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【第4回タスクセラピー参加】コーチタイム

昨日の続きです♪

前半の講演の後は、各テーブルでコーチングタイムです。タスクセラピー申し込み時に記載した【当日コーチに尋ねたいこと】という質問への回答に基づいて、私は、はま@Surf_Fishさんのテーブルに割り当てられました。

各自自己紹介とはまさんに質問をしました。

私からの質問は、TaskChuteの使い方について。

Q:TaskChuteで、今日の仕事の状況はよくわかるようになったけど、明日以降に新規タスクを追加したり、先送りした場合、翌日以降の状況がわからない。

A:右上に、一週間分のタスクにかかる時間の合計が出ています。

わぁ、知らなかった\(//∇//)\恥ずかしい。。けど、聞かなければわからないことなので、聞いてよかった。

こんな相当初心者レベルの疑問点も、この場であれば聞くことができるのが良いところ。

ほかに、印象に残ったのはこんなとこ。

◆マスタータスクリストをEvernote、スケジュールはGoogleカレンダー、1日~一週間のタスク管理をTaskChuteで管理している。

Evernoteでタスク管理というのもありなんですね~。ブログ「はまラボ」にいろいろ記事書かれています。

私はEvernoteには、ツイッター、Memory Jar、iライフログを流し込んでいるのみ。はまさんのフォルダの構成も実際に見せて頂いて、私ももっと活用しなくてはと思いました


◆先送りしてしまうタスクは自分以外の人が見てもできるレベルまで細分化。

「細分化」というのはよく聞くTipですが、5W2Hを使って「自分以外の人が見てもできるレベルまで」というのがなるほどでした。

TaskChute2には「日付変更」以外に「先送り」という機能がついていて、先送りした回数分だけ★がつくそうです。3回先送りしているものは、何か問題があるという原因究明の対象になり、あまりに先送りするものは、「細分化」ではなく、「やらない」という選択肢もありとのこと。


はまさんは、質問への回答が的確で、皆が満足できる時間を過ごせるよう気遣っているのがすごく伝わってきました^^「タスク管理で人に優しく」と言うモットーはだてじゃなかったです!



後半は、好きなコーチのテーブルに移動できるので、私は北さんのところへ行きました。

余談ですが、そこでWM朝会仲間のsachieさんに遭遇!わーい!

まだまだタスク管理ってハック系男子の領域というイメージ(私の中では)ですが、WMに絶対使えるツールだと思うんですよね!仲間嬉しい(#^.^#)

北さんから伺った話はこんなところ。

◆タスク管理には時間や手間がかかるけれど、それは得られるメリット(仕事の総量がわかることの安心感など)とトレードオフできる。

これだけ多くの人が使っていい、いい、って言ってるんだから、きっとそうなんだろうけど、こう断言されると安心しますね。一人でやってると、モチベーション下がっちゃうこともあるので^^;

◆会社の予定はOutlookに入れるけど、自宅から見られないので、手帳にすべて転記(同期)。

私もOutlookのスケジューラーはグループメンバーと共有しているので、会議時間などはここに入力。でも自宅で翌日の予定を確認できないのが困りもの。北さんも転記されているとのことなので、私も手帳への転記は致し方ないとして、しっかり忘れないようにやることにしようと思います。

◆週次レビューにかかる時間佐々木さんは3時間!

ひえ~。衝撃でした。レビューに3時間・・・ただし佐々木さんの場合は、Evernoteの中身を全部読み返していらっしゃって、それは仕事の一環でもあるか、普通の人はそこまでしなくて良いとのこと。最低限のことしかしないとすればどの位時間かかるか聞いてみたところ、30分とのことでした。それならできそう(^_^;)

北さんの実際のやり方は、日次ではevernoteのinboxを空にして、Next actionを決めたり、リストを作る(ちなみにフォルダは、inbox、active、archive、outputという構造だそうです。ペルソナごとのフォルダというのも面白い切り口だなと思いました。)。

週次でやることは、気になることの洗い出し(GTDの収集)、Evernoteの一週間分の振り返りと追記、Somedayリストへの対応、Googleカレンダーの予定を最新化、Toodledoのタスクステータスを最新化、ということでした。


