おだんごカフェのからだにやさしいスイーツレシピ

おだんごカフェのからだにやさしいスイーツレシピ―卵・乳製品をまったく使わずおいしくできる!こどもにも食べさせたい、みるまゆの「自 (MARBLE BOOKS daily made)
山本 路子 / / マーブルトロン
ISBN : 412390193X

おだんごカフェというブログで、動物性食品を使わないからだに優しいスイーツやお料理のレシピを紹介されいているみるまゆさんの初のレシピ本。みるまゆさんとはブログでのコメントをやり取りしたり、リアルでも実は一度お会いしたこともあります。

もともと料理やお菓子作りは好きなのですが、子供が生まれてからは、どうせ作るならよりヘルシーなものを作りたいという思いが強くなりました。せっかく手作りするのに、バターや砂糖たっぷりっていうのもね。。。と。

そしてマクロビオティックのレシピ本を何冊か入手してはみたものの、米飴などの手に入りにくい食材を使っていたり、作り方自体も難しかったりして、いまいち実際に作る気になれませんでした。

そんな時、みるまゆさんのブログを見つけ、感動。ヘルシースイーツが、少ない材料で、こんな簡単なステップでできるとは。動物性のものを使わないと言っても豆腐や豆乳など、使っている材料は普通のものなので、実際に作る気になれるところがポイント。

そして実際に作ってみると、面倒な卵の泡だてや、バターを練ったりする作業がない分、普通のお菓子作りよりもずっと簡単にできるところも本当にうれしい。手作りって簡単にできなければ、長続きしないので。バターでぎとぎとになったりすることもないから洗い物も楽だし♪

今まであまり作ったことのなかった和菓子のレシピもこの本を見てチャレンジしてみようっと!

(ちなみに私のコメントも掲載してもらっている。フフフ♪♪♪)
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# by lucie1104 | 2008-06-02 13:55 | 料理 | Comments(0)

わたしのマトカ

わたしのマトカ
片桐 はいり / / 幻冬舎
ISBN : 434401135X

この本もフィンランド旅行計画中にみつけたもの。女優の片桐はいりさんが、映画「かもめ食堂」の撮影のために過ごしたフィンランドでのできごとについてつづったエッセイ。

画面に出てくる独特の雰囲気を裏切らないユーモアたっぷりの文体。淡々とした語り口の中に、「ティファニーのウィンドウをのぞきこむヘップバーンのような気分で、ガラス越しににらを眺めた」みたいな思わず吹き出しちゃいそうな文章が出てくる。ヘルシンキのディスコでのできごと、ファームステイ先のサウナでの事件など、彼女のルックスを知っているからなおさらその情景が目に浮かんで面白い。

またフィンランドの人たちの一見シャイでぶっきらぼうだけど、実はとても純粋で優しい国民性もよく伝わってきて、さらにフィンランドに行ってみたくなった。(旅行計画中は、このはいりさんが宿泊したステイ先に泊ろうと思ってたんだよな~~。)

とても面白かったので、片桐はいりさんのグアテマラの弟も読んでみようと思う。
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# by lucie1104 | 2008-06-01 06:03 | Comments(0)

北欧トラベルダイアリー

北欧トラベルダイアリー―フィンランド・スウェーデン+エストニアあこがれの街とかわいい田舎町あるき
すげさわ かよ / / 河出書房新社
ISBN : 4309224822

本当は、京都旅行ではなく、フィンランドに行くつもりでした。二歳の息子を連れて、夫をおいて二人で。ところが実両親の猛反対にあい、泣く泣く断念。。これはフィンランド旅行企画中に見つけた可愛い本。

絵と手書きの文でつづる絵日記風の旅行記は、杉浦さやかさんと妙に似ていると思ったらお二人は友人同士らしく、この北欧の旅も途中まで杉浦さんと一緒だったらしい。

見ているだけでも可愛らしく楽しいけど、彼女の紹介するスポットが私の趣味にぴったり合致するので、実際旅行ガイドとして非常に役に立ちそう。たとえばスーパーマーケットや、蚤の市で買い物したり、高級レストランではなく市場やカフェでの食事を紹介していたり。

この本で、アアルトなどの北欧デザイナーの作品についても若干の知識を得ることができました。よくおしゃれ雑貨として目にしていた赤いポットのデザイナーが、ヌルメスニエミという名前とは初めて知りました。

かもめ食堂のロケに使われた食堂も実在するの。いつか絶対北欧に行くわ~。
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# by lucie1104 | 2008-05-31 08:19 | Comments(0)

無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間 和代 / / ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN : 4887595441

勝間さんの本は、インディからずっと読んでいますが、あっという間にベストセラー作家に上り詰め、大きな書店では勝間本コーナーまでできるほどの人気作家になりましたね。初めて読んだ時はまさに目からウロコ。色々影響受けました。今でも「最近なんかイケテないな~」という時、やる気を出すために、読み返している。

彼女の本の良いとこは、本当に必要なことが書かれていて、また取り組みやすいところ。思えば、この本を読んで、ブログを始め(これと別ブログ)、会社の昼休みにベルリッツに通い、フォトリーディング講習を受け、レッツノート(ノートパソコン)も買った私です。

年収はあがったわけじゃないんですが、会社で働くことへの意識が大きく変わりました。結果につながるほうがもちろんベターなわけですが、毎日の生活が意識によって変わるだけでも大きな収穫。

フォトリーディングに関しては、習いっぱなしでまったく活用できてないんで、これを読んでまたやる気出して、再習得に努めようと思ったところ。読書は通勤時間に限られてて、ついフォトリーディングはできずにいるんだけど。

勝間さんによるとフォトリーディングで5~10倍本が読めるそう。普段使わない脳の部分を使うことで、情報処理能力自体が高まるとか。

あと、マインドマネージャーをダウンロードして、マインドマップも使いこなしたい。再読だけどまだまだこの本使えるなぁ~。
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# by lucie1104 | 2008-05-30 06:39 | 自己啓発 | Comments(0)

京都の洋館

京都の洋館―The 40 European‐styles in Kyoto (京都モザイク (009))
/ 青幻舎
ISBN : 486152010X

今度京都に行くので、本棚から取り出して再読。3年前の京都旅行時、ヴォーリズの旧駒井邸にて購入しました。日本のレトロな洋館の雰囲気が好きで、たまたまここに行ってヴォーリズのことを知りました。

京都といえば寺社仏閣が有名だから、わざわざ洋館に行こうという人自体少ないのか?人があまりいなくて、また良かったです。そこで会った上品なご婦人が、ヴォーリズが好きなら神戸女学院がいいと言ってました。秘密の花園みたいなんですって。

今度の旅行ではスペイン風のパティオのある京都大学人文科学研究センターに行ってみたいです。
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# by lucie1104 | 2008-05-29 06:31 | Comments(0)


読んだ本の簡単レビューと日記


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