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時間割を見直し

以前、こんな記事を書いておりますが、、、

四時半どころか五時半起きも怪しいこの頃。

基本ロングスリーパーで寝るの好きなもので、中々最近早起きできません(>_<)

多分5時起きでも日中平気なんだけど、どうしても朝目覚まし止めて二度寝してしまいます…。

この本にホリエモンが8時間睡眠って書いてあったから、問題は8時間寝ることではなく、起きてる間の時間の使い方じゃない?なーんて下手な言い訳を自分にしたりして^_^;

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江 貴文 / ダイヤモンド社



で、最近の時間割はというと、

5時半起床、30分で日記書いて、洗濯物を片付けて、7時から朝食、お弁当、夕食の準備。

7時に子供たち起こして朝食。

7時半から化粧、着替え、8時出発って感じ(うまくいけば)

そんなある朝、洗面所でメイクを終えて、ダイニングに戻ったら、、、

娘はトースターに入ったままのおかわりのパンを待ちながら、テレビをただぼーっと見ていた_| ̄|○

その時8時10分前だったので、逆上して「なんでママを呼ばないのよー!!」とキレてしまいました。

(パンのことうっかり忘れたのは自分のことは棚にあげてw)

その後の着替えも私への嫌がらせかと思うほどぐずぐず、遊びながらするので、イライラMAXで怒鳴りまくり。

保育園で別れた後、そんな自分のダメさ加減さ、娘の不憫さにガックリきちゃいました。

というわけで、なんとかしなきゃと考えたんですが、すごく単純なことなんだけど、メイクの時間を子供たちが起きる前にして、洗濯物片付けを、娘に声かけながらすればいいんじゃない?と気づき、時間割を修正。

中々思い通りには行かないけど、多少はカイゼンしたかな。

少しの工夫を積み重ねて、もう少し余裕のある朝を過ごしたいものです。

あーでもせめて五時起きには戻そう。
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by Lucie1104 | 2013-11-28 18:36 | タスク管理 | Comments(0)

ファミサポ

息子が小さい頃何度かたのんで以来久しく頼んでいなかったファミリーサポートを頼んでみました。

以前紹介していただいた方々の電話番号がわからなくなっていたので、区の担当のところにまず問い合わせ。

今回下の子の登録が必要と言われたので、登録して、頼みたい日を連絡し、サポート会員の方を紹介してもらいました。

ちょっと驚いたのが、子供一人につき、サポートの方一人頼まなきゃ行けないということ。それでも一時間あたり800円、夜8時以降が900円、マザーネットで頼むより安いので、頼むことにしました。

会員さんと一度事前に会うのが条件になっているので、それぞれ別の日に自宅に来てもらって、子供達と顔合わせをし、当日のことを話しました。

小二の息子はもともと人見知りをまったくしない性格なので、全然大丈夫。ただ、ナイーブな娘は、来て、今度お迎えを頼んだんだよと話した途端号泣して、暗い隣の部屋に閉じこもってしまいました(^^;;

人によって平気な場合もあるので(マザーネットの人は平気だった)もう一人の方はどうかな〜?と期待したけど、こちらもだめ>_<

サポート会員さんも当日会うまでかなり心配させてしまったみたいでした。

31日と娘に言ってたのでカレンダーを見る度に、ママがいいと言ってましたが、事前から伝えていたので覚悟ができたのか、ハロウィンのお菓子をあげるという言葉に釣られたのか、当日の朝は普通に別れることができました。

その日は、朝夕食を用意して、子供達に食べさせてもらって、後は遊んで待ってもらうよう頼みました。

予定通り九時に帰宅したところ、大盛り上がりで楽しそうに遊んでる声が聞こえてきてホッ♪( ´▽`)

オマケに食器も洗って下さっててホントありがたい〜。

娘を迎えにいった方曰く、大変身して、笑顔で保育園で迎えてくれて、家まで道案内したのだそう。

オマケに息子が会った時に「妹ちゃん、大丈夫だった?」と心配して聞いてくれたと褒めて下さいました。ホント私がいないといい子達なのよなね〜(^^;;

今後娘が平日習い事をやりたがったりした場合、ファミサポさんに是非お願いしたいなぁと思います。
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by lucie1104 | 2013-11-01 08:42 | 育児 | Comments(0)

『Lean In』感想

Lean In: Women, Work, and the Will to Lead

Sheryl Sandberg / W H Allen



翻訳がもう出ちゃったようですが、一応原著をKindleで読みました。一か月近くかかっちゃったけど、読みやすくて面白かったです。

先日来日して、講演をしたり、クローズアップ現代で特集されたり、ネット上にもたくさんインタビュー記事などがあるので、この本での彼女の主張は大体興味ある人ならもう知ってるかと思いますが、感想を書きます。

