下げる校内証をかける紐をリボンで編んで作る講習会をやります。

イベント企画の打ち合わせ二回に出られなかったもので、正直あまり気が乗らないまま、準備に出かけたのですが、意外と楽しい2時間でした!

他の委員の皆とリボンの長さを計って切って、リボンの組み合わせを考えて、パーツを袋に入れる作業の後、実際に自分の分を編みました。

f0176860_18083413.jpg


私は薄い紫に、グレージュの組み合わせ。上品で出来上がりに大満足╰(*´︶`*)╯♡

作業自体も楽しかったし、編みながら、他のお母さんたちとおしゃべりしたのが何より楽しい^_^

同じマンションに住んでて、お嬢さんが息子と同じクラスなのに、ほとんど話したことがなかったママさんと親交を深められました。

息子が行く予定の近所の中学校に今年からお兄ちゃんが通ってるママさんから、中学校の話も聞けて(それも良い評判で♪)良かったです。

本番の講習会は、委員が各テーブルに配置して、指導しつつ、先生に差し上げるリボンレイを作りました。

たまたま着いたテーブルに、娘のクラスメイトのママさん三人がいて、お話しできて良かったです!

最初は仕方なしに参加したのですが、こうして実際に参加してみると他のママさんと交流できる良い機会になるんだなぁと見直しました。

作業時間が二時間近くあるので、本当にゆっくりおしゃべりできるんですよね〜。また同じテーブルの人達が話して楽しい人達だったから、二時間あっという間。

仕事の融通がきいて、半休とらせてもらえるから言えることではありますが。ホントありがたいです。

来月は委員ママさん達でランチ会をするとか。流石にそれは仕事休んで参加は無理なので行きませんが。

秋にはフラダンスの講習会をやるそうです。割と楽しみ^_^

[PR]
by lucie1104 | 2017-06-16 18:27 | Comments(0)

お別れ

土曜日突然亡くなってしまった我が家のハムちゃんゆうあ。

一夜明けて、娘の気持ちも大分落ち着いて来ました。

昨日置いていたお花が萎れていたので、娘が自分で、ゆうあを取り囲むように綺麗に新しいお花を並べていました。

そして、その日の夜、娘も気が済んだのか(においをかいで、このままではとっておけないともかんじたっぽい)土に埋めてあげようと言い出しました。

動物病院で、ペット霊園も紹介してもらいましたが、すぐ近くにいた方がなんとなくいいかなという気がして、ベランダの大きな植木鉢の土の中に埋めることにしました。

深く穴をあけて、安置してうちに来てくれてありがとうね、一緒に過ごせて楽しかったよ、と、声をかけながら、土をかけました。

ゲージはまだ、そのまま部屋に置いています。

元々体の弱い子だったのかもしれないですが、私達がハムちゃんの飼育に不慣れで早逝させちゃったのかもしれない。本当にごめんなさい。

でも本当に可愛くて短かったけど、楽しかったぁ、ありがとう。

またいつか、時間が経ったら、ハムちゃんと暮らそうと思うかな。その時は、この子のゆうあの死を無駄にしないように、もっともっと丁寧にお世話しようと思いました。


f0176860_08431507.jpg


f0176860_08431513.jpg







[PR]
by lucie1104 | 2017-06-12 08:22 | Comments(0)

さようなら、ハムちゃん

四月の終わりに我が家に迎え入れたハムスターが、なんと、昨日突然亡くなってしまいました。

あまりに突然のことで、それに寿命2年と聞いていたのに、お別れが早過ぎて、悲しみにくれています…。

元々飼い始めた頃から、回し車で遊ぶこともなく、いつもひっそりとしてる静かで大人しい子だったのですが、ここ最近、更に日中は寝てることが多くて、後から考えてみたら、なんで異変に気づいてあげられなかったのかと悔やんでばかりです。

