ベアーズの換気扇クリーニング

先月ベアーズでワックスがけをお願いして、手際よくきれいにしていただいたのがとっても好印象だったので、換気扇掃除も頼んでみました。

換気扇の掃除は、去年自分で琺瑯の大きな鍋でお湯で洗ってみたら結構きれいになったので、また自分でやろうと思っていたのですが、いろいろやることが立て込んでおり、やっぱり外注することにしました。

朝9時に来ていただいて、2時間ほど。若い男性のスタッフの方がテキパキときれいにしてくださいました。

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ファンなどの外せるパーツは、お湯に浸して油汚れを落とすことができるのですが、換気扇の枠自体は雑巾で拭くのは力がいったり、奥の方まではなかなか手が届かず、去年もちゃんとできなかったところなので、そこまでぴかぴかにしてもらえて感激でした。

ガリガリとこすって、溜まった油の塊をとってもらったのですが、その量にびっくり・・・!

去年は自分でやったのですが、その前に外注したのは、ずいぶん前で、しばらく掃除していない状態だったので、当然ですよね・・・。

フィルターくらいは、時々自分で洗おうかと思いますが、年に一回は外注しよう!と思いました。


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# by lucie1104 | 2017-11-08 20:11 | 家事 | Comments(0)

『OPTION B』

OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

シェリル・サンドバーグ,アダム・グラント/日本経済新聞出版社

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シェリル・サンドバーグのOPTION Bを読みました。

シェリル・サンドバーグは、FacebookのCOOで、私は多分多くの人がそうだと思うけど、TEDでのスピーチと、LEAN INで彼女のことを知り、彼女の言葉に大きな励みを得ました。もう四年前なんですねー。

LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

シェリル・サンドバーグ/日本経済新聞出版社

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キャリアではFacebookの最高執行責任者という地位にありながら、家庭では二人の子供の母親でもあるシェリル。

本を読んでいていも、とても聡明で、きっと家庭でも職場でも有能な人なんだろうなというのが伝わってきます。

そんな彼女に突如悲劇が起こります。最愛の夫を旅行先で突然亡くしてしまうのです。

OPTION Bはそんな悲劇を経験しながらも、周囲のサポートを受けつつ、回復していく軌跡を、彼女自身の体験だけでなく、彼女が見聞きした様々人々のレジリエンスの物語を交えながら書いた本です。

私自身は、まだ身近な家族を亡くした経験がなく、当事者がこんな風に感じるものなのかという驚きをたくさん感じました。

また、周りにいる友人や同僚が気を遣って、旦那さんが亡くなったことを話題に載せないことが、どれだけ当事者の心を傷つけているのかという話では、これまでの自分の対応を深く反省しました。

毎日シェリルを訪ね、シェリルを支える友人や家族のなんと暖かいこと。

中々本人はそんなことを言ってくれはしないので、こうしてこの本で知ることができて良かったです。

そうした悲嘆にくれている時(身内を失うことだけでなく、性的暴行、虐待、自然災害、重病、重傷など、他にも状況はある)に、少しずつでも立ち直っていけるためのいろんなテクニックも書かれています(「ごめんなさい」「けっして」「ずっと」などを禁句にする、職場への復帰、認知行動療法、感謝できることをの発表を日課にする)。

こうした悲劇に会うことは、できる限りは避けたいことですが、一方で、苦しみをバネに成長することも可能であるという事実には少し希望を感じます。

最後の方シェリルが新しい男性とデートをするようになったという話があり、とてもリアルで人間的で、希望の持てる話だなと思いました(非難する人もいるでしょうが)。



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# by lucie1104 | 2017-11-07 15:40 | Comments(0)

『フセンと手帳で今度こそ、家が片づく』

フセンと手帳で今度こそ、家が片づく

須藤 ゆみ/朝日新聞出版

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あな吉手帳術講師の須藤ゆみさんの『フセンと手帳で今度こそ、家が片づく』を読みました。