他にもいろんなアプリを教えて頂いたりしました。

北さんは、会社員でもいらっしゃるので、フリーの方と違ってクラウドにアクセスできないなどの仕事環境が似ている点でもとても参考になりました。

面白かったのが、仕事中にスマホをいじっていると遊んでるようにみられるけど、手帳に書き込みしていれば、むしろ熱心に仕事してると思われるよねとか(笑)確かに。

大阪人らしく、とっても明るくて面白い北さん。まだ20代なんですよね~!若い!!それなのに、仕事もしっかりやりつつ、ブログ書いて本も出していて、すごいなあ~。


こんな感じで、タスクセラピーでは、普段知り合えないような方々とお会いでき、すごく刺激を受けることができます。しかもみんなやたら親切でw、質問すれば、コーチに限らず、いろいろ情報をシェアして下さる方がたくさん。

理系女子のSachieさん曰く、研究所の雰囲気に似てて懐かしいとのこと。なるほどね~。

休憩中に、質問シートの▼明日から実践してみたいことに私が書き込みしたこと。

1. TaskChute2をダウンロード
2. Evernoteのフォルダを作る
3. Toodledoを試してみる
4. 日次・週次レビューを始める。

1はやってみて、昨日から2に切り替えました。2~4もやろう( ̄^ ̄)ゞ

一つ反省点としては、申し込み時に記載する参加動機・質問というところに、もっとじっくり考えて書き込みすべきだったなということ。

それをすることで、より内容の濃いものにすることができると思います。

これからタスク管理に興味を持って、タスクセラピーに出てみたいなと思う方がいたら、ぜひToodledo(は、ハードル高いか・・・)でも、手帳でも、ライフログでも、何かひとつやってみて、もしくは佐々木さんや大橋さんなどの著作を読んでみて、タスク管理で何が得たいのか、やってみてわからないことなど、疑問点を明らかにしてから参加することをお勧めします。

もちろん、何も知らない状態で参加しても、何かしら得られることはあるんですけどね。

以上、第4回タスクセラピーの報告&感想でした。
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by lucie1104 | 2012-08-31 05:15 | 自己啓発 | Comments(0)

【第4回タスクセラピー参加】なぜタスク管理が必要か?

先月初めて参加したタスクセラピーの第4回目が開催されたので、また参加してきました!

前回の様子はこちら→タスクセラピー!

今回は、佐々木さんを含む4人の演者の方々の講演がありました。

一人目が明石@kswoksさん。

タスク管理のツールは選択肢がたくさんあり、使う人の状況やニーズに応じてうまく選んで使いこなしていく必要があります。ビギナーの私にとっては、いろんな方の使い方の事例を知るのはすごくためになります♪

明石さんもご自身の使い方について、ご紹介されていました。

話を聞いただけで全てを把握することはできなかったのですが、事後にFacebookグループにスライドを投稿してくださったので、ありがたかったです。

(スライドの作り自体も勉強になりました♪)

一番印象に残った言葉は、「野生の勘大事」かな。タスク管理は、しち面倒くさいのも確か。

どれをどのツールで扱うかとか、どんな順番でやるかとか、Next Actionをどう起こすべきかとか、考えるところもたくさんあります。

野生の勘、直観も結構使えるらしい。でも直観力が磨かれるのも、タスク管理の効能なんですよね。

明石さんおすすめOmniFocusも気になるところです。



次が松崎@jMatsuzakiさん。

松崎さんは前回のタスクセラピーでもかなり異彩を放っていて「この人、、何者?」(すみません)と強烈な印象を残し、

その後ブログを拝見した時も、「愛しのアップルパイって???」(ごめんなさい)とまた強烈なインパクトがあったので、プレゼン楽しみでした(*^_^*)

プレゼンを聴いての感想は、予想通り!っていうか、予想以上!wの強烈さでした。

強烈に人を惹きつける話し方とパフォーマンスで、エンターテイメント性の高いプレゼン。

すごく楽しかったです!