食事量も少なく、もしかして、餌が合わなかったのかも?別の餌を色々試して、もっとあの子が食べられるものをあげれば良かったかもしれない。

昨日は暑くなるのわかってたのに、涼しい場所にゲージを置いていたので、うっかりタイル(ハムスターが涼める)を入れてなかったのが悪かったかも。

全然嫌がるそぶりを見せなかったので、気づかなかったけど、触られるのがストレスだったかも。

後悔ばかりです。

出かけてお昼過ぎ来た時、ゲージを見たら、よく彼女が入っていた餌入れの中で横向きに倒れた形で亡くなっていました。

f0176860_12230884.jpg

写真は生前のもの。涙

横向きに寝てることなんて、これまで一度しか見たことなかったのであれ?と思ってよく見たら、呼吸もしていない様子で、触ったら硬くなっていました。

もうダメそうだと思いつつ動物病院に連れて行って診てもらいましたが、やはり、もう死後硬直が始まっているとのこと。原因は不明とのことでした。

外に遊びに行っていた娘には帰宅後伝えました。

夜までずーっと、泣いていました。

私よりもっとショックでしょう。

f0176860_11295891.jpg


亡骸の横にお花を置いています。

このまま亡骸をずっと持っていたいと言っていました。

夜、とってもいい子だったから、きっと天国にいるね、と、話したりしました。

少しだけど撮った写真をフォトブックにしようね、と、約束しました。

次の日にも亡骸を撫でて「なんでしんじゃったの?」と聞いたりしてましたが、少しづつ、死を受け入れたようで、月曜日に土に埋めると自分から言いました。

こんな辛い気持ちになるなら、もう、飼わないと娘は言っていましたが、時間が経てば気持ちは回復していくかな。

ペットロスって言葉は、本当に。

あんな小さな子でもいなくなると、その存在感の大きさと喪失感にドーンと落ち込みますね。



[PR]
by lucie1104 | 2017-06-11 07:59 | Comments(0)

Twitter、Facebook乗っ取られT_T

TwitterとFacebook乗っ取られました。゚(゚´ω`゚)゚。

f0176860_06175040.jpg



しばらく前からiPhoneのメールアドレス宛にレイバンからメールが来るようになって、なんか変だな、と、思っていたのですが。

昨日、私のTwitterアカウントにログインされたらしく、偽レイバンの釣広告がツイートされてました。゚(゚´ω`゚)゚。

友達からメンションが来て驚いてググって見ると、レイバンのは多いみたい…。

とりあえずパスワード変更すればよいみたいだったので、すぐ変更しました。

アカウントが乗っ取られた場合

その後、パスワード変更だけで大丈夫なのか心配になり、アカウントに携帯電話番号を登録しました。

アカウントへの携帯電話番号の登録

電話番号を登録すると、知り合いにTwitterアカウント知られちゃわないか、心配でしたが、回避方法があります。

メールアドレスや電話番号からアカウント検索されないようにする方法

で、もう大丈夫かしら、と思った翌朝、今度はFacebook乗っ取られてますよ、と、Facebookのお友達から連絡が:(;゙゚'ω゚'):

また、すぐパスワードを変更。

またレイバンです。私がイベント招待をばら撒いてたみたい…。はぁぁ。

保存版】Facebook乗っ取りの予防法と乗っ取られた時の対処法【必読】

パスワード変更後、私が送ったイベントに反応させてしまった友人に個メッセージを送って、取り消すようにお願い、そして、乗っ取られたことを投稿しました。

今回、幸いすぐ気づいて連絡してくれた方がいたのでラッキーだったのですが、私、ログイン通知をオフにしてたので、連絡くれない限り気づけないところでした。すぐオンに変更しました。

あとはFacebook上で友達まで公開していたメールアドレスを自分のみに変更。

やったことはこのくらいでしょうか。

これまで油断して使い回しのパスワードをまったく変更しないで使い続けて来ていたことを大いに反省し、記号を織り交ぜた、それぞれ異なるパスワードに変更して、また、ショッピングサイトのパスワードもしばらく変更してなかったので変更しました。

これでも絶対大丈夫ということはないと思うので、今後もマメにパスワードは変更して、気をつけたいと思います。


[PR]
by lucie1104 | 2017-03-09 08:37 | Comments(0)


読んだ本の簡単レビューと日記


by lucie1104

プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

最新のトラックバック

検索

ファン

ブログジャンル