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息子とこども手帳術

春休み、在宅勤務で息子と家で過ごした日、1日様子を見ていたら、公文をやる計1時間程と、ご飯を食べてる時間以外はずーっと夫のスマホで動画を見ていました。

これはいくらなんでもちょっとなぁと思って、次の日、1日の予定をノートに書いてごらんと書かせました。

8:30〜9:00 くもん
9:00〜9:30 自由時間
・・・・・

みたいな感じで。

さらにやることが公文だけだと自由時間多すぎなので、読書と、素振り100回もやることに加えてもらいました。

そうしたら時計を見ながら行動できるように、休み時間のために、公文を予定より早くやるように、なりました。

そして、3日くらいやらせて、そういえばこれ以前習ったこども手帳術のリフィル使えばいいじゃんと気づいて、手帳に付箋でタスク管理してもらうことに。

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(お願いして、英語も追加)

まぁ、朝は毎回「やんなきゃいけないの?」と文句言われ、結局予定通りにできなかったこともたくさんあったし、そもそも、立ててる計画自体も休み時間ばっかりだったりでえ?と思いましたが、私の気持ちは楽になりました。

学校が始まったので一旦やめますが、また夏休みになったら再開したいと思います。

やる事を書き出してみると、やる気も出るし、やり忘れがなくて快適という気持ち、やるべきことをやった達成感を味わってもらえるといいなぁと思います。
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by lucie1104 | 2016-04-08 09:16 | 育児 | Comments(0)

こどものやることリスト

出張の時は毎回夫に、家事育児のやることリストを作成して渡します。

今回は子供達も成長して来たので、息子、娘にもそれぞれやることリストを作って渡しました。

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娘にはひらがなで、やることも、「あさ7じにおきる」とか、「たべおわったらしょっきをながしにもっていく」とか、簡単なものばかり。

それでも夫の負担が少しでも楽になるようにというのと、子供たちにもできることは自分でやって欲しいという思いを込めて。

チェックボックスに大体(全部というと、ひとつできないことがあったらその後やる気がなくなると思ったので)チェックできたら、帰国後何かご褒美をあげる約束をしました。

そしてその結果、夫が「子供たちがこのリストがあると、すごい自分達から動く!」と絶賛。大成功でした( ´ ▽ ` )ノ

Facebookに投稿したら、真似する人続出だったそうで(笑)

期間限定だから頑張れたのもあるかもしれないけど、

1. やることが見える化されてて、自主的な行動が促される

2. チェックを入れることで、達成感を得られる

このチェックリストの効果は5歳の子供にとっても有効なんだなぁと実感されました。

息子のチェックリストを小1の頃作ったことがあったのですが、近頃は自分で動けるようになり、使わなくなってました。

娘は再来年小学生、またチェックリストのお世話になりそうです。
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by lucie1104 | 2014-11-13 08:30 | 育児 | Comments(0)

こども手帳術講座受講

先週末ですが、Another kitchenで、こども手帳術講座を受講しました。

講師は、星野けいこ先生です。

子どもたち二人とも連れて受講するつもりだったのですが、行きがけに娘がちょっとしたことで機嫌を損ね、家に帰ると言い出したため、夫に迎えに来てもらって、娘を引き渡してから出発したりして、到着がすっかり遅れ、前半は大分聞き逃してしまいました・・・・。

が、後半のワークについては、娘がいなかったおかげで息子@小3とじっくり向き合って二人で取り組めたのは結果とっても良かったな~と思いました。

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ワークは、受付でいただいた手帳のレフィルを使ってやりました。

一週間の大体の動きを書き出してみて、その中から一日を選んで、どんな行動をするのかをシミュレーションして、手帳に組み立てる作業です。

息子は、野球のある土曜日を選んでやりました。

けいこ先生から配布されるプリントに「行動リスト」があって、それに従って、やっているか、これからやるかなどを考えて行きます。

ちょっと難しかったのが、「ハンカチを持って行く」など、今現在やってないし(やれや)、今後もやる気があまりないもの。。

けいこ先生に相談したところ「そこは話し合いが必要です」とのこと。あくまで、本人のやる気ベースで、やる気がないのに、私がやらせようとしても無理があるようです。

小3の息子にとっては、例として出されている行動は8割方できていることなので、割とさくっと終わってしまいました。

今では当然のように宿題、音読、ランチマットを洗濯かごに入れるなどやってますが、1~2年生の頃は、言っても言ってもできてないことがあり、キレッキレになってた自分を思い出すと、あの頃これがあれば、あんな風にならずに済んだかもな~~と思いました。