内容についても、七つの習慣的なトップダウンアプローチと、GTD的なボトムアップアプローチ、どちらかだけでなく、それを組み合わせることで、最高のパフォーマンスが得られるというお話は、なるほど~と納得でした。

私は前者で失敗して(ミッションステートメント書くところで挫折)、後者でやるしかないと思っていたので、目から鱗でした。5年後の目標、またぼちぼち立ててみようかな。

それにしても松崎さんは役者さんみたいでしたよ。システム屋さんの姿の方が想像しづらいwあんな風に堂々とプレゼンできたらかっこいいですね~♪


そして、タスクセラピー主催者佐々木@nokibaさん。

「なぜタスク管理が必要か?」というお題目でのお話。

で、その答えとしては、「忘れるから」という至ってシンプルなもの。

ひとつの仕事を完了まで一気にやれるのであれば、タスク管理はいらない。

でも一気にはできないとすれば(大体は一気になんて終わらない)、前のタスクをどこまでやったか、どんな状況だったかを忘れてしまう。そうすると状況はより複雑になる。

この状況を佐々木さんは、将棋の多面差しにたとえられていいました。多面差しって知らなかったけど、言いえて妙ですね。

そして、だからこそ、記録をつなぐ必要がある=タスク管理が必要

私自身、仕事上も複数のタスクを抱え、家のことも色々やらなきゃならないことたーくさんあるし、もう頭の中で処理するのは限界に来ていて、タスク管理を初めて大分楽になったので、すごく納得でした。

タスク管理必要。うん。


最後が、真打の北@beck1240さん。

Toodledo「超」タスク管理術

北 真也 / シーアンドアール研究所



この本が出版直後ということで、タスクセラピー参加者は1000円の割引価格で購入できました♪

ご自身の、フランクリンプランナー→ほぼ日手帳→iPhone導入→ほぼ日手帳+Toodledoに至った経緯、今現在の使い方について。Toodledoについても最後に少し。

会社員の北さんは、職場ではクラウドにアクセスできないため、職場ではほぼ日手帳、プライベートでToodledoという使い方をされているそうです。

私も同じ状況なので、こういうハック系の方でもアナログ手帳を使っているということにうれしくなりました。

北さん曰く、「ほぼ日カズン最高!」とのこと。来年の手帳、ほぼ日手帳も検討してみようかなぁと思いました。

でも手帳だと中長期のタスク管理が難しいということをおっしゃっていて、これも私が今感じている通り。

Toodledoは一度挫折しているのですが、もう一度トライしてみようと思います。

ああ、でもその前にTaskChuteもまだ疑問点がいくつかあるので、そこをクリアにしてからかな。。

こちらも読んでみようと思います。

シゴタノ!手帳術

倉下 忠憲 / 東洋経済新報社


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by lucie1104 | 2012-08-30 05:21 | 自己啓発 | Comments(0)

震災被災地を訪れて③

「被災地には一度行って見た方がいい」

2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)

神田 昌典 / PHP研究所



確か、神田さんの本に書いてあって気になっていた言葉です。

これまで私は、どちらかというと震災関係のニュースを見聞きすることを避けてきていました。

震災直後は、津波のショッキングな映像を子どもたちに見せて、脅えさせたくなかったということ(それに自分自身も精神的にこれ以上不安定になりたくなかった)。

それから、被災地のことを見たい、知りたいという気持ち自体が、被災された方々に対して申し訳ないという気持ちがなんとなくしていたからです。

1年半近く経って、そんな気持ちが少し薄らいできたのと、あきのりさんのブログがきっかけで、実際に足を運んでみました。

で、実際行って見た後、それをどう自分の中で消化すればいいのかわからなくて、モヤモヤしていました。

帰宅後、たまたまいつも行っている美容院に行ったのですが、そういえば、その美容師さんが、昨年震災直後に、気仙沼にヘアカットのボランティアをしにバイクで行ったと言っていたことを思い出し、話してみました。

そこで美容師さんの言っていた言葉は、

被災地には絶対行った方がいい」でした。

「本当に何か大災害が起こった時、見た人と、見ていない人では、心構えが違う。一回でも見ていると、実際にもし何かあったとき、受けるショックや覚悟の度合いが全然違う」と。

なるほどな~と思いました。

それから、ボランティアに行って、被災地の人たちが言っていたのは、「助けてくれ」ってことよりも、「自分たちと同じ思いをしないで欲しい」だったということ。

「まだ震災直後(たしか去年の5月と言ってたかな?)の大変な時期なのに「東京は大丈夫なの?」ってこっちの心配されたんだよ~(笑)」と、その美容師さんは言っていました。