タイトル通りフセンと手帳を使って、家を片付ける片付け技を紹介している本です。

この本を読んで、なるほどと思ったのは、手を動かして片づける前に、頭を使って段取りを組むステップがあること。

そこが実はキモなんだなと思いました。

例えば、片付けを小さなTo Doに細分化し、それを縦軸を10分以内にできるか、時間がかかるか、横軸を1人でできる、人手がいるのマトリックスに分けること。

それから、片付けを開始する前にゴール地点(理想像)を定めること。

そしてその片付けの理想像についても、ストレス値が高いか低いか、日常に市長が出ているかどうかのマトリックスに分けて、手を付けるべき場所の優先順位をつけること。

傘、ハサミ、爪切り、ボールペンなど家にあるものの適量を考えること。

片付ける前に頭の中でこうやって考えると、効率的に動けて、実行力も高まりそう!

モノの住所を決める時のポイント、手帳に「収納リスト」のページを作ること、片付いた家をキープするコツも、なるほどと思うことばかり。

夫に片づけてほしい場合、思いついた時すぐに言うのではなくフセンに書いて、夫がゴキゲンな時にお願いするテクニックなんて、本当に納得。ぜひ真似してみたいと思いました。

あな吉さん、すどゆみさんのあとがきを読んで、さらにやる気がアップ。

頑張ろうと思います。

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# by lucie1104 | 2017-11-05 17:51 | 住まい・インテリア | Comments(0)

アンティークオメガ

しばらく前に、義父が500円玉貯金が貯まったので、好きなものをプレゼントしてくださると言うので、オメガのアンティークウォッチを頂きました♪

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ずっと華奢なアンティークウォッチが欲しかったので嬉しい(^^)

アンティーク時計は、定期的にオーバーホールしないといけないようでメンテナンスコストが
かかりますが、末長く大切に使いたいと思います。



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# by lucie1104 | 2017-11-03 10:10 | 美容・ファッション | Comments(0)

プロ格闘家流「できる人」の身体のつくり方

シゴタノの大橋さんが、メルマガで紹介されているのを読んで、私も読んでみました。

プロ格闘家流 「できる人」の身体のつくり方 (イースト新書Q)

戸井田カツヤ/イースト・プレス

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この本で言われていることは、要はダイエットしたいなら、ランニングなどの有酸素運動より、筋トレのような無酸素運動の方が効果がありますということ。

私自身、数年前、一年以上ランニング(1回5kmを週3回)していたのですが、太りはしなかったものの、やせもしなくて、やめてしまった経験があります。

なぜ無酸素運動(筋トレ)の方がダイエットに適しているかというと、筋トレによって筋肉量が増えれば基礎代謝がアップし、また無酸素運動を行うとしばらくのあいだ代謝(消費カロリー)がアップするからなのだそう。

それからもうひとつのメリットは運動強度の調整が容易であること。たとえば20kgのバーベルがもの足りなくなってきたら、重量を増やして30 kgいすればいい。これがたとえばウォーキングなら歩く時間(距離)を多くしなければならないのです。

私もそうですが、忙しい日々の生活の中で一日30分(ランニングしようと思うと着替えやシャワーの時間も合わせれば1時間)を週に数回取るのは本当に大変。その運動強度に慣れて効果が出なくなった時、さらに時間がかかるのでは継続は本当に厳しいです。

大橋さんは、この本を読んで著者の戸井田さんが経営される格闘技道場に通い始めたんだとか。



私もできれば通ってみたいですがなかなかそのハードルが高いので、この本に紹介されている筋トレをやってみようと思います。

中々一人で追い込むきつさで筋トレやるのって難しいので、こういうところに行ってトレーナーについてもらってやるのがいいんですけどね~~~。




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# by lucie1104 | 2017-10-30 12:29 | 体・健康 | Comments(0)


読んだ本の簡単レビューと日記


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