次に「がんばりたいこと」を書き出すワークがあったのですが、息子は「野球のバッティングが上手になりたい」と書いていました。

で、手帳でどうやってそれを達成するかということを私と一緒に考えて「練習をなるべく休まない」ことに決めました。

野球を始めたものの、土日祝日までぎっちり練習が入っていて息子が根をあげないか心配だったので、これまで土日どちらかに予定を入れて、どっちかしか練習に行かせていなかったのです。

この会話を機に、息子の野球のやる気を私も確認できて、もっとがっつり練習に参加させても大丈夫そうと思えて良かったです。

バインダーは、受講後に楽天で注文して、届きました。

娘に、絵本のカバーを渡してこれ貼ったら?と勧めたら、想定外のデコり方でびっくりw

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中身はまだまだ私が時間取ってあげられなくてスカスカなんだけど、今週末中に、二人それぞれと時間をとって、手帳ミーティングしたいと思います(宣言!)。

けいこ先生、ありがとうございました♪♪
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by lucie1104 | 2014-09-27 06:47 | 育児 | Comments(0)

最強アプリかも。DUE

今更私が紹介するまでもないかもしれないけど、最近一番使ってるアプリです。

https://itunes.apple.com/jp/app/due-rimainda-taima-aramu/id390017969?mt=8

アラーム機能がついてるリマインダーアプリなんだけど、タスク管理に使えます!

RTMと何が違うかというと、プッシュ通知がくること。

それだけなんだけど、その違いが大きい!

タスク完了しないと、分刻みにアラートが来るので(設定変えられると思うけど)、絶対やり忘れは起こりません。

というわけで、最近はRTMはあまり開かなくなっちゃって、DUEばっかり。

ルーチンタスクはほぼこちらに移行完了。爪切りからコンタクトレンズの交換まで(2weekの使い捨てなので忘れやすいσ(^_^;)、DUEに頼りっぱなしです。

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使い方も簡単。

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右上の+ボタンを押して、上の欄にタスクを入れて、

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日付と時間を設定するだけ。

繰り返し設定も自在。

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一時間先、一日先にボタン一つで先送りできるのも良いです♪
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by lucie1104 | 2013-01-25 09:20 | タスク管理 | Comments(2)

【セミナー】スピードハック総決算後編

なかなかブログ時間がとれず(悲)、一週間経ってしまいましたが、スピードハック総決算の後編に行ってきました。

前編の記事はこちら⇒【セミナー】スピードハック総決算
【セミナー】スピードハック総決算後編

さて、後編のテーマはずばり、「2013年にやりたいことを決める」です!

まずはjMatsuzaki氏によるプレゼンから。

今回は、彼がどんな風に作曲を行っているかという実践デモあり。初めてMatsuzakiさんの音楽聞いたけど、あんな音楽を作ってるんだ~と意外な感じで、でも不思議と一週間経ってもまだ耳について離れないw
本当にシゴタノのテーマソングになるのかどうかが気になるところですww

以下はセミナー中とったメモの抜粋です。


◆ jMatsuzaki氏プレゼン

□ dreamerであり同時にrealistであること(二つの車輪)が必要。片方だけでは先に進むことができない

□ ミッション・ステートメントとは、夢を文章化すること。
文章化されていないと存在しないと同じ。注意力が増し、現実とのずれに気づきやすい。
目的地を文章化すること。ずっとやりたかったこと。いつかやりたかったこと。大好きなこと。
自分の成し遂げたいことと、深い価値観が紐づいていること。

□ ミッション・プランニング:やりたいことを時系列の計画に落とし込む。
長期計画(年代別)40代、50代、60代・・・・年代別に何を成し遂げたいか
中期計画(3~5年)
短期計画(月~週)

