カテゴリ:育児( 277 )

学芸会

昨日は小学校の学芸会がありました。

子供たちの小学校では、学芸会、展覧会、音楽会を毎年順番にやるのですが、今年は学芸会の年でした。

短い劇で、1役を場面ごとに4つに分けてやる感じなので娘の出番はほんの少し。中でもセリフが少ない方だったので、夫は不満げでした(笑)

義母も残念に思ったようで「あまり目立ちたくないのね。そういう時期ってあるよね」としきりにフォロー(笑)

私は、娘が家で自分の1場と3場のセリフを自分の分だけでなく、他の子のもよく口ずさんでいたのですが、本番を見たら、娘が言っていた通りだったことに感心しました^^少ないセリフだけど頑張ってる姿が見られてよかったです。

息子の方は、当日まで知ったらつまらないからとどんな役で出るのか明かしてもらえず、セリフの練習も、違う部屋に行ってこっそりしてたりしていました。

でも元々できる限り目立ちたくないと考えるタイプで、役を決めるオーディションの前にも、「何をやるかより誰とやるか(誰と同じ場面に出演するか)が大事。楽しい人とやりたい」と言っていたので、そんな目立つ役は期待していませんでした。

見てみたら、確かに、一番の仲よし君と同じ場面で登場(笑)目立つ役ではありませんでしたが、がんばっていました。

六年生の劇は、劇団四季の「エルコスの祈り」というミュージカルを子供向けに短くしたもので、音楽がよかったです。踊りも自分たちで考えたそう。

息子は、デザイン部で舞台背景も作ったようです。こういうのみんなでやるのは楽しかっただろうな。

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最後、全員が立って並んで歌うのを聴いていたら、曲の良さも相まって、ジーンと来ました。ピアノ伴奏の子もとっても上手で良かったです。良い曲だな~♪


これで残す行事は謝恩会と卒業式のみとなりました。寂しいな。





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by lucie1104 | 2017-11-19 11:47 | 育児 | Comments(0)

公式戦が終わりました

息子の野球チームの公式戦が昨日終わりました。

10月に準優勝で終わった大会のあと3大会あったのですが、ずっと週末雨続きで練習もあまりできず、2大会はそれぞれ一回戦、二回戦が強い相手だったのですが、同じ日の午前午後というのもあってか、両方とも敗退。

昨日の大会は、組み合わせがよくて、これまで勝っていた相手とばかり当たっていたので、決勝までいけるはずと踏んでいたのですが、なんと二回戦で敗退となりました。。。

と言っても7回で2-2の同点、サドンデスで8回をやってもまだ4-4で同点だったため、最後は抽選での負けだったんです。。。

まあ勝てばこんな目にも合わなかったんですけどね。

息子は泣いていませんでしたが(こういう時泣かないタイプ)、半分くらいの子が泣いていました。

特にエースでキャプテンR君の涙には切なくなりました。2年前、低学年の最後の試合も負けて泣いてたなぁ・・・。

一日経ってもまだ思い出してはため息。時間を戻してあのシーンをやり直せれば、なんて考えてしまいます。

次元のまったく違う話で恐縮ですが、先日読んだシェリル・サンドバーグの「Option B」のタイトルが浮かんできて、実によくできたタイトルだなぁと深く感じいりました。Option Aはもうないんです。Option Bを進まなきゃ。

もともとそんな強いチームでもなく、息子も大してうまい選手でもないのに、こんな一喜一憂しちゃうなんて、我ながら親バカだなと思います。でも息子の野球してる姿を見られるのがあと少しだと思うとホント悲しい…

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公式戦は終わってしまいましたが、内輪のリーグ戦の試合ががあと2つ残っていて、その二試合勝てばそのリーグ戦は優勝できるので、気持ちを切り替えて、そちらの応援を頑張ろうと思います。

チームとしては負けちゃったけど、近頃息子のバッティング成績は良くなって来てるので、打撃で活躍できるといいな。

達成感を感じさせてあげたいです。

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by lucie1104 | 2017-11-13 15:10 | 育児 | Comments(0)

決勝戦!

