ストックホルムの子ども部屋

ストックホルムの子ども部屋
ジュウドゥポゥム / / ジュウドゥポゥム

ストックホルムのキッチンと同じジュゥドゥポゥムのシリーズ。

子供部屋はさすがに北欧の部屋といえでも、必ずしもシンプルモダンてわけじゃないけど(モデルルームみたいな素敵なお部屋もあるけど)、やっぱりいい。

デュプロ(レゴの小さい子版)の緑のバケツがうちにあって、インテリア的にいまいちだから捨てちゃおうか迷ってたんだけど、表面のラベルを全部はがしておいてある家があって、なるほど、とまねしてみたら、すっきりおしゃれに!

そんな感じで、細かく見てみると色々参考になります。

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今年の3月から部の編成が変わって、食わせ者と噂の人と同じグループに。

真剣に仕事をやろうとすればするほど、ぶつかってしまうという悪循環。

今日はあまりにムカついて、ああいえばこういうの応酬で、話が終わらないので、彼女の話の途中で席を立ったり、戻ってもまだ話を続けてこようとするので、話を打ち切ろうとしたら、真顔で、「一体どうしたんですか?!」と。

まるで私がバカで、悪いみたいな感じで、もうなんか、泣きそうになった。

今までこんな人と一緒にならなかったのが幸運だったのかなあ。

新たな試練です。
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# by lucie1104 | 2008-07-02 06:02 | 住まい・インテリア | Comments(0)

おさるのジョージスキーをする

おさるのジョージスキーをする
M.レイ / / 岩波書店

おさるのジョージって知ってたけど、読むのは初めて。

絵の雰囲気が良くてなかなか気に入った。飼い主(というより、保護者って感じ?)の黄色いぼうしのおじさんは、どんなにジョージがいたずらっ子でも飄々としていて、絶対何かやらかすに決まってるのに、「ここでいたずらしないで待っておいで」なんて、置いていっちゃうところがよかった。

息子は、最初ホット・チョコレートを買ってくるから、待っててと言って行ってしまったおじさんが、後で登場したときに、何も持っていなかったから、「ホット・チョコレートは?」なんて質問してきた。色んな理屈がわかってきたみたい。

話も随分通じるようになってきて、今ちょっとひとやま越えた感じ。以前ほど異様なこだわりを見せなくなってきたのでとっても楽。私もつい嬉しくて褒めることが多いから、向こうも「ママ大好き!」となって、いい連鎖反応(?)。
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# by lucie1104 | 2008-07-01 12:43 | 絵本 | Comments(0)

「ひとつ、村上さんでやってみるか」

「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi Original)
安西 水丸 / / 朝日新聞社

雨で一日だらだらと過ごしてしまった日曜日。夫に子供をまかせつつ、ぐだぐだだらだらとこの本を読みました。

村上さんは、小説も好きだけど、エッセイから伝わってくる人柄にもとても惹かれる。

この本は、村上朝日堂というホームページ上で、期間限定で、多数の読者から送られてきた質問に、村上さん自身が答えた内容を本にまとめたもの。

今までにすでに3回を試みられていて、残念ながらこの3回目の時は、なぜかホームページを運営している時に気づかなくて、ネットでは見られなかった。

本当にひとつひとつの回答が、思わずふきだしてしまうようなユーモアにあふれていたり、優しさに満ちていたり、また、その考えの深さに思わず感動してしまう。

大学を出て、就職せずに、ジャズ喫茶のお店を始めて、仕事をしながら小説を書き、拠点をヨーロッパやアメリカに移して生活したり、と、かなり特殊な人生を送られているけど、村上さんの言うことって本当にまっとう。

社会や既存の物事に依存せず、すべて自分の意思で選ぶような人生を歩んできたために、色々大変な思いもされているようだけど、だからこそ、その言葉にはとても説得力がある。でも押し付ける感じではなく、あくまで、こういう見方もあるのでは?という言い方をするところもにくいなあ。

またこの本を通して、村上さんの小説家としてのありかた、村上さんが考える物語の効用が伝わってくるのも嬉しい。
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# by lucie1104 | 2008-06-30 15:37 | Comments(0)

ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本

ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本
ウォルター・ウィック / / 小学館
ISBN : 4097270621

先週本屋で見つけて買ってみたら、息子とともにはまっちゃった絵本。ウォーリーを探せと同じような感じなんだけど、見開きのページに細かいおもちゃがわ~っと散っていて、その中で、「くまはどこ?」とか、「おっとせいはどこ?」なんて、お互いに問題を出しながら眺めています。

そのおもちゃたちを眺めてるだけで楽しいし、意外なところにあるのを見つけたりするのもとっても楽しい♪(おっとせいが、ボールの柄だったり!)

この本の訳をしているのは、糸井重里さんでした。さすが面白いもの見つけてくるなあ。クリスマスバージョンとか、おばけバージョンとかも、面白そうなので、これに飽きてきたらまた買っちゃおうかなー。

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先週あたりから、息子、「なんで?」攻撃がブームです。「ごはんちゃんと食べて」「なんで?」、
「パンツはいて」「なんで?」とか、答えても答えても、「なんで?」なので、段々イライラ。
今朝なんか、私が、「ハックション!」とくしゃみしたら、速効「なんで?」。答えられないから・・・(泣)。
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# by lucie1104 | 2008-06-27 13:19 | 絵本 | Comments(0)

この風に乗ろう―毎日、ふと思う6 帆帆子の日記

この風に乗ろう―毎日、ふと思う6 帆帆子の日記
浅見 帆帆子 / / 廣済堂出版

浅見 帆帆子さんの日記。毎日ゴルフに行って、スパに行って、おいしそうなレストランで食事して、なんだか楽しそうな毎日を送られていますが、その時感じていること、考えていることは、今までの著作に書いてあることをまさにライブで実践しているんだなぁというのがよくわかる。逆に日記の方がよくわかるくらいかな。

流れに身をまかせることとか、今この情報が入ってきたということは、こういうことだ、という捉え方とか。それに自分が楽しいと思えることを選択すること。

この前の本を読んですぐの時は、目標を定めるのが難しいって思ったんだけど、そのあとよくよく考えてみると、こうしたい、けど、これもしたい、からどちらか選べない、というような考え方をしていて、二択でしか考えていなかったけど、本当の本音を言えば、両方を兼ね備えた状態が本当の理想なんだ、と思い当たった。

そういうわけで、本当の目標の状態はなんとなく今ぼんやり浮かんできたかなー。

帆帆子さんは、お母様がとても素敵な方で、彼女の考え方も、お母様の影響を多分に受けているのがわかる。子どものやりたいようにさせてあげること、まるごと受け入れてあげること、それに育児や自分自身の生活自体を楽しんでいることが、いい親子関係につながっているみたい。

お父様が、「二人(帆帆子さんと弟さん)がいて、とても楽しませてもらった」というような台詞。子どもを持つことについて、また原点に戻れた気分。子どもが成長したとき、そんな風に思えると幸せだな。

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ホワイトデーに、ipodを買ってもらったのに、最近全然使ってなかったんだけど、英語学習のために、昨夜podcastをダウンロードしてみた。8月にイギリスの子会社のCEOが来日して会議するらしいので、そこで活躍したいな~と思って。それまでしばらく集中して英語がんばろうっと。
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# by lucie1104 | 2008-06-27 06:49 | 自己啓発 | Comments(0)


読んだ本の簡単レビューと日記


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