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誕生日の過ごし方

今日は誕生日でした。

43歳になりました。

キョンキョンが、誕生日は一人で、どんな一年にするか考える日にしてる、というのを聞いて、真似して会社を休んで一人で過ごしてみました。

前後に色々やることあったので、そんなにタップリ考えられなかったんですが、約三時間ほど一人でカフェをはしごして、便せんに43歳で実現したいことを書いていきました。

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書いた内容は、例年年末年始に書いている目標の延長だったり、近頃思いついたことなどで、自分としてはそんな思いもよらない内容ってことはいのですが、こうして改めて紙に書くと、やる気も出るし、いいなあと思います。

家族からも仕事からも離れて、純粋に自分のための時間を使うのって本当に贅沢。

人に見られたら嫌だけど、いつも目につくように、あな吉手帳に挟み込んでます。

43歳で実現したいことなので、あと一年以内というところで制限がかかって、あまり実現しなさそうなことは書いていません。

今のところ50のやりたいことを書いています。思いついたらまた追加するかな。

充実した43歳にしたいです。
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by lucie1104 | 2016-11-05 14:29 | 目標管理 | Comments(0)

あな吉手帳お手入れ

あな吉手帳、細々と続けています。

透明のプラスチックのバインダーを使っていたのですが、飽きたのと、本屋で気に入ったのを見つけたので、気分転換にバインダーを変えました。

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オレンジの布に、黒い皮。バインダー変えただけで気持ちがあがって、手帳活用のモチベーションがアップしました。

久しぶりに、あな吉さんの本を読み返して、やることシートにペンホルダーを付け、インデックスシートを作りました。

インデックスはまだ活用できてないけど、ペンホルダー付けたら、活用度がグンとアップ。

本を読み返したら、やることシートに便箋を貼るのは表ではなく、裏だったとか、間違えた使い方してたことに気づいたり、やることシートを開いて3ページ分使えるようにするのは、付箋が溜まりすぎるのでオススメしないとか、新たな気づきがあってよかったです。

今やることシートで、to doと、ウィッシュが混在してるのが問題な気がして、それからやることシートを休日、平日の昼休みなど、分類もうまく機能してないので、もう少し使いやすく手入れしなきゃなぁと思っています。

マスター講座も受けたいです。


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by lucie1104 | 2016-09-13 09:12 | Comments(0)

スピードハック研究会

今年の6月にこの本でタスク管理という言葉と出会って以来、ずっとタスク管理試行錯誤中です。

クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!

佐々木 正悟 / 東洋経済新報社



7月にタスクセラピーに初めて参加した後、TaskChute2を使い始めて、これもまだ試行中。

で、シゴタノ!セミナー事務局から「【TaskChute2ユーザー限定割引あり】 スピードハック研究会・第7期のご案内」っていうメールが来て、

「え、なになに?」と食いつく私(限定割引とか言われると、もうw)。



(以下メール転載)

TaskChute2は、文字通りタスク管理ツールなのですが、その目指す先には、

【 今よりも自由に使える時間を増やす 】

というゴールがあります。


TaskChute2には様々な機能があり、使い方やカスタマイズによって、
自分にぴったり合った使い方ができます。

そうすることで、自由に使える時間を増やしていただきたい、というのが
このツールに込めた僕の想いです。

TaskChute2は一つのツールに過ぎませんので、人生における様々な課題
すべてに直接は応えられないかもしれません。

でも、TaskChute2を使って「持ち時間」を把握し、その使い方を最適化して
いくことで、何をするのにも必要な資源である時間を増やすことができます。

その結果、皆さんの人生における様々な課題が解決しやすくなるはずです。

ポイントは習慣化です。

TaskChute2が専門とするのはタスク管理ですが、このほかにも、

・プロジェクト管理
・ルーチン管理
・モチベーション管理
・アクション管理
・スケジュール管理

などなど、次々と立ちはだかる障害を乗り越えていくための管理技術は
たくさんあります。


こういった技術を3ヶ月間かけて学び、習慣として身につけていただく
ためのオンライン講座が今回ご案内する「スピードハック研究会」です。

「TaskChute2の使い方」に加えて、TaskChute2を仕事や生活の中で、
どのように位置づけていけばいいか、無理なく習慣化させるためには
どうすればいいか。

こういったトータルな視点でTaskChute2をとらえなおし、それぞれに
置かれた環境や要求にフィットした使い方を組み立てるうえで、
スピードハック研究会はお役に立てると思います。



「これだ!」って感じでしたね。で、早速申し込みました^^

毎週メールで課題が届いて(メールには課題だけでなく、役立つヒントがいっぱい!)、それをこなしながら進めていくような内容になっています。

最初の課題がゴール設定なので、以下のようなゴールを設定しました。

1.TaskChute2を迷いなく使えるようになる

2. 休日のタスク管理の方法を確立し、定着させる

1. TaskChute2は今は仕事中にだけ使っていますが、Modeの使い分けがあいまいだったり、レビューが全然できないなど、いまいち使いこなせていないので、ひとつひとつ疑問点や、改善したいところをつぶしていって、3か月後には迷いなく使えこなせる状態にまで持っていきたいなと思っています。