シェリル・サンドバーグのことは、TEDのプレゼンで知りました。

本は、あのプレゼンと同じことを、より詳しく、色んなエピソードを盛り込んで展開したような内容。

働く女性の感じるジレンマをよく代弁してくれたなーと思いました。彼女ほどの地位にいても同じような葛藤を感じるんだなぁと驚きつつも共感しきり。

たとえば、ある女性が、子どもを持ったら全力で働けなるからと言って仕事を引き受けることに躊躇していたけど、実は彼女は子どもどころか、結婚してないし、恋人もいない状況w

これは極端な例かもしれないけど、わかるんですよねー。その一歩引いてしまう感じ。

私も娘がもうすぐ4歳になる今まで時短を中々解除するのに踏み切れなかったし、出張も中々踏み切れなかった。転職したいと思った時も、子供を理由に断念したことがありました。

何か実際に問題が起こったわけではなくて、「ああなったらどうしよう、こうなったらどうしよう」って想定しては、不安だから、一歩引いて我慢しちゃう感じ。

それに対してシェリルは、たとえ妊娠したって、出産までは何カ月もあるんだし、そうやって引いてしまうと、責任とやりがいのある仕事の経験のチャンスを逃し、仕事に対するやりがいも失ってしまう可能性がある。。だったら本当に産休に入る(もしくはそのほかアクセルを踏めない時)時まで、アクセルを踏み続けようと言います。

それから、何事も予め想定して準備しておくのは良いことだけど、キャリアやライフプランに関してはプランニングすることで、道が開けるより、閉じることが多いと書いていて、それもなるほど、と、思いました。

彼女はキャリアを、はしごじゃなく、ジャングルジムに例えています。

この件に関しては、女性の側だけでなく、会社の方ももっとオープンに妊娠の希望などについて尋ね、話せるようにできるといいとあり、それにも同感です。

二つ目が、母親としても、仕事でも中途半端に感じてしまうジレンマ。

母親としては、専業主婦と比較し、職場では、仕事に専念できる同僚と比較し、できていないと落ち込む。あるある。

でも、一人の人間が、家庭も仕事も100%やるなんて絶対ムリ!そんなのは神話。そもそもどちらかに専念できる人達を基準にしてはいけない。

興味深いデータが紹介されているのですが、1975年の専業主婦の育児にかける時間は11時間/週で、ワーキングマザーは7時間、現代の専業主婦は17時間、ワーキングマザーで11時間なんだそう。てことは、現代のワーママも、1975年の専業主婦と同じくらいやってるわけで・・・。これは多分アメリカのデータでしょうけど、日本も同じような感じな気がします。育児に昔よりどんどん手がかかってるような。

シェリルは、Done is better than perfectという言葉を気に入って使っているそう。完璧主義はやめよう。

そして三つ目が、成功する女性は嫌われるジレンマ。

同じように成功した男性と女性の話を聞いて、男女とも男性の方には好感を抱くのに、女性の方は悪い印象を持ついう実験結果があるらしい。

そんな実験は知りませんでしたが、私自身、仕事で積極的に手を挙げたり、アピールするのがとても苦手。手を挙げるのにすごく勇気が要ります。苦手な原因は、それでどう思われるだろう?って不安がある気がします。

女性は、男性より、自己評価を低くつけるという実験結果もあるのだそうです。

これは今の女性に対するステレオタイプな見方が影響しているらしく、その状況は今すぐ変えられるものではなさそうですが…これを変えていくには、女性リーダーが増えて、世の中の意識が変わるしかないですよね。

そのためには、自分の中の恐れを克服して、もっと手を挙げなくては!と思いました。

面白いエピソード、納得できる話がまだまだ沢山あるのですが、感想はとりあえずここまで。

彼女のような影響力のある女性が本を出し、クローズアップされているだけで、この先少しは世の中変わっていくんじゃないかと期待が膨らみます。

私自身も、これからの世代の人達のためにも、自分の葛藤を乗り越えて、踏み出していきたいと思います。
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by lucie1104 | 2013-07-13 17:03 | 自己啓発 | Comments(0)

夫、大学院を卒業

先月のことになりますが、夫が大学院を卒業しました。

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レセプションは、お食事付きで。

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シャンパン美味しかったな…

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とかは、まぁどうでも良く。

夫の卒業です。

三年?四年?前、大学院に行きたいと言い出した夫。

通学は大体月二回、週末に。その他にも課題をやるための時間、仲間との勉強会などなど、仕事に加えて更に忙しくなるのかと、今よりもっともっと育児で手一杯だった私は暗澹たる気持ちになりました。