結論として、月並みな感想ですが、災害への備えを行う、やはりこれに尽きるな、と思いました。

これだけの酷いことが起こりうるのを知って、それでも手を打たず、もし何かが起こったとしたら、もちろん私も悔しいだろうけど、被災地の人たちも残念に思うでしょう。

311から一年以上経って、震災への意識が正直薄らいでいました。

もう一度、避難用具をチェックしなおしたり、いざという時の家族との連絡手段について話し合ったりしようと思います。

それから石巻から帰ってきた後、たまたまツイッターで↓の紹介ツイートを見ました。

こんな風に相手の顔が見えると、より支援のしがいがあるなあと思いました。

まだ登録していないのですが、後でやってみます。

http://camp-fire.jp/projects/view/355
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by lucie1104 | 2012-08-28 05:53 | | Comments(0)

震災被災地を訪れて②

門脇小学校の見学を終えた頃、1時半過ぎてお腹が空いていたので、お昼を食べることにしました。

がんばろう石巻の看板の辺りに、石巻焼きそばの販売車があって少し気になったのですが、市役所で石巻の物産館みたいなのを2つ教えてもらったので、そちらに向かいました。

ひとつは石ノ森漫画館のすぐ近くの石巻まちなかマルシェ。

思ったより小さかったのと、車で通りすぎてしまったので、ここは結局行かなかったんだけど、こっちも行けば良かったなぁ^^;

http://tachi986.exblog.jp/18145184

そして、商店街の通り沿いに車を停めて、もうひとつの物産館の方へ(名前を失念><)

私は石巻漁港の町だから、海の幸を食べられるお店があるかなぁというイメージでいたのですが、商店街は焼き鳥だの、焼き肉だので、ちょっとイメージ違う^^;

それに、シャッターを下ろしたお店がずら~っと並んでいて、かなりさびしい感じでした。

物産館にたどり着いたのですが、中にあるお店も、お弁当屋さん(お盆でお休み)、牛タン屋さん、パン屋さんにソフトクリーム屋さん、という感じで、入口でカキフライを売っていたものの、ちょっと期待していたのとは違って、残念。。。

結局パンとソフトクリームを頂きました。

パンは萬楽堂という地元のパン屋さんが出店しているようでした。

ピーナッツバターサンドと、東北名物がんづき。パッケージがレトロで可愛い♪

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ゆべしをおまけにつけてくれました。

お店の売り子のお姉さんに話してみると、被災地に来る人が多くいるおかげでお店の売り上げとしては助かっているとのこと。

せっかく人が来ている今、もう少し観光客を呼んだり、もう一度来たいと思わせるようにできればいいのになあと思いましたが、でも、実際のところそんな余力がないのかなぁという印象でした。

と言っても私達もちゃんとガイドブックなどで調べて観光した訳ではないので、探せば色々あったのかもしれませんが。

いずれにしても、阪神大震災後の神戸と違って、町の規模が小さいだけに、完全復興まではどれだけ時間がかかるんだろう・・・という気持ちになりました。
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by Lucie1104 | 2012-08-25 13:48 | | Comments(0)

震災被災地を訪れて①

今年の夏休み、夫の単身赴任先の仙台を初めて訪れました。

夫の住まいを見に行くのが一番の目的で、あとは仙台行ったことがなかったので、一度行ってみようというくらいの気持ちでいたのですが、ちょうどあきのりさんがブログに被災地を訪問された記事を書かれているのを見て、これは良い機会だと思って、私も行ってみることにしました。

http://usagix.com/2012/08/%e3%80%90%e6%97%85%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%94%af%e3%81%88%e6%96%b9%e3%80%91%e4%ba%8c%e6%b3%8a%e4%b8%89%e6%97%a5%e6%9d%b1%e5%8c%97%e3%81%ae%e6%97%85%e3%83%bb%e3%81%9d/

日帰りでいける範囲で石巻をあきのりさんがおすすめされていたので、レンタカーを借りて行ってきました。

石巻に入ったらまず市役所の観光課に行き、地図をもらって、どの辺に行けばいいか教えてもらいました。

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石ノ森章太郎さんは宮城出身なんですね。石ノ森漫画館というものがあるらしく、町中に石ノ森作品の像が立っていました。