2. 休日のタスク管理は今私にとって大きな課題。全然できてないので。
一日PCを見ているわけにはいかないので、TaskChute2で管理するのはちょっといまいちかなと思って、昨日から手帳のデイリーリフィルを使い始めてみました。

あとこのゴールを設定した後、そもそも自分の理想とする休日の過ごし方自体がわからないというのも問題だと思気づいたので、ログを取りながら、休日の過ごし方への満足感をレビューし、どうしたら満足できる休日が過ごせるか、考えてみたいと思います。


ゴール設定後の課題は、Posterousを使って日記を書くこと。

まだ三日目ですが、毎日日記を書くことで、このゴール達成に向けた意識が確実に高まるし、行動もどんどん変えられるので、すごく威力を感じます。

また日記は大橋さん、佐々木さんが見てくれるので、モチベーションもアップします。

これから3か月後が我ながら楽しみです♪
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by lucie1104 | 2012-09-16 07:39 | タスク管理 | Comments(0)

【第4回タスクセラピー参加】なぜタスク管理が必要か?

先月初めて参加したタスクセラピーの第4回目が開催されたので、また参加してきました!

前回の様子はこちら→タスクセラピー!

今回は、佐々木さんを含む4人の演者の方々の講演がありました。

一人目が明石@kswoksさん。

タスク管理のツールは選択肢がたくさんあり、使う人の状況やニーズに応じてうまく選んで使いこなしていく必要があります。ビギナーの私にとっては、いろんな方の使い方の事例を知るのはすごくためになります♪

明石さんもご自身の使い方について、ご紹介されていました。

話を聞いただけで全てを把握することはできなかったのですが、事後にFacebookグループにスライドを投稿してくださったので、ありがたかったです。

(スライドの作り自体も勉強になりました♪)

一番印象に残った言葉は、「野生の勘大事」かな。タスク管理は、しち面倒くさいのも確か。

どれをどのツールで扱うかとか、どんな順番でやるかとか、Next Actionをどう起こすべきかとか、考えるところもたくさんあります。

野生の勘、直観も結構使えるらしい。でも直観力が磨かれるのも、タスク管理の効能なんですよね。

明石さんおすすめOmniFocusも気になるところです。



次が松崎@jMatsuzakiさん。

松崎さんは前回のタスクセラピーでもかなり異彩を放っていて「この人、、何者?」(すみません)と強烈な印象を残し、

その後ブログを拝見した時も、「愛しのアップルパイって???」(ごめんなさい)とまた強烈なインパクトがあったので、プレゼン楽しみでした(*^_^*)

プレゼンを聴いての感想は、予想通り!っていうか、予想以上!wの強烈さでした。

強烈に人を惹きつける話し方とパフォーマンスで、エンターテイメント性の高いプレゼン。

すごく楽しかったです!

内容についても、七つの習慣的なトップダウンアプローチと、GTD的なボトムアップアプローチ、どちらかだけでなく、それを組み合わせることで、最高のパフォーマンスが得られるというお話は、なるほど~と納得でした。

私は前者で失敗して(ミッションステートメント書くところで挫折)、後者でやるしかないと思っていたので、目から鱗でした。5年後の目標、またぼちぼち立ててみようかな。

それにしても松崎さんは役者さんみたいでしたよ。システム屋さんの姿の方が想像しづらいwあんな風に堂々とプレゼンできたらかっこいいですね~♪


そして、タスクセラピー主催者佐々木@nokibaさん。

「なぜタスク管理が必要か?」というお題目でのお話。

で、その答えとしては、「忘れるから」という至ってシンプルなもの。

ひとつの仕事を完了まで一気にやれるのであれば、タスク管理はいらない。

でも一気にはできないとすれば(大体は一気になんて終わらない)、前のタスクをどこまでやったか、どんな状況だったかを忘れてしまう。そうすると状況はより複雑になる。

この状況を佐々木さんは、将棋の多面差しにたとえられていいました。多面差しって知らなかったけど、言いえて妙ですね。

そして、だからこそ、記録をつなぐ必要がある=タスク管理が必要

私自身、仕事上も複数のタスクを抱え、家のことも色々やらなきゃならないことたーくさんあるし、もう頭の中で処理するのは限界に来ていて、タスク管理を初めて大分楽になったので、すごく納得でした。

タスク管理必要。うん。


最後が、真打の北@beck1240さん。

Toodledo「超」タスク管理術

北 真也 / シーアンドアール研究所



この本が出版直後ということで、タスクセラピー参加者は1000円の割引価格で購入できました♪

ご自身の、フランクリンプランナー→ほぼ日手帳→