□ タイム・マネジメント:記憶より記録
時系列の行動記録が財産(振り返りの精度があがる。)
分析(自分のプランに貢献する時間がどれだけあったか)
最初は備え(夢に触れる時間)が5%~6%だったが、この時間を増やすことに心血を注いだら、半年で28%に上昇し、安定した(タイムマネジメントの成果)。
記録から改善策をあぶり出す
一週間分を俯瞰して眺める⇒より高い視点で打開策が生まれる
レビューを計画に活かす
成長のスパイラル

□ 実践デモ
誰との契約も期限もないタスク⇒先送りされる筆頭
アイデアはEvernoteに(ヴォイスレコーダーなどを使って)、ミッションごとのフォルダを作って入れることで忘れることがない。
制作が決まったら計画へ組み込み、最重要タスクはファーストタスクとする。
最初はアナログで発想(いきなりパソコンには向かわない)⇒付箋に
タスク実行直後に感想をメモしておき、週次計画に感想を書く。


◆ 大橋さんのプレゼン。

□ 会社員時代、一番忙しい時は、24時間のうち18時間仕事をし、睡眠を含め6時間しか自分の時間がなかったが、それでも毎晩10分寝る前にその日の日記を欠かさずつけていた。
後からでは書けないことが書かれていて、読み返してみると、予想以上にたくさんの発見が得られた。
毎日書くから意味がある。一週間分をまとめて書こうとしても無理。
「こんなことにも興味あるんだよね~」を引き出せる。

自分の時間を何に使うのが自分にとって最良なのかをあとで判断するための材料が得られた。
自分の時間を使うことで、その対価として、将来に何を得たいのかが明確になる。
本当に時間がないときにやるべきは記録を付けること!


◆ 佐々木さんの言葉。

□ 記録を読み返すと、「Evernoteの整理を終わらせたい」が繰り返し現れる。
社会的な貢献には関係なく、ミッションになりにくい。収入にも結びつかない。でもやりたい。
記録を読み返すとそういうのが出てくる可能性がある。
⇒佐々木さんらしいwでも、わかる~。

□ いろんな自分の集合で自分になっている。どれか一つのことだけをやり続けることは現実的に難しいので、バランスを取りながらやっていく。いろんなことをやるで構わない。
記録に何度も現れるものを見つける。

◆タスクとスタックの話

□ タスク(アクション)=実行可能な単位、具体的に何をすればいいのかがわかる
スタック(プロジェクトというほどではないけど、タスクよりは大きいもの)=複数のタスクをくくっておくグループ名
プロジェクト(タスクが束ねられたもの)=完了に2日以上を要する仕事の単位

すぐに体が動く=タスク、動かない≠タスクじゃない
actionableなタスクを考えるようにすると、タスク管理力が磨かれる
人間の頭はスタックを思いつきやすく、ミッションを考えるときはタスクを考えない。

タスク管理ツール=Toodledo、Taskchute
プロジェクト管理ツール=Windows:Nozbe,Evernote(大橋さんは最近EvernoteでPJ管理ができるように考えているとのこと。期待!)

◆ 2013年やりたいことをきめる

□ 課題の解決と2013年のやりたいことは、一致しているか、絡んでいる方がいい。
(たとえば、一日の課題が「妻と喧嘩した」なのに、翌日のやりたいことが「Evernoteを整理したい」だとちょっとまずいw)
総決算で現れた課題と、やりたいことがまったく関係ないと、前進感がない。
特に、しつこくそれにまつわる課題が出てくることに注目すると良い。
また、どんな小さなことでもたびたび現れる課題については、デイリー総決算でしつこく追いかけていくことが大事。

◆ Q&A

Q:プロジェクトごとに振り返りを行っているため、時間がかかりすぎる。時間が足りなくなるデメリットの解決策は?

A:確かに一日の中でいろんなプロジェクトを振り返りをすると、時間がかかる。タスクレベルで(プロジェクトレベルでなく)考える材料だけ残しておくレベルでメモを残す。記録だけが残って仕事が進まないということでは困るので。

Q:明確なゴールを思い浮かべない時、どういう風にモチベーションにつなげればいいか?