市役所の中には、罹災証明書の申請場所がまだ見られていて、1年半たった今もまだ現在進行形なんだなぁということを実感。

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その後夫が仕事上でつながりのあるヤフー石巻復興ベースへ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120731-00000066-minkei-l04

ヤフーが、被災地の復興支援ビジネスの拠点として設立したものだそうです。

とてもおしゃれなスペースで、働いている方々も明るい感じ。でしたが、石巻でビジネスを立ち上げるのは現実的には中々厳しいようです。若い人が少ないみたい。でも少数ながらも、若手で頑張っている人を支援したいとお話されていました。

復興ベースの方たちは被災後にここに来たので被災されているわけではないのですが、事務所の入った建物は被災していて、建物のすぐ目の前にある自動販売機に上って、このビルの二階に逃げてきた方の写真など見せて頂きました。このビルが河北新報のビルなので、カメラマンの方が逃げてきた時にとった一枚だそう。

その後は、被災地が一望できるという日和山公園へ。

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元がどうだったか知らなければわからないけれども、集落だった場所が、今は空き地のようになっています。

町を眺めている人で、以前にも来たことがあるのでしょうか、「今の時期はこの緑が悲惨さを和らげている」と言っていたのが印象的でした。確かに真冬だと随分印象が違うだろうなと思いました。

それから自宅に帰って、You tubeで震災前の風景を見て、言葉を失いました。こんなに家がたくさんあったところが、あんな風になってしまうなんて・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=gvmfhxzq1O4

その後日和山を下って、がんばろう石巻の看板に行きました。

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余談ですが、娘3歳が「どこ行くの?」と聞くので、「がんばろう石巻行くんだよ」と言ったら、語呂が良かったのか、一週間経った今でも「がんばろう!いしのまき」と時々言っていますw

市役所の方は処理が要るので、献花は不要ですと仰っていましたが、たくさんのお花やメッセージが供えられていました。

本当に海が近くって、3・11後に訪れた身としては、こんなところに住んでいたらそれはひとたまりもないだろう・・・という感じ。きれいな海がすごく不気味で怖いものに感じられました。

一年前には写真を撮るのがはばかられるような雰囲気だったそうですが、今は観光客(というのは語弊があるけど)が結構いて、みなさん写真を撮っていました。

山から見ると、瓦礫と車はそれぞれ一か所にまとめられていて、後は緑の原っぱ、という雰囲気に見えましたが、

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↑右奥の方。わかるかな?

近くに降りてきてみると、まだ色々散乱していて、荒涼とした雰囲気。

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その近くにある門脇小学校は、津波の後火災で半焼し、今もそのままになっています。

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門脇小学校の子どもたちはすぐ裏にある日和山公園に避難して、ほとんど助かったようです。

普段震災のニュースを詳しくみていなかったので、恥ずかしながら今回初めて知りましたが、大川小学校という学校の方は、生徒さん70名以上が亡くなるという悲劇が起こりました。

命の尊さには、大人子ども関係ないですが、小さな子供達が亡くなったという話は、しかも小学校にいる間に起こった惨事ということは、想像するとすごく辛いです。
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by lucie1104 | 2012-08-24 00:18 | | Comments(2)

【夏の帰省】不在中の生き物の世話など

今年は一週間家を留守にしたのですが、その間気になる植物、生き物をどうしたかってことの記録です。

◆鉢植え

去年は100均でペットボトルに嵌めて、土に差す道具を買って使ってみたのですが、穴の大きさが難しく、小さくても水が出なくて、大きいと一気に水が出て、ベランダの植木鉢全滅でした(>_<)

今年は、ミニトマト、ミニピーマン、バジル、ミント、大葉、それに息子の朝顔を育てていたのですが、それなりに収穫を楽しんだし、もうすでに枯れ気味だったのでw枯らすことにしました(ハーブ類をうまく育てるのは、来年の課題!)

ただ朝顔はまだ元気だったし、息子が枯らしたくないというので、こんな細工をしてみました。

むかし母から教えてもらった方法で、バケツに水を張って、そこに毛糸を垂らし、反対側を土の中に埋めます。

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一週間のうち最初の3日は近所の方に水やりをお願いできたので、実質4日間これで持つかな~とドキドキでしたが、帰宅してみたら、

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ばっちり!結構元気でしたo(^▽^)o

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たっぷり入れてたお水は半分以上なくなってて、土から毛糸をぬこうとしたら、毛糸にすごい根が張ってたw生命力の強さを感じました。

真夏の屋内ですが、4日はいけそうなので、この方法は来年以降も採用!