息子の野球の決勝戦がありました。

息子のチームは後攻で、一回表から、ピッチャーのフォアボール続きで4点取られてしまい、ああ、ぼろ負けパターンかな、とがっかりしたのですが、その裏で、そのピッチャーの子のホームランで3点返し、一気に一点差に縮めました。

その後、さらに一点取って追いつき、相手チームが1点取って5-4になった後も1点返して、4回からはお互い得点なしで延長戦にもつれ込みました。

8回もお互い0点で、そのあとはサドンデスに。

満塁1アウトからのスタートですが、うまく0点に抑え、盛り上がりました。あとはこちらが一点でも取れば終わり!と思ったのですが、得点できず。

そして9回表、相手チームの9番バッターのホームランで、4点追加点が入ってしまい、こちらは得点できずで、9-5で負けてしまいました。

少年野球は通常1時間半の時間制限があるのですが、決勝戦のみ時間制限なしだったので、終わった時は2時間半くらい経っていました。最後はもう気力勝負。

ラッキーで得点できた場面もあり、ツキはこちらにあると思ったのですが、とても残念です。

でも最高に熱くなれて面白い試合でした。

これまで最高で4位だったので、準優勝のカップをもらえたのもうれしかったです。学校でも表彰してもらえるんですよね^^

残りの大会が3つ。がんばれ!

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by lucie1104 | 2017-10-15 18:15 | 育児 | Comments(0)

陸上記録会

今週息子の学年は区内の陸上記録会がありました。

区内の全六年生が集まって、ハードル、短距離、中距離、高飛びなどの陸上種目の記録を取るイベントです。

同じ年のママ友が小学生の頃からあったそうで結構な伝統行事。

ハードルなどの一部の種目は各学校で選手を決めて、選手にならなかった子は100mの記録を取ります。

夏休みが明けてすぐの頃から選手決めがあり、朝七時半登校で朝練がありました。

息子本人は1000mにエントリーしたかったようですが、野球をやってるので、先生から勧められ、ソフトボール投げでエントリー。無事選手になれました。

当初の記録は44mで学年では一番ですが、去年同じ学校からソフトボール投げで出場した子が52mで二位だったそうで、区内での入賞は遠そうだな〜という感じ。

同じ野球チームで別の学校の子も二人50mいくらしく、息子はモチベーション低そうでした。

それでも朝練にはいそいそと参加し、46m、48m、と距離を伸ばし、記録会前日には50mが出たと喜んでいました。

そして本番。

結果は46mで11位( ;∀;)

8位入賞にも届かずでした。残念!

本人は意気消沈してましたが、仕方がないですね。

本番は力を発揮できませんでしたが、練習の過程で記録を伸ばせたことは素晴らしかったですし、自分より上がたくさんいることを知れたのも(野球やってる子がやっぱり多かったみたい)、本番で実力を発揮するのが難しいのを経験できたのも、とても良い経験になったと思います。

中々チャレンジをする性格ではないので、こんな良い機会を与えてもらえて感謝です^_^

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by lucie1104 | 2017-10-12 20:13 | 育児 | Comments(0)

あゆみ

うちの地域は二学期制のため、先週の金曜日が一学期の最終日、あゆみ(通知表)をもらいました。



小2娘に関しては、正直言って文句なし。目標を高くもって、その目標に向けて努力できるタイプなので、成績もよいですし、先生受けもよいです。

で、小6息子の方はうーん。

5年の二学期と比較して、5年の時「よくできる」だったのが「できる」になったもの、逆に「できる」だったのが「よくできる」になったものそれぞれありますが、トータルでよくできるが5項目減りました。。