A:ミッションは日々変わる。ミッションに書かれていないけどやりたいことができた時は、良いチャンス。ミッションに書き足すべきか、寝かせておくか、時間を取る。
ミッションに入らないと思っても、やりたいことリストに加える。年の初めに振り返る。

A:自分の中に、いろんな自分が存在する。そのみんなが納得できるかどうか、多くの自分が納得できるものであるかというのがポイント。あるときに、何かをしたいと思った場合、ほかの時間、ほかの状況でも思わないのであれば、そのやりたいことは捨てる。その欲求が沸き起こる時間帯と文脈を追っていく。

Q:やりたいことがありすぎるけど、時間が足りない。どうすればいいか?

A:たとえばお風呂掃除をしっかりやろうとすると40分かかるけど、毎日6か所に分けて曜日に分けてやる。記録をつけていくと、毎日やらなくても、大丈夫な頻度がわかるようになる。そうやってやりたいことを毎日ではなく、週一や月一などに分散させれば、可能なこともある。

A:やりたいこと、やるべきことをすべて同じツールに入れて、優先度をつける時間を持つ。また、二つのこと(ランチミーティングなど)を同時にこなすことができると、前進感がある。

Q:長期計画をブレイクダウンすると、不安。満足感が得られない。

A:計画通りに進むことはない。そういうものだと考え、計画を修正するスパイラルを回していくのが重要。毎日でも毎週でもなるべく頻繁に持つ。計画を作って一年後に読み返すのではブレが大きい。

A:自分がやりたいこと、欲しい対象に興味を失ったり、飽きたり、必要じゃなくなることがある。また、革新的なデヴァイスにより、近道ができる可能性がある。だから今そんなに心配することはない。

Q:プロジェクト管理とデイリー総決算をどう関連付ければよいのか?

A:デイリー総決算に乗らない場合もある。デイリー総決算と別のタイミングでプロジェクト管理を確認する必要がある。

A:逆にデイリー総決算には、プロジェクトのことを書くべき。今日のデイリー総決算に、このプロジェクトを問題にしたかどうか、課題は?ということを振り返るべき。大きなテーマとデイリー総決算を一致させる必要がある。

◆ まとめ

記録は過去の自分の歴史であると同時に、希少で貴重な自分の時間をかけるに値する「やりたいこと」を見つけるための手段である。

心から「やりたいこと」を見つけたければ、思いつきの「やりたいこと」に時間を使うのをやめ、記録を通じて、過去の自分の意見に耳を傾ければ良い。


◆ 大橋さん最後のコメント

ミッションはない。主役になりたくない。便利なんだけど目立たない存在でありたい。なるべく低カロリーで暮らしたい。記録を通してそんな自分にしっくりきている。自然体で楽に暮らせる。心の安定を手に入れられれば良い。

ワークを通して決めた2013年の私のやりたいことも今年中にブログにアップしたいと思います~(できれば)。
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by lucie1104 | 2012-12-24 08:52 | タスク管理 | Comments(0)

【セミナー】スピードハック総決算・続き

スピードハック総決算感想の続きです。

□ プロジェクトは一年にひとつ

ワークの一つとして、2012年にやりたかったのにできなかったことと、どうすればできた?を書き出すというのをやりました。

私は今年の頭だったか、去年の年末、付箋100枚にやりたいことを書くっていうのをやってみました。

その付箋は手帳に貼って、達成したものにチェックしていたのですが、今数えてみたら未達が60枚(笑)

逆に言うと40個のやりたいことはやれたので、自分を褒めてあげたいとも思いますが( ̄+ー ̄)

前回記事に引用していたこのセミナーの案内文に戻るのですが、結局自分の持っている時間と気力、体力リソースを考えずにやりたいこと並べたって全て実現する訳はないんですよね^_^;

次回の後篇ではこの辺りにフォーカスした内容になるみたいですが、佐々木さん曰く、来年一年で取り組むプロジェクト(仕事に限りません)は一つが理想とのこと。

あれもこれもやりたいことだらけの私には一つを選び出すのはかなり難しい作業になりそう>_<でもそうですよね、一つと決めて、本気でそこにリソース投入すれば、実現できますよね、きっと。

□ ジワジワくる満足

決意した時=行動する時でないために、後でこれしようと思ったけど、いざする時になったら別のことがやりたくなって、最初にやろうと決めたことはやらずじまい。これってよくあることですよね?