しかも彼はやり出す時の勢いはいいけど、継続するのが苦手。これまでFPの講座を挫折し、中小企業診断士も挫折し、ペン習字の通信教育なんか一回も課題出さずに終わってるし、ロゼッタストーン買ったはいいもののやってるのほとんどみたことない( *`ω´)

こんな調子だったので、ホントにやれるのか??と半信半疑でありました。

一度はやめて欲しいとお願いしたけど、やらせてくれれば家事育児にできる限り協力するようになるし、万事すべて良くなる!と言われ、渋々OKしました。

まぁ、正直そんな彼の言葉はほとんど信じてなかったんですが、もしいつか逆に私がやりたいことができたとすれば、いくら反対されたってやるだろうと思ったから、貸しを作る気持ちというのかな。

そして、もう夫に家事育児に関して期待するのはやめようと心を決めました。

まずは家事も仕事もできる限り効率化して、家事は外注したり、子供は夫の親に頼むこともできるし、仕事はある程度諦めて、とにかく彼がいなくても大丈夫なようにしようと孤軍奮闘してきました。

そんなこんなで三年が過ぎ、卒業。私の方こそ感無量です(笑)

夫も勿論頑張ったと思いますが、私も頑張った。

夫は、社会人向けのプログラムをとっていたので、クラスメートには家族持ちの人も沢山います。

家族ぐるみのイベントで顔見知りになったご家族達もいるので、卒業式には奥さん達とねぎらいの言葉を掛け合いました。なんていうか、同志の心意気、みたいな(笑)

夫のクラスメートの中には、お一人五人お子さんのいらっしゃるWMの方がいて、彼女も一緒に卒業だったので、大きなエールを送りました!素晴らしい!

こうして振り返ってみれば、子供達が丈夫で大きな問題も起こさず、職場の理解にも助けられて、なんとかやってこれました。

夫がいなくても生活を回す事ができるようになったことは、図らずもひとつの大きな成果。

逆に問題は、夫がいなくても何もかも一人で考えて決めてしまう癖がついてて、コミュニケーションをとったり、擦り合わせをしたりするのがすごく面倒になってしまったこと。

奇しくも今年は結婚十年目になります。この先十年はどうなっていくかなぁ?
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by lucie1104 | 2013-06-12 08:33 | Comments(0)

WLB_cafeイベントに参加して

週末、wlb_cafeのブックレット出版記念パーティーに参加しました。

http://d.hatena.ne.jp/WLB_cafe/

実は、イベントのこと知った時、行きたいと思いつつ、子供たち預け先考えるのしんどくて見送ろうとしていたのですが、

なんと!(◎_◎;

あの、「ダーリンはフランス人!管理職と育児のかけもち日記。」のちゅむママさんから、

http://ameblo.jp/chumumama/

お誘いのメッセージを頂きまして、

即申し込みしました〜(^-^)

結果的に子連れOKで問題なく♪ちゅむママさんありがとうございました~


さて、今回のイベント、約40名の参加者の方々と、ワールドカフェ形式でわいわいとお話させて頂きました。

とても個人的なことばかりになってしまいますが、感想を書きます。


ワールドカフェの最初のセッションは仕事上の課題がテーマで、私は人事評価についての悩みについて話しました。

一言で言うとアピール苦手って話。

そのせいかどうかわからないけど(だけではないでしょうが、もちろん)、二回目育休復帰後三年前から職級がまったくあがってないことに最近気づいて(←遅い)凹み、そもそも成果出しにくいうちの部門にいるのがダメなんじゃない?異動希望出した方がいいんじゃない?なんて考えたりもしていました。


そんな私のお悩みについて、同じテーブルにいた現役管理職の方から

「アピールした方がいいですよ」

との明快なご回答!


同じ位の成果の人がいたとして、片方は高い自己評価をつけ、もう片方はつけなかった場合、心理的に、高い評価つけてる方の評価を下げるのは、モチベーションの低下に繋がりそうでやりにくい、と。


言われてみればごもっとも!