5年と6年で求められるレベルが違うということはもちろんあると思うんですが。

トータルしてみると、5年の時と変わらず「学んだことを進んで活用しようとする」「すすんで学習に取り組む」あたりがなかなか「よくできる」にならないなぁという印象。

そういうのって周りからどうこう言ってどうなることでもない気がするので難しいですね。

行動の記録では相変わらずの「学習用具などを忘れずに準備する」が「もう少し」。
私も今でも忘れ物が多いので、人のこと言えないんですけどねー。

それでも先生はよい面をたくさん見てくださっていて「運動会で誰よりも声を出し、学年全体の声を引き上げました。達成したい目標に対して徹底的に分析するこだわりをもっています。書写の学習では、一画一画お手本と自分の書いた字を見比べて、よりよい作品を目指しました。この持ち前の能力を広く発揮できるよう励ましていきます」とありがたいコメント。

夏休み中の個人面談で、お習字や写生をすごく頑張ってこだわりぬいて書いていた話を聞き、正直とても驚きました。

水泳の記録会で間違えて(?)リレー選手に選ばれた時も、一週間だけど、毎日のようにプールに通って練習した時も、こんなこともあるんだなーと意外に思ったのですが、先生のおっしゃる通り、このやる気スイッチがもっといろんな面で入ったら、グッと成長するんだろうなと思います。



私も励ましていきたいと思います。




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by lucie1104 | 2017-10-08 14:07 | 育児 | Comments(0)

決勝進出!

息子の野球チーム、本日準決勝で強豪チームに勝って、決勝進出を決めました〜♪───O(≧∇≦)O────♪

春の大会は1、2回戦止まりだったのに、決勝まで来れたなんて感無量( ;∀;)

1回0-0、二回の表で一点、三回の面で一点を失いましたが、三回裏で、ピッチャーで4番のR君が2ベースヒットを打った後、息子が打った球がファーストゴロだったのですが、イレギュラーでファーストがエラー。その後の打者が打って、2点追いつき。

その後はどちらも点が入らないまま最終回7回の裏で五年生の女の子(でも鋭い球をよく打つ!)が2ベース、続く7番打者がクリーンヒットで、2塁ランナーがホームに戻り、決まりました!

最後打った子はずっと不振でヒットを打ててなかったので、その子がこのタイミングでいい当たりのヒットを出せたってことも嬉しかったです。とても良い顔をしてました( ´ ▽ ` )

息子はと言うと、一打席目がフライでアウト、二打席目は上に書いたラッキーでのヒット、三打席目がまたファーストゴロでアウト、と、引き続き不振なのがなんともかんとも。

卒団まで残すところ今大会入れて四つ。バッティングで活躍してやったー!って気持ちを味わって欲しいものです。




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by lucie1104 | 2017-10-07 15:03 | 育児 | Comments(0)

毎日かあさん14卒母編

毎日かあさんが終わってしまいました。

しばらく前にクローズアップ現代で西原さんの「卒母」が取り上げられていて、その中で毎日かあさんの連載が終わることを知りました。

母親って、子供がいくつになっても子供のお世話をしてしまうもので、それは私の母を見ても感じていたところで、「空の巣症候群」なんて言葉もあるけど、私自身もうまく子離れできる自信はありません・・・。

母でいることのしんどさももちろんあるけれども、母でいるというのは、最高に存在意義を感じさせてもらえる状態なんですよね。

西原さんの子離れっぷりは見事なもので、息子さんも娘さんももうしっかり自分の進みたい道を見つけたから「やりたいことと勉強と資格のためのお金は出す」けど、あとは、自分の好きなようにやりなさい、と、きっぱりと宣言。

食事作りもしないってクロ現で言ってたかな?

漫画の最後のページを見ると、切なくてたまらなくなるけど、引き際を知って、ちゃんと手を引ける西原さんはかっこいい。

息子さんの大学合格の報告は「今まで本当にありがとうございました。」だったというのにも感動しました。私は自分の合格発表の時、自分のことしか考えてなかったなー。いいお子さんに育ってる。

「卒母」という言葉は西原さんが言い出したのかな?昔からある言葉じゃないですよね。

子供が手を離れたんだから、自分も母を卒業して、やりたいことを、やりたいようにやる。自分を取り戻すんだという前向きな意思が感じられてよいと思います。

西原さんの娘さんはまだ高校生なのかな?そうするとうちの娘が今8歳なので、あと10年以内にその日が来ることになります。

その時が来た時、なるべく軽やかに「卒母」できるように、私も今のうち限られた子供たちとの時間をじっくり堪能し、その先の自分の人生もまた楽しく生きていけるように、友達ややりがい、居場所作りをしていかなきゃなと改めて思いました。