でも、その時の衝動でやりたいことよりも、過去の自分の欲求を優先的に満たしていくと、生活や仕事の質が少しずつ改善します。このジワジワくる満足感が良いんですとのこと。じわくわくる満足感、わかるな~。

□ つながりを育てる

いいアイデアが浮かばないという参加者からの質問への回答。大橋さんは毎月タスクカフェでプレゼンをしますが、このプレゼンの内容を考えることを分割してルーチン化しているそう。

毎月第二営業日にプレゼンのタイトルを考え(5分)、その後いくつかのアイデアを組み合わせ(15分)、というように、ある程度のスパンを持ってアイデアを育てていくと、その間に読んでいた本の一節が、「これ使える!」という発想になります。つまり、「つながりを育てる時間」を持つというのが大事ということ。

あるアイデアを出すのに1日でやろうとすると、そのつながりを育てる時間が持てないから大変です。

□ 記録すると不満が浮き彫りになる

佐々木さんは、奥様のお金の使い道を1円単位で把握し、時間の使い方も大体把握してるそうです。そして時間とお金の使い道を見てると、相手の不満が浮き彫りになるんだそうです。ちょっと怖い気もしないでもないですがw

こうやって記録して相手の行動パターンが見えるようにすると、交渉しやすくなるとのこと。

佐々木さんの域にはまだ達せないですが^^;、、なるほどと思いました。

□ どんな話の流れで出てきたのかわからなくなってしまったのですが、メモに残った走り書きを最後に。三つとも記録の効用です。

* 見過ごし、意識にのぼらないことを発見
* 足すのではなく、あるものを生かす
* 使いきれていないリソースをいかに使っていくか
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by lucie1104 | 2012-11-17 16:16 | タスク管理 | Comments(0)

目標の先にあるもの・続き

先日書いた記事目標の先にあるものの続きです。

もうひとつの目標は『休日のタスク管理の方法を確立し、定着させること。』

この目標の先にあることは、休日の過ごし方を見直して、いつも休日の終わりに「今日は充実して、楽しい一日だったな~♪」と満足して眠りにつける。そんなイメージ。

現状はつまり、そうでないってことなんですが^^;

とりあえずこれまで休日は大きな予定以外行き当たりばったりで行動していたのを、事前に起床から睡眠までの予定を立てて、一日を始めるようにしました。

休日は中々PCを立ち上げてみることができないので、あな吉手帳にデイリーリフィルを搭載して運用開始。

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このレフィルがベストとは思わないんだけど、現状左側に予定、右側にログを書いています。

これだけで、休日の充実度がグーンとあがりました!起床時間を早めて、家事もスケジュール通りにこなせば、9時から夕方4時からの片付けタイムまで、フリーです♪

間の自由時間は、子供主体で一日公園にお付き合いしても、自分の雑務がこなせなくて、ストレスが溜まるし、逆に自分の用事ばかりで、子供にテレビ見せっぱなしというのも罪悪感で気分悪くなるので、バランスよく時間を使うと1番の満足感が高まるみたい^_^

そんなことも、無意識だとよくわからないまま流れてしまうけど、一日の手帳に残ったログを見直すとよくわかります。

あと、充実した休日を過ごすことにすごく意識が向いているので、ウイークデーにも週末どんな風に過ごそうかな〜とよく考えるようになりました。

タスクセラピーコーチのお一人はまさんのはまラボのこちらの記事も参考になります。

http://hama73.com/archives/1308
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by Lucie1104 | 2012-09-30 08:56 | タスク管理 | Comments(0)

【iPhoneアプリ】Remember the milk

前にもDLしてみたことがあったのですが、全然使わなくなって一度消してしまったRemember the milk。今更私が紹介するまでもなく、有名なアプリだと思うんだけど。

https://www.rememberthemilk.com/

Todo管理のために再DLして今結構使ってます♪

本当はToodledoを使おうとずっと思っているんだけど、iphoneのみでやるのは難しいらしいけど、PCを持ち歩かない、自宅PCに触れるのは朝の短い時間のみ、ということで、使用に至らずここまで来ています^^;