アピールし過ぎて、ガツガツしてると思われるのが嫌だったり、そういうのがかっこ悪いっていうか、恥ずかしかったり、あとは自分でつけた評価より低くつけられたときに傷つくのが嫌だったり、そういうのがアピール苦手の原因なんですが、考えてみるとそれも自意識過剰^^;

結局つけられた評価低くてくすぶってるんだったら、自己評価くらいちゃんと高くつけてアピールしなきゃだめだよなぁと、すっきり腹落ちしました。

今期はこれから虎視眈々と、意図的に自己評価高くつけられるように仕事しようと思いました。


シェリルサンドバーグも、Sit at the table!って言ってるしね!

http://www.ted.com/talks/lang/ja/sheryl_sandberg_why_we_have_too_few_women_leaders.html



もうひとつ、心に残ったのが、山口さんの「隣の人よりも1mmでも得意なことを大事にしなさい」という言葉。

「私達凡人だから飛び抜けて優れてることなんてないじゃない?だからほんの1mmでいいから」

と笑いながら仰っていました。

確かにとびぬけてと言われると、中々難しいけど1mmと言われれば、思い浮かびます。

私の場合、重宝がられるのは英語のライティングかな。

メールの返信なんかで、よく人から頼まれます。

これだけだと、やりたいこととは違うんだけど、そこから発展して、もっとやりたいことにつなげていければいいかなと思いました。

他にもいくつか思いつくものはあったんだけど、あんまりあれこれ手を伸ばすより、アピールポイントを絞った方がいいかなぁと思ったりもしました。

ここでひよこ@h_yam_mamaさんが、自分のやりたいことを得意とアピールすることで、やりたい仕事が来て、分野外の仕事が来なくなったということを仰っていました。さすが、ひよこさん!


この二つだけでも、翌日からの私の仕事の仕方に大きく影響して、行った甲斐があったあったってもんですが、そのほかにもツイッターでフォローさせて頂いているギー@gi_vegaさん、いちのせき@Ichinosekiさん、と初めてお会いしてお話できたり、他にも親キャリの方でお話したことある方々と再開できて嬉しかったです。

ここに集まる人達のすごいところは、まだ自分が仕事と家庭の狭間で葛藤している中でもなお、自分のことだけでなく、後に続く人達、これからの世の中のことまで考えて行動されてること。

カッコいいな〜と思うし、私もそんな風でありたいです。

山口さん、スタッフの皆様、お忙しい中このような機会を設けて頂いて、本当にありがとうございました。
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by lucie1104 | 2013-02-20 07:27 | Comments(0)

第四回親キャリ勉強会~あとりえ悠さんのストーリー~

もう一週間経ってしまいますが、第四回の親になった私達のためのキャリア勉強会のレポです。

毎回毎回学ぶことの多い勉強会でしたが、今回も素晴らしかった(*^_^*)行って良かった〜。

これまで三回で学んだことをおさらいした後、今回はスペシャルゲストから、ご自身のキャリアストーリーを語っていただきました。

お話頂いたのは、元教職員で、現在ステンドグラスの作家をされている悠さん。

ブログはこちら↓ステンドグラス、ホントに素敵!!

http://you3113.hatenablog.jp/

お子さんお二人を育てながら小学校教員を20年以上勤め、その後お母様の介護と仕事と両立する中で病気を患い教員を退職。それから五年後あるきかっかけから趣味のステンドグラスを仕事とされ、現在ご活躍中というキャリアの持ち主です。

もうお孫さんもいらっしゃる世代ですが、同じ目線で語って下さり、また気さくなお人柄で身近な方のお話のように聞かせて頂きました。

お話の中で印象的だったことを、断片的にここにシェアしたいと思います。

□ 第二子の育児休暇取得後、仕事が辛く感じて辞めようと思った。でも、たまたまある生徒の作文の中の「つらいことがあっても諦めてはいけない」という一言が、明日にも辞表を出そうとしていた気持ちをとめて、あと一年だけやろうと思えた。

□ 一年だけと思うと、この運動会も、この算数の授業も、このプールも、全て最後だと思うからいくらでも時間をかけて努力することができた。そしてその努力によって変われた。

□ 子育て期は仕事のスピードが乗らない。20代前半で出産された悠さんは、上のお子さんが高校生になった40代から仕事だけに没頭することができた。

□ 学生時代に、障害児の教育に携わろうと志し、それが「くさび」となって胸に刺さっていたから、途中でやめることはできなかった。

□ 一番困難と思った聴覚障害の子どもの支援がしたいとずっと希望していた。そして20年以上経ったある日、その夢が現実となった。非常にやりがいがあった。聴覚障害の支援のポストは非常に少なく狭き門だったが、悠さんを知らないなんてモグリと言われるほど、ずっと市内の保育園、養護学校でコネクション作りをし、布石を打っていた。