「私ね、家族だからわかり合えるなんてないと思ってる。だからお互い元気でやってくれれば家族仲良くなくてヨシ」という言葉も沁みますね。

こんな風に言ってくれるのって、西原さんだけだと思う。

毎日かあさん全14巻は、これから思春期を迎える子供たちが親離れしていくまで、私の心のバイブルとしてまだまだ読み続けます(笑)



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by lucie1104 | 2017-10-01 14:42 | 育児 | Comments(0)

娘の新しいお友達

夏休み中に娘と同じ二年生の女の子が引っ越して来て、娘と同じクラスに編入して来ました。

その子は転校初日から物怖じしない明るい子らしく、すぐクラスに溶け込めたそう。

私が在宅勤務の日、娘はそのYちゃんと一緒に下校して、一緒にマンションのロビーで宿題をしたり、うちに来て遊んだりしました。

私に会ったらキチンとお辞儀をして、お邪魔しますとか挨拶ができる良い子です。

同じマンションに仲良しの友達ができて娘も喜んでいて良かったなぁと思いました。

何度かYちゃんのおばあちゃん、おばさんにはお会いしたのですが、お母さんはお見かけできず、何でだろうと思ったら、病気で入院していると先週娘から聞きました。

悪い病気じゃないといいなぁと心配していたら、昨日娘から「お母さんが昨日なくなったんだって」との言葉。

あまりに突然のことで言葉を失いました。

丁度そのお母様が亡くられた日、私は息子の保護者会で学校に行き、早退するYちゃんとすれ違っていたのです。

その時病院に向かって、息をひきとる前にお母様に会えたそうです。

翌々日の今日は娘のクラスの保護者会でした。Yちゃんもいました。どんな様子か心配でしたが、元気そうで少し安心しました。

叔母さんが保護者会に来られていて、挨拶されていました。

病気の事などお話しされた後「病気のことが分かった時、Yちゃんを可哀想な子にしないようにしようと話してた」と仰っていたのにハッとさせられました。

放課後娘とYちゃんは今日もマンションで仲良くキャッキャ笑いながら遊んでいました。

Yちゃんや亡くなったお母様の気持ちを思うと辛くなりますが、こうしてYちゃんが少しでも笑える時間を過ごせるよう、私も見守って関わって行こうと思いました。

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by lucie1104 | 2017-09-28 20:55 | 育児 | Comments(0)

ピアノ体験レッスン

娘が少し前からピアノを習いたいと言いだしました。

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私も子供の頃ピアノを習っていて、今でもピアノを弾くことは大好きなので、ぜひ習わせてあげたいなと思いました。

ただ今月木の夕方に公文、土曜日の午後に習字とバレエをやっていて、これ以上の送迎はしんどかったので、自宅で教えてもらえるところを探しました。


昨日が体験レッスンで、夜七時半に先生に来て頂きました。

娘の希望で若い女の先生をお願いしていたのですが、本当に若くてビックリ。聞いてないけど大学生のような感じです。

学校で鍵盤ハーモニカをやっていたり、遊びでピアノを弾いたりはしているものの、ちゃんと習ったことがないので、ベーシックなことから教えてもらいました。

まずは、椅子の高さを調節して、踏み台を置いて、ピアノを弾く時の手の形を教えてもらって、肩やひじをリラックスさせることなど、とても懐かしかったです。

とても簡単な曲の楽譜を使って、弾いてみたり、音符、休符について教えてもらったり。

本人がやりたいと言い出して始めただけに娘も30分間一生懸命やっていて、先生が帰られた後やると言うので10月から始めることになりました( ´ ▽ ` )

なんでピアノ習いたくなったの?と聞いたら、ママが弾いてるの見てやりたくなったんだそう。

嬉しいな。





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by lucie1104 | 2017-09-21 13:20 | 育児 | Comments(0)