あな吉手帳の基本、付箋は、ルーチンタスクにはとっても良いんだけど(書かなくていいから)、ふと思いついたことを、手帳を取り出し、付箋に書いて、貼るという動作がどうしても私にはフィットしなかった(><)どんなにやる気あっても、書けるのは思いついたことの1割程度かな~。

ここは人によると思うんだけど、私の場合は、ふと思いついた時にスマホを取り出して、アプリ立ち上げて、入力する方が、やりやすいのです。

最初はdomo Todoを使っていたのですが、繰り返しタスクの設定が、一か月のうちの何日か、一週間のうちの何曜日かという風にしか選べないのが不便に感じてきて、RTMに戻ってみました。多分一年以上ぶり。

http://itunes.apple.com/jp/app/domo-todo/id304048973?mt=8

繰り返しはremember the milkでも毎日、毎週、明日、一週間後、2週間ごと、などなので、完璧とは言えないんだけど(多分Toodledoならこの辺ばっちりなんだろうな)、でもdomo Todoよりはいい!

それに、延期の操作もボタンひとつなので簡単だし、画面のイメージも好き。牛もかわいいw

Todo管理を行うことで、忘れるのを防げるとか、頭で覚えていなくてよくなるので楽になるとか、いいことたくさんあると思うんだけど、「完了ボタンを押せる」という行為そのものが快感で(笑)そんなことがモチベーションにつながっていたりもします。

昔挫折したのは、アプリ自体を立ち上げることが一日一回あるかないかだったせい。

今は「あ、あれやらなきゃ」を思い出したらすぐ入力→その時どんなTodoがあったか目に触れるので、実行への心の準備ができる(これ重要!)→完了ボタンを実行する、と、今まで気になりながら手つかずで、心の重石になってたタスクがどんどん片付いています♪

ちなみに管理しているのはほぼプライベートタスク。たまに自宅や帰宅途中に思い出したものだけ、RTMに入れますが、ほとんどそういうことないなぁ。会社を出ると仕事のことはさっぱり考えていないらしいσ^_^;

家だとバタバタしていて中々できないので、会社の昼休みという短い時間しかタスクに取り組む時間ないけど、それでも結構片付きます♪
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by lucie1104 | 2012-09-21 05:38 | タスク管理 | Comments(0)

スピードハック研究会

今年の6月にこの本でタスク管理という言葉と出会って以来、ずっとタスク管理試行錯誤中です。

クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!

佐々木 正悟 / 東洋経済新報社



7月にタスクセラピーに初めて参加した後、TaskChute2を使い始めて、これもまだ試行中。

で、シゴタノ!セミナー事務局から「【TaskChute2ユーザー限定割引あり】 スピードハック研究会・第7期のご案内」っていうメールが来て、

「え、なになに?」と食いつく私(限定割引とか言われると、もうw)。



(以下メール転載)

TaskChute2は、文字通りタスク管理ツールなのですが、その目指す先には、

【 今よりも自由に使える時間を増やす 】

というゴールがあります。


TaskChute2には様々な機能があり、使い方やカスタマイズによって、
自分にぴったり合った使い方ができます。

そうすることで、自由に使える時間を増やしていただきたい、というのが
このツールに込めた僕の想いです。

TaskChute2は一つのツールに過ぎませんので、人生における様々な課題
すべてに直接は応えられないかもしれません。

でも、TaskChute2を使って「持ち時間」を把握し、その使い方を最適化して
いくことで、何をするのにも必要な資源である時間を増やすことができます。

その結果、皆さんの人生における様々な課題が解決しやすくなるはずです。

ポイントは習慣化です。

TaskChute2が専門とするのはタスク管理ですが、このほかにも、

・プロジェクト管理
・ルーチン管理
・モチベーション管理
・アクション管理
・スケジュール管理

などなど、次々と立ちはだかる障害を乗り越えていくための管理技術は
たくさんあります。


こういった技術を3ヶ月間かけて学び、習慣として身につけていただく
ためのオンライン講座が今回ご案内する「スピードハック研究会」です。

「TaskChute2の使い方」に加えて、TaskChute2を仕事や生活の中で、
どのように位置づけていけばいいか、無理なく習慣化させるためには
どうすればいいか。

こういったトータルな視点でTaskChute2をとらえなおし、それぞれに
置かれた環境や要求にフィットした使い方を組み立てるうえで、
スピードハック研究会はお役に立てると思います。



「これだ!」って感じでしたね。で、早速申し込みました^^

毎週メールで課題が届いて(メールには課題だけでなく、役立つヒントがいっぱい!)、それをこなしながら進めていくような内容になっています。

最初の課題がゴール設定なので、以下のようなゴールを設定しました。

1.TaskChute2を迷いなく使えるようになる

2. 休日のタスク管理の方法を確立し、定着させる

1. TaskChute2は今は仕事中にだけ使っていますが、Modeの使い分けがあいまいだったり、レビューが全然できないなど、いまいち使いこなせていないので、ひとつひとつ疑問点や、改善したいところをつぶしていって、3か月後には迷いなく使えこなせる状態にまで持っていきたいなと思っています。

2. 休日のタスク管理は今私にとって大きな課題。全然できてないので。
一日PCを見ているわけにはいかないので、TaskChute2で管理するのはちょっといまいちかなと思って、昨日から手帳のデイリーリフィルを使い始めてみました。

あとこのゴールを設定した後、そもそも自分の理想とする休日の過ごし方自体がわからないというのも問題だと思気づいたので、ログを取りながら、休日の過ごし方への満足感をレビューし、どうしたら満足できる休日が過ごせるか、考えてみたいと思います。


ゴール設定後の課題は、Posterousを使って日記を書くこと。

まだ三日目ですが、毎日日記を書くことで、このゴール達成に向けた意識が確実に高まるし、行動もどんどん変えられるので、すごく威力を感じます。

また日記は大橋さん、佐々木さんが見てくれるので、モチベーションもアップします。

これから3か月後が我ながら楽しみです♪
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by lucie1104 | 2012-09-16 07:39 | タスク管理 | Comments(0)

【第4回タスクセラピー参加】コーチタイム

昨日の続きです♪

前半の講演の後は、各テーブルでコーチングタイムです。タスクセラピー申し込み時に記載した【当日コーチに尋ねたいこと】という質問への回答に基づいて、私は、はま@Surf_Fishさんのテーブルに割り当てられました。

各自自己紹介とはまさんに質問をしました。

私からの質問は、TaskChuteの使い方について。

Q:TaskChuteで、今日の仕事の状況はよくわかるようになったけど、明日以降に新規タスクを追加したり、先送りした場合、翌日以降の状況がわからない。

A:右上に、一週間分のタスクにかかる時間の合計が出ています。

わぁ、知らなかった\(//∇//)\恥ずかしい。。けど、聞かなければわからないことなので、聞いてよかった。

こんな相当初心者レベルの疑問点も、この場であれば聞くことができるのが良いところ。

ほかに、印象に残ったのはこんなとこ。

◆マスタータスクリストをEvernote、スケジュールはGoogleカレンダー、1日~一週間のタスク管理をTaskChuteで管理している。

Evernoteでタスク管理というのもありなんですね~。ブログ「はまラボ」にいろいろ記事書かれています。

私はEvernoteには、ツイッター、Memory Jar、iライフログを流し込んでいるのみ。はまさんのフォルダの構成も実際に見せて頂いて、私ももっと活用しなくてはと思いました


◆先送りしてしまうタスクは自分以外の人が見てもできるレベルまで細分化。

「細分化」というのはよく聞くTipですが、5W2Hを使って「自分以外の人が見てもできるレベルまで」というのがなるほどでした。

TaskChute2には「日付変更」以外に「先送り」という機能がついていて、先送りした回数分だけ★がつくそうです。3回先送りしているものは、何か問題があるという原因究明の対象になり、あまりに先送りするものは、「細分化」ではなく、「やらない」という選択肢もありとのこと。


はまさんは、質問への回答が的確で、皆が満足できる時間を過ごせるよう気遣っているのがすごく伝わってきました^^「タスク管理で人に優しく」と言うモットーはだてじゃなかったです!



後半は、好きなコーチのテーブルに移動できるので、私は北さんのところへ行きました。

余談ですが、そこでWM朝会仲間のsachieさんに遭遇!わーい!

まだまだタスク管理ってハック系男子の領域というイメージ(私の中では)ですが、WMに絶対使えるツールだと思うんですよね!仲間嬉しい(#^.^#)

北さんから伺った話はこんなところ。

◆タスク管理には時間や手間がかかるけれど、それは得られるメリット(仕事の総量がわかることの安心感など)とトレードオフできる。

これだけ多くの人が使っていい、いい、って言ってるんだから、きっとそうなんだろうけど、こう断言されると安心しますね。一人でやってると、モチベーション下がっちゃうこともあるので^^;

◆会社の予定はOutlookに入れるけど、自宅から見られないので、手帳にすべて転記(同期)。

私もOutlookのスケジューラーはグループメンバーと共有しているので、会議時間などはここに入力。でも自宅で翌日の予定を確認できないのが困りもの。北さんも転記されているとのことなので、私も手帳への転記は致し方ないとして、しっかり忘れないようにやることにしようと思います。

◆週次レビューにかかる時間佐々木さんは3時間!

ひえ~。衝撃でした。レビューに3時間・・・ただし佐々木さんの場合は、Evernoteの中身を全部読み返していらっしゃって、それは仕事の一環でもあるか、普通の人はそこまでしなくて良いとのこと。最低限のことしかしないとすればどの位時間かかるか聞いてみたところ、30分とのことでした。それならできそう(^_^;)

北さんの実際のやり方は、日次ではevernoteのinboxを空にして、Next actionを決めたり、リストを作る(ちなみにフォルダは、inbox、active、archive、outputという構造だそうです。ペルソナごとのフォルダというのも面白い切り口だなと思いました。)。

週次でやることは、気になることの洗い出し(GTDの収集)、Evernoteの一週間分の振り返りと追記、Somedayリストへの対応、Googleカレンダーの予定を最新化、Toodledoのタスクステータスを最新化、ということでした。


他にもいろんなアプリを教えて頂いたりしました。

北さんは、会社員でもいらっしゃるので、フリーの方と違ってクラウドにアクセスできないなどの仕事環境が似ている点でもとても参考になりました。

面白かったのが、仕事中にスマホをいじっていると遊んでるようにみられるけど、手帳に書き込みしていれば、むしろ熱心に仕事してると思われるよねとか(笑)確かに。

大阪人らしく、とっても明るくて面白い北さん。まだ20代なんですよね~!若い!!それなのに、仕事もしっかりやりつつ、ブログ書いて本も出していて、すごいなあ~。


こんな感じで、タスクセラピーでは、普段知り合えないような方々とお会いでき、すごく刺激を受けることができます。しかもみんなやたら親切でw、質問すれば、コーチに限らず、いろいろ情報をシェアして下さる方がたくさん。

理系女子のSachieさん曰く、研究所の雰囲気に似てて懐かしいとのこと。なるほどね~。

休憩中に、質問シートの▼明日から実践してみたいことに私が書き込みしたこと。

1. TaskChute2をダウンロード
2. Evernoteのフォルダを作る
3. Toodledoを試してみる
4. 日次・週次レビューを始める。

1はやってみて、昨日から2に切り替えました。2~4もやろう( ̄^ ̄)ゞ

一つ反省点としては、申し込み時に記載する参加動機・質問というところに、もっとじっくり考えて書き込みすべきだったなということ。

それをすることで、より内容の濃いものにすることができると思います。

これからタスク管理に興味を持って、タスクセラピーに出てみたいなと思う方がいたら、ぜひToodledo(は、ハードル高いか・・・)でも、手帳でも、ライフログでも、何かひとつやってみて、もしくは佐々木さんや大橋さんなどの著作を読んでみて、タスク管理で何が得たいのか、やってみてわからないことなど、疑問点を明らかにしてから参加することをお勧めします。

もちろん、何も知らない状態で参加しても、何かしら得られることはあるんですけどね。

以上、第4回タスクセラピーの報告&感想でした。
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by lucie1104 | 2012-08-31 05:15 | 自己啓発 | Comments(0)


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