□ 教職は子どもの成長をみる喜びがあり、それがご褒美。自分も成長できる素晴らしい仕事。面白さが止まらなかった。

□ 職場の人たちとの輪を作ることも大事にしていた。直接子どもたちの教育とは関係ないかもしれないけれど、職場の人たちと関係を作り、仲良くすることが、教室内での子どもたち同志の関係を作ることにもつながると思っていた。

□ 学生時代、美大に進みたいと思っていたけれども家庭の事情で教育学部に進んだ悠さん。学校の仕事は、行事ごとに装飾物を作ったりすることが楽しく、楽しいこと、好きなことにあふれていた。趣味は?と聞かれると「仕事です」と答えるほど。

□ お母様が介護状態になった後、介護と仕事の両立に悩む。代わりの立てられない仕事で、穴をあける痛みに苦しんだ。

□ 5年間のうつ病の間、子どもたちは巣立ち、母はグループホームに預け、仕事は退職を余儀なくされ、もう生きている意味がないと思った。

□ 今は40歳で出会ったステンドグラスを仕事としているが、ステンドをやっていて、教職と似ていると思うことがある。注文してくれたお客様の意図を汲み取る、人と向き合う技術。教職として培ったものが生きている。

□ 注文がたくさん入っているが、自分が作りたいものがたくさんある。毎年デザインを30点ほどしている。

□ 保育園でのパートの仕事もしている。自分の子どもを小さい時から(第一子は産休後すぐ)預けていたから、自分の子どもたちがこんな風に可愛がられていたのかと思うことができる。ステンドをやってなければ保育園で働いていると思う。

□ かぶりえさんから年表を書いて、その下にカーブで曲線を描いて欲しいと言われて描いたけど(人生の浮き沈みを)、これは渦中にいたら絶対に書けない。今だからこそ書けること。


本当に惹きつけられるお話で、胸がいっぱになってしまいました。一時間ほどでしたがもっと聞いていたかった!

悠さんは人格と才能を兼ね備え、さらに努力を惜しまない稀有な方ですが、何故か身近な方のお話のような感じで聞かせて頂きました。

私は、母や親せき、夫の母も専業主婦なので、そういう身近な人でワーキングマザーがいたら、こうやってキャリアストーリーを聴いてみたいなあと思ったり。

それから、第二回の親キャリ勉強会の中で「Planned happen stance」という考え方について学んだのですが、まさに悠さんのキャリアはこれを体現しているなあという感じでした。

悠さんはステンドの作家を目指していたわけでは全然なく、そもそもステンドを始めたのも、ご近所の方に強引に誘われて行ってみたのがきっかけ。そんな偶然から今の状況にいたったわけですが、上にも書いている通り、教員としての仕事の中で、人とのコミュニケーション力を磨き、教員の仕事の中にも自分の好きなデザインの仕事を楽しんでいました。そんな悠さんだからこそ、偶然を引き寄せ、成功に結びついているんだなあと感じさせられました。

それから悠さんは、話の中で自分の好きなことについて、たくさんお話されていました。好きなことだから、頑張れるし、強みになるのだなということも感じました。自分が好きなことを自覚しておくことも、大切なことだと思います。

かぶりえさんが、今回の企画は、これまで学んだいろんなことを、ひとつの線で結びたいという思いから考えたとおっしゃっていました。かぶりえさんの企画力、さすが!私は二回目からの参加でしたが、理論として学んだことが、ひとつのケーススタディー(と言ったら失礼ですが)を通して、見事につながったと感じました。

今回で親キャリ勉強会終わってしまうのが残念です。この学びをこのまま終わらせたくないですし、ここで知り合った皆様とまたぜひお会いしたいと思うので、同窓会熱望!私も是非お手伝いさせていただきたいと思います。

かぶりえさん、悠さん、ご一緒させて頂いた皆様、ありがとうございました。
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by lucie1104 | 2012-12-16 12:59 | 自己啓発 | Comments(0)

実録!おたふく風邪

息子が流行性耳下腺炎(おたふく風邪)に罹りました〜(つД`)ノ

最近はやっていると聞いていたのですが、去年の夏罹ったつもりだったので油断してました。

去年は耳下腺腫れて、熱が出ておたふく風邪と診断されたんですが、熱も腫れも一日でひいたんですよね。。軽症で済んで良かった♪なんて思ってたんですが、どうやらあれは違ったよう…。