◆金魚

去年縁日で10匹すくって生き残った一匹。ネットで調べたら、金魚は一か月くらいは餌やらなくてもOKとのことだったので、一週間放置^^;

で、無事生きていました^^

水槽の中のこけを食べるらしいので、家を空ける際は直前に水槽洗ったりしない方が良いかも。


◆野菜

出かける前に野菜はからにしたかったけど、残ってしまったものがいくつか。

□ 大根

1センチほどの厚さのいちょう切りにして圧力鍋で3分蒸して、ジプロックで冷凍庫へ。

一週間後の帰宅した日にそのまま煮物にしてみたら、ふつうにおいしくいただけました。普通に作るよりやや柔らかいかな。

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□ レタス

そのままジプロックに入れて冷凍庫に。スープにしたら全然OK!

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□ 人参

一本は、有元葉子さんのおつけものの本を見て、しょうゆとお酒を2対1にした漬け汁に薄切りにして入れてお漬物に。漬物として食べても良いし、煮物、炒め物に利用してもOK(この人参ばっかりだと辛いので、ほかのものに混ぜる)

でも人参は、Pプラスに入れた方もまだまだOKでした。

http://item.rakuten.co.jp/sumibe/448872/#448872

大根の冷凍がいけたのが、自分としては一番のヒットかな。

帰宅した日に、買い物の手間も、切ったりする手間もかけずに一品おかずができたのがありがたかったです♪
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by Lucie1104 | 2012-08-23 16:17 | 家事 | Comments(0)

【梅仕事2012】梅干し

梅仕事ネタ第二弾、今年は梅干しも作りました。

3年前に初めて作って、今年で二回目です。

そんなに食べないので、3年かかって1kg消費したのですが、息子が割と気に入って、おじやを作るとこの梅干しを欲しがるので、今年も漬けてみました。

前回はしそ漬けは省いて白梅干し。これでも十分おいしいのですが、今回はしそ漬けに初挑戦してみました。

作り方はこちらのサイトなど、いくつか見て、適当に混ぜながらやりました。

http://www.geocities.jp/yamapon65/tisantisyou_umebosi.html

梅はシロップ用のと同じく生活クラブで1kg購入。

洗って、へたを取り、1カップの焼酎をまぶして、200gの塩で漬けこみます。これが6月26日。

容器は、梅干しのカメを持っていないので、琺瑯の容器を使いました。

重石もないので、容器にラップぴったりかぶせて、それにゴミ袋をかけた上に、ゴミ袋に1Lのお水を入れて口をしばったものを重石代わりに乗せました。

ネットで見つけた方法ですが、全体に重さがかかって良いらしい。

4日後の30日には大分梅酢があがっていました。

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その後重石を軽くするというのをネットで見つけたので(でもそんなことしない作り方もあり、本当のところは??)、お水重石をやめて(破れてお水が漏れるのが怖いし)、ビンにお水を入れたのを重石代わりに載せました。

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土用干しに関しては、土用干し後に紫蘇につけるやり方と、紫蘇に漬けてから土用干しをするやり方の両方がやるようですが、後者でやりました。

8/3に生活クラブで注文していた紫蘇が届いたので、8/4に紫蘇の漬けこみ。

届いた紫蘇は300g以上あったのですが、上記の作り方では梅の重さの10%ということだったので、100gだけ使って残りは紫蘇ジュースにすることにしました。

(でも1kgに対して300g使うやり方もあったー。)

水洗い後、紫蘇の20%の塩の半量をまぶしてもみます。アクが出てくるので固く絞るというのを二回繰り返し。

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そして、あく抜きした紫蘇に梅酢を加えてもんだあと、梅にまた漬け込み。

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本当は梅酢と混ぜたらもっと鮮紅色に発色するようなのですが、あく抜きが足らなかったのか、梅酢と混ぜるのが適当過ぎたのか?あまり発色せず。