中学校説明会

昨日、息子の通う予定の中学校の説明会がありました。

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いい学校という評判はちらほら聞いていたものの、話を聞いてみて、思った以上によさそうでとても嬉しく思いました。

実はその中学校一時期あれており、近くの公園でたばこを吸っていた子がいたとか、缶チューハイを飲みながら登校してくる子がいたとか、悪いうわさも聞いていたのですよね。

説明会はまず校長先生のお話からだったのですが、その校長先生は7年前に着任されたそうで、当時は区内で学力最下位だったそうなのです。それがその先生の着任以降学力はぐんぐん伸び、今では全国的にもトップクラスというところまで来たそうです。

話を聞いた感じでは最近耳にする「アクティブラーニング」に力を入れているようで、その研究指定校に去年今年となっているそうです。

道徳などの限られた科目だけでなく、すべての教科について、少人数で話し合って回答を自分たちなりに考え、各班で自分たちで話し合った内容についてみんなの前でプレゼンするということを日常的に行っているそう。自分で能動的に考えるからこそ、教えられるだけよりも学習が定着するのだそうです。

校長先生は企業の人事の人と話す機会があり、今求められている人材は「地頭がよい子」「英語力ができる子」ということで、やはり学習の中で自分で考えて自分なりの体験を作ることが大事だと考えられているそうです。

塾に行っている子もたくさんいますが、塾の勉強より学校の授業の方が面白い。なぜなら、話し合うことで友達から自分と違う視点からの意見が聞けるからというようなことを言う生徒もいるんですって。

学校の教育目標、目指す具体的な生徒像があり、それらについての明確な努力目標、成果目標があり、アクションプランまで資料に書いてあって、まるで一般企業みたい。意識の高さに目を瞠りました。これは確かに成果でるのわかります。

次に教務主任の先生から、行事についての説明がありました。

各学年で校外学習があるのですが、一年生は去年まで都内のスポット巡りをしていたのに、今年は、その後に行う職場体験での学びにつなげられるよう、キッザニアに行ったそうです。「A中の良いところは、こうした方がいいんじゃないかと考えたらすぐ行動することです」という先生のお言葉にもほぉーとなりました。

中学生の職場体験は、子供たちの通っていた保育園、学童で見たことがあったのですが、息子が一体何を選んでやるのかとても楽しみです。

2年生では、これは区内全校の取り組みだそうですが、English Summer Campをやるそう。各班に留学生が入って、英語漬けの3日間を過ごすんだそうです。私の時代には考えられない。公教育でもここまでやってくれるんだーとうれしくなりました。

3年生は定番の京都奈良の修学旅行ですが班行動でどこに行くか自分たちで考えるというところが、時代が変わったなと思いました。

教務主任の先生は私立の中高一貫校で教鞭に10年立った経験があり、私立の良さと公立の良さの両方を知っているとのこと。公立の良さとして地域との連携を挙げられていました。

息子の今通っている小学校の先生方と会う場があり、どうやったらスムーズに中学校の勉強に移っていけるかなど、話しあわれているそう。

先ほどのアクティブラーニングにしても、その素地がちゃんと地域の小学校で作られているからこそできるとおっしゃっていました。

また不登校の子がいたときも家を訪ねていけるのは地域の学校だからこそできることだと言っていたのもなるほどと思いました。

最後に、中学生になったら、もう子供は自分で勉強するように手を離そうとする保護者の人が多いと思うけれども、中学に入ると下校時間が遅く(特に部活をやると終わるのが夏は18時半)、宿題も多く、圧倒的に小学校の頃より自由時間がなくなるので、かえって学習習慣が消えることがあるとのことで、ちゃんと見てあげないといけないとのアドバイスがありました。なるほど、まだまだ手がかかりそうだなー。

良い学校そうだし、中学校生活のイメージが随分わいてきました。秋には息子達も学校訪問をして部活体験ができるそうです。

春からの新生活が楽しみです。

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by lucie1104 | 2017-09-17 11:03 | 育児 | Comments(0)


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