今回なってみて、確信しました。これこそ真のおたふく風邪だとw

後から思えば、ニ、三日前から耳の奥でキーンと音がするとか言ってたのですが、木曜日朝、左耳の下が痛いと訴え、もしかして!と気づきました。

熱はないし、痛みも大したことないし、気づかなかったふりして学校に行かせたい葛藤と戦いw、結局小児科に行く事にしました。

診てもらったらやっぱりおたふくとのこと。鎮痛剤(カロナール)を処方してもらいました。

これで木曜日はお休みケテーイ(・Д・)ノ幸いそのあと3連休だったので、家でおとなしく過ごしました。

食事の時にすごく痛むらしくて、金曜日の朝薬を飲む前に朝食を食べさせたら、「イタイ!イタイ!なんとかして!」と泣き叫びながら家中を走り回る息子。

「耳を切りたい>_<」とか言ってて、よっぽど痛いんだろうけど、あまりの騒ぎっぷりに半笑い(ばれたらまずいので笑いをかみ殺した)

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見た目そんな派手に腫れてませんが、痛いらしい。



薬はきっちり15分で効いてくるようで、15分後には何もなかったように普通になります。

土曜日の朝も同じ状態だったので(昼、夜は、効き目が切れる前に薬飲んじゃってたから割と平気)、日曜日の朝、薬飲んでから15分後に食べればいいんじゃん?と気づいて飲ませました(もっと早く気づきたかった)。

薬ってこんなに聞くんだ~!と初めて実感しました。ホントに。

あと、日曜日の朝ネットで調べたら冷やすと良いと書いてあって、保冷剤渡したら効いたみたいです(これも気づくの遅かった)。

そういえば私の子どものときのおたふくの記念写真(?)は、顔にタオル巻いてたけど、あれは腫れ過ぎたほっぺを吊るしていたわけではなく、冷やしてたのか~と気づきましたw

5日目の今朝、どうかなぁと思ったけど、やっぱりまだ痛いというので、まだお休み。

はじめてであう小児科の本

山田 真 / 福音館書店



山田真先生の「はじめてであう小児科の本」によれば、三日から一週間ぐらいではれがひいてくるとのこと。

息子の場合は5日目現在左側だけ腫れているのですが、片側だけで終わるのは25%だそう。これから右側が腫れたら・・・さらに一週間かかるかと思うと恐ろしいです。

それから、おたふくかぜの感染力は弱いそうで、好発年齢が5歳から10歳であるため、兄弟間感染は水ぼうそうなんかと比べると低いそう。

3歳娘はどうだろうか・・・。薬も嫌がって飲みたがらないし、あの痛みを3歳娘に味わわせるのはつらいなぁ(T_T)潜伏期間は16日~18日。

しかし、希望の光もありまして、おたふく風邪は不顕性感染(感染しても症状が出ない)の割合が高くて30~40%、特に三歳以前にかかった場合はほとんどが不顕性感染と言われていますとのこと。

これ理想のシナリオ!これでお願いします!

とりあえず明日は義父に出動してもらい、6日ぶりの出社です。
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by lucie1104 | 2012-11-26 11:33 | 育児 | Comments(2)

私の時間割

はまさんの企画、「あなたの時間割を教えて下さい!」というのが面白かったので、

http://hama73.com/archives/1892

出遅れましたが、私の時間割も公開してみようと思います♪

スピードハック研究会のメルマガで2か月ほど前大橋さんが時間割を作ってみることについての話をしていて、興味を持って作ってみました。


◆平日

4:30~5:30 日次レビュー(iライフログからTaskChuteへの転記、posterousに日記投稿、CashFlowFreeの入力)、スケジュール調整(RTMからTaskChute・手帳に転記)、時間があればブログ執筆

5:30~6:30 家事(朝食、お弁当作り、夕飯の仕込み、洗濯物を乾燥機から出してたたんで片づける、保育園の支度)

6:30~7:00 化粧、娘対応(抱っこ、トイレに連れて行く、着替えを手伝う)、朝ごはん配膳

7:00~7:30 朝食

7:30~8:00 着替え、持ち物準備

8:00~8:20 保育園送り

8:20~9:00 通勤(読書かSNS)

9:00〜17:30 仕事

17:30〜18:10 通勤(読書かSNS)

18:10〜18:50 保育園&学童お迎え

18:50〜19:10 夕飯支度、息子に音読させる

19:10〜19:30 夕食

19:30〜20:00 宿題・連絡帳チェック、お風呂洗い、食器洗い

20:00〜20:30 入浴

20:30〜21:15 洗濯&絵本読み聞かせ

21:30 就寝


◆ 休日

休日は平日よりはゆるくしていますが、なるべく5時に起きて、30分ずれで平日と同じようなスケジュールで動いています。

ただし、平日にできないシーツの洗濯、お風呂の排水溝の掃除とか、リビング片づけとかあるので、家事が終わるのがどうしても10時。

夜は、平日より一時間早く18時から夕飯スタートで、21時就寝を目指します。

土日両方予定入ることもあるけど、自分でコントロールできる限りは、どちらかをおでかけ、どちらかは地元で図書館や公園に行ってゆっくり過ごす(その分家事もこなす)、とすると、私は満足感が得られるみたいです。