でも気にせずそのまま。

この後たまたま図書館で借りた有元さんの本に、梅干しの作り方が載っていたので、ここから先はこの本にしたがって土用干し。

有元葉子 うちのおつけもの

有元 葉子 / 文化出版局



8/12から家を空けることにしていたので、紫蘇漬け込みからの時間が短すぎるのですが、8/9から土用干し開始。

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2日間は有元さん方式は、朝出して、日暮でカメに戻します。そして最後の3日目だけ一晩中干します。

そして土用干し完了。いまいちこれでよいのかどうかわからないのですが(本当は干し具合によって、加減するみたい)、焼酎を買い忘れたので日本酒とお砂糖をまぶして、また琺瑯容器に戻しました。

一年経つと味が熟れておいしくなるようですが、ひとつためしに食べてみたらおいしくできていました♪こんな適当な作り方なのに^^

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ただ、紫蘇の香りが思ったほど強くないなあ~。

次回はもっと真面目にあく抜きをしよう。あと300g全部使うと違うかな。

それから大粒の梅はこの酸味、塩味だと一回で食べるにはきついので、もう少し小粒の梅干しの方が使いやすいかな。

来年か、再来年、またチャレンジしようと思います。
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by lucie1104 | 2012-08-22 06:32 | 料理 | Comments(0)

【梅仕事2012】梅シロップ

梅シロップに初挑戦してみました。

梅酒は作ったことがあるけれど、子どもたち飲めないし、夫も飲まないからつまらないので、梅酒でなく、梅シロップにしてみました。

梅は生活クラブで立派な青梅を1kg。

砂糖で漬けるレシピもあるけど、砂糖で失敗した経験談もちらほらネットで見たので、より伝統的なやり方と思われる氷砂糖で1kgで漬けました。これが6月23日。

作り方は簡単。梅を洗って3時間ほど水にさらして(水にさらす工程もいらないレシピもあって、これも不要だったかも??)、ヘタを取って(というのがよく書いてあるけど、今回買った梅は初めから取れていた)、少し乾かした後、梅と氷砂糖を順々にビンに詰めるだけ。

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梅を凍らせるとか、梅に穴をあけるなどのレシピも散見されたけど、友人が何もせずに漬けるだけでできるというので、楽をとって何もせずに入れちゃいました。

凍らせたりした方が出来上がりが早いのかもしれないけど、待つ時間もまた楽しいので良いのです♪

二週間後には大分氷砂糖は溶けました。


ただぶくぶく発酵してきていたので、梅を除いてシロップだけを一度沸騰させました。

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発酵を放置するとお酒になっちゃうみたいですね。もしくは腐敗の可能性も。

一度沸かした後は、常温でおいてますが大丈夫です♪

この時点で味見したら十分美味しいシロップになっていましたが、あえて自分を焦らしw1か月待ってシロップが琥珀色になるまで辛抱。

一か月後に解禁しました。

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これはおいしい~!炭酸で割ると夏にピッタリな爽やかドリンクo(^▽^)o

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ただ残念なことに、子どもたちはやっぱり飲んでくれず。ちっ( *`ω´) これなら梅酒で良かったじゃん。来年は梅酒にしようかな。

漬けた後の梅は、梅ジャムにするとか、ドレッシングに使うとか、ソースに使うとか、いろいろあるようですが、いまいち億劫だなと思っていたところ、有元葉子さんの本で、そのままお茶請けにして食べるとあり、確かに食べてみたらそのままで十分おいしかったのです。

何も無理に加工せず、そのまま食べることにしようと思います^m^

貧乏性なので、捨てちゃうのはもったいないし、ジャム煮なきゃと思うと一仕事でやる気になれないけど、これなら気軽にシロップ作りが楽しめます♪
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by lucie1104 | 2012-08-21 06:25 | 料理 | Comments(0)

Photobackでフォトブックを作りました

娘の七五三の写真をライフスタジオというところで撮ってもらったのですが(その時の記事はこちら→七五三の写真撮影)、データももらったので、双方の実家に贈る用にPhotobackでフォトブックを作りました。

http://www.photoback.jp/?gclid=CMH7hKjg8rECFUdNpgodnH0ALg

何年か前にLEEで大橋マキさんが、いつも娘さんの写真のフォトブックをここで作っているというのを読んで、ずっと頭に残っていました。

この前会った大学の友人が、写真の整理は億劫だから、逆に旅行から帰ったらすぐにフォトブック頼んじゃうという話を聞いて、確かにそれはいいな~と思い、どこで頼んでいるか聞いたらPhotobackということだったので、他は探さずにここで頼んじゃいました^^

友人曰く、マット調でCDジャケットみたいに仕上がるのが良いのですって。

サイズは色々あるのですが、CDサイズで頼んでるというのでこれも真似っこでCDサイズで頼んでみました。

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両親にあげるには小さかったかな・・・^^;

まぁしょうがない。

でも家族用には、場所とらないこのサイズで良いかな~と思います。

CDサイズは36ページで、4色刷りだと1890円、6色刷りで2290円。両方を見ていないので違いはわからないけど、とりあえず今回は6色刷りで頼みました。

仕上がりは満足。とっても素敵です。

今まではまぁまぁ気に入ったレベルの写真をすべてL版でプリントして、差し込み式のアルバムに入れていたけど、安いアルバムだったせいで、写真がアルバムの中で折れちゃった(><)

それから、プリントしてみたものの、そんな良い写真でもないなあというのもたくさんある^^;

時系列に差し込みしたり、アルバムにラベル付けたりするのも結構面倒、

場所も取る(息子が生まれて以降のアルバム13冊!)

ということから、もうこれからは厳選した良い写真だけをフォトブックにすることにしようかな~と思います。

今回の帰省の写真ももう頼んじゃいました。

入学式以降の写真も、フォトブックにしちゃおう~。
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by lucie1104 | 2012-08-19 12:27 | Comments(0)

【夏の帰省】荷物リスト

毎年夏に私の福岡の実家へ帰省するのが恒例なのですが、今年は夏安みが九連休で、夫が春から単身赴任しているので、福岡から仙台へ直行して、一週間の長旅になりました。

来年以降への記録として残しておきたいことをブログに書こうと思います。私以外の人にはあまり役立たないと思うけど…。

まずは荷物。

一度チェックリスト作ろうと思ってたので、チェックリストとして使えるように今回のログ。

◆事前にリュックで送った荷物(二日前に送って到着日に届くように。送料1680円)

□ 娘の洋服、下着×3
□ 息子の洋服、下着×3(下着のシャツは結局一回も着ず)
□ 私の洋服(ワンピース1、カットソー1、インナー1、ショートパンツ1)、下着×3
□ 娘、息子のパジャマ×2
□ 私のパジャマ×1

◆持参した荷物(旅行バッグ)

□ 洗面道具
□ メイク用品
□ コンタクトレンズ用品
□ 日焼け止め(プールバッグに入れるべきだった(^_^;))
□ 実家、従姉妹、義妹へのお土産
□ 生理用品
□ 本1冊
□ タオルハンカチ×3(送る荷物に入れるべきだった)
□ カメラの充電器
□ 紙おむつ×10
□ 虫除けスプレー(忘れた)
□ メガネ

◆持参した荷物(プールバッグ×2、息子のプールセットは息子に持たせた)

□ 娘、息子、私の水着
□ 娘と息子のプールバッグ
□ 浮き輪×2(100均のが意外としっかりしてて、800円のが破れた(−_−#)、来年は100均で)
□ バスタオル×2
□ 娘、息子、私のサンダル
□ 娘、息子、私のラッシュガード(来年は二人とも小さくなってそう、買わなきゃ)

◆持参した荷物(斜めがけバッグ)

□ 財布
□ 娘の着替え一式
□ 本1冊
□ 娘機内で遊ぶ用粘土
□ タオルハンカチ
□ カーディガン
□ 靴下
□ ムヒ
□ (今回忘れたけど)娘の皮膚科でもらった塗り薬
□ 一眼レフカメラ
□ 娘のレインコート(役立った!)
□ 保険証
□ 帽子(今年は持参せず。来年は買おう)
□ サングラス

◆息子のリュック

□ 夏休みの宿題の音読カード、計算カード、チャレンジ夏休みのプリント
□ (今回忘れて大失敗)計算カード
□ 筆箱
□ 好きなもの
□ 絵本1冊

◆羽田で買ったもの

□ お水、お茶
□ 手土産のおせんべい×2

◆バギー

途中で洗濯できたし、半分は送ったんだけど、3人分は書き出すと結構な量!

来年は忘れ物ありませんように(^_^;
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by Lucie1104 | 2012-08-15 16:54 | Comments(0)


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