残業することもあるし、子どもたちが思うように動いてくれないことも多々あり、中々時間割通りに進まないことも多いのですが、指標になる時間割があった方が私は、軌道修正しやすくていいみたいです。
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by lucie1104 | 2012-11-12 05:33 | タスク管理 | Comments(2)

病児保育のフローレンス「卒業生パック」

娘の熱性けいれん騒ぎから五日経ち、今は熱も下がり、溺れたことやけいれんの後遺症も見られず、ぴんぴん元気にしています。

救急車で運ばれた翌日に小児科受診したところ、溶連菌感染ということで、木・金とお休みすることになってしまいました(^^;;

仕事も色々たまっているので二日休むのはきつかったため、病児保育のフローレンスに娘を願いすることにしました。

http://www.florence.or.jp/

娘は昨年一年間フローレンスに登録していたのですが、基本的にあまりお休みすることがなくて、利用したのが一回だけでした。

フローレンス開始してから一年後、継続についての確認と、卒業生パックというものに移行できるというお知らせを受けました。

卒業生パックは、基本のパックと違って毎月の支払がなく、利用した場合のみ、その利用料が発生します。ただ、当日朝にレスキュー隊員を確保できた場合のみ利用可能となるので、どうしても休めない、という場合には不向きでしょうが、私はこちらに移行しました。

そして今回ですが、幸い朝八時にレスキュー隊員さんに来て頂けると連絡がありましたd(^_^o)
(通常のフローレンスパックであれば、朝8時から対応可能ですが、卒業生パックの場合は、朝8時の時点でレスキュー可能かどうか連絡が来て、隊員の方が移動されるので、8時からはなどは無理)

到着は九時過ぎになるとのこと。引き継ぎの為の用紙に体温や、病気の経過、医師の診断結果を書き込み、娘の昼ごはん(鮭おにぎり、味噌汁、バナナ、焼き芋、ヨーグルト)、飲み薬、おやつ(おせんべいとクッキー)、着替え一揃い、バスタオルを用意しました。

9時過ぎにレスキュー隊員さん到着。病気の経過などについて、口頭で説明しました。痙攣のことも、説明し、けいれん止めの薬も渡しました。

二回目なので準備ばっちりのつもりでしたが、飲み物のことを忘れていたので、慌てて、お茶、お水、りんごジュースを用意、それから前回はそんなこと聞かれた記憶がなかったのですが、緊急避難場所の説明、それから非常持ち出し袋の用意(中にお水、非常食、娘の着替え一式)が求められ、準備しました。

それに保険証や診察券、体温計も必要なの忘れてた(^^;;

そんなでちょっと時間がかかって、家を出るのが九時半になってしまいました。

娘には出る直前に、会社行くからお姉さんと遊んで待っててね、と言ったら悲鳴のような号泣(^_^;)申し訳ないと思いつつ、さっと出ちゃいました。

30分遅刻で三時には会社を出たのですが、社内の報告会の自分パートには間に合い、メールの処理、その日が期限の清算処理、週次レビューや来週のスケジューリングができて、良かったです(^o^)

帰宅したら、仲良く折り紙で遊んでいました。

娘は最初は、遊びに誘っても、かたくなに「やらない、やらない」言ってたそうですが、隊員さんが折り紙を折り始めたら、段々やりたくなってきて、一緒に遊び始めたそう037.gif

お昼の時は、随分打ち解けて自分が保育園の何組で何マークでとか、他に何組があるとか、お話してくれたとのことでした。

隊員さんは、前回もそうでしたが、とても丁寧に様子を用紙に書いていて下さり、また口頭でも伝えてくれて、様子がよくわかりました。

私が出がけに帰ったら電気屋さん行こうねと言ったので、「ママが帰ってきたらでんきやさんいくんだ〜」と何回も何回も言ってましたと言われ、ちょっと切ない気持ちにもなりましたが><

また今年から、ドクターの往診があるそうで、私が仕事している間にドクターがうちに来て診察して、その結果を知らせてくれました。病状が安定していない時には、これはありがたいサービスですね060.gif

本当は、病気の時位一緒にいてあげたいなぁと思ったりもしますが、現実問題、仕事を休めない時もあるので、フローレンスはすごくありがたいです。また利用したいと思います。
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by lucie1104 | 2012-10-29 05:44 | 育児 | Comments(0)

第3回親キャリ勉強会に参加しました。

先週の日曜日に、第3回の親になったわたしたちのためのキャリア勉強会に参加しました。

第2回の時のレポはこちら→親キャリ勉強会に参加しました♪

今回は『わたしたちの、季節』をテーマとして、発達論的アプローチについてかぶりえさんからレクチャーを受け、『私たちは人生のどんな季節を生きているのか』『何に直面していて、乗り越えた先に何があるのか』ということを、ワークを通して話し合ったり、考えたりしました。

前回は、かぶりえさんのいい意味でのゆるキャラぶりに注目しましたが、今回はかぶりえさんの本質を突く言葉の数々にほれぼれ。頭の良い方だわ~(*^_^*)一言一言にうんうんと頷きながら話を聞きました。

内容としては、2つのモデル、ライフサイクルモデル(季節のモデル)とトランジションモデル(転機のモデル)についての紹介を軸に話が進められました。

ライフサイクルモデルのお話も面白かったのですが、トランジションモデルの話について書こうと思います。

以下、こちらのサイト(→)からの転載になります。

シュロスバーグによると、人生はトランジション(転機)の連続からなり、
人のキャリアは、それを乗り越えるプロセスを経て形成されていくとし、
トランジションを乗り越えるための対処法(4-Sモデル)を提唱しています。

トランジションが起こると、
①役割(ライフ・ロール)、②人間関係、③日常生活、④自分らしさ(自己概念)の変化
などが起きるとし、
まずは、自分が転機に入ったことを受容することが大切だとしています。


「転機」となる経験には、イベントとノンイベントがあり、結婚、出産、引っ越し、昇進などのイベントに対して、結婚できなかった、子どもができなかった、昇進できなかったなどのノンイベントも転機になります。

「親になった」というトランジションを考えてみると、子どもを授かった、育てるというイベントがある一方で、仕事に専念し続け昇進・昇格をするはずだったのに・・・というような角度からみればノンイベントでもあります。

確かに人生は転機の連続、役割を変化を通して人は成長していくんだな~と思いました。

レクチャーの後は、二人組になってお互いに「トランジションにいるあなたへの質問」をするというワークをしました。

かぶりえさんは今渦中にあることを話題にしない方が良いかも、と言っていましたが、「夫の単身赴任」ということが思い浮かんじゃったので、それを題材にして、相手の方に質問してもらいました。

Situation(状況の理解)、Self(自分自身の資源)、Support(周囲の援助)、Strategies(ストレスへの対処)という4つのカテゴリーに分かれていて、それぞれについて2~5問あります。

□ Situation
  ■  転機の引き金が何だったかわかりますか?
  ■  その転機は何か役割の変化を引き起こしますか?
  ■  その転機をどのようにとらえていますか?前向き/後ろ向き/好都合?
□ Self
  ■  その転機に、意味や目的を見出すことはできるでしょうか?
□ Support  
  ■  援助してくれる人、場所はないでしょうか?
□ Strategies
  ■  問題のもっている意味を、変えてみることはできないでしょうか?

設問を一部抜粋してみたのですが、これらの質問を見ると、問題を前向きに意味づけすることができるというのがわかるかと思います。

このワークをやってみて、「夫の単身赴任」が私にとってのトランジションであったことに初めて気づけたことが大きかったです。

それから、単身赴任がスタートしたのが5月だったのですが、今回のトランジションは一番苦しいところは抜けてきたのかなという実感がありました。

「行きたいならいいよ」と言いながら、状況を受け入れことができない自分がいて、かなり心理的に荒れていた時期がありました(その時はそんな自覚なかったけど、今振り返ってみると)

でもその後も色々あって、先月あたり、改めて夫婦って何だろう、子供にとっての父親の存在とは?などの根本的な問いについて、考えるようになりました。

そうやって考えてみると、今回の転機も、夫との関係を新たに築き直すチャンスになっているような気がします。

また、答えは出ていないけれど、そんな風に考えられるようになったこと自体が、ひとつの成長かなと思ったりも。

このワーク、中々有効だったので、またこんな転機が起こったらやってみたいと思います。

勉強会の後は、参加者の皆さんとランチ。この勉強会は、内容もさることながら、参加者の皆さんとのお話も大きな楽しみのひとつ。この日もた~くさんおしゃべりできて、元気をもらいました♪

かぶりえさん、参加者の皆さん、ありがとうございました!

次回は忘年会ということですごく楽しみです~☆
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by lucie1104 | 2012-10-06 06:27 | 自己啓発 | Comments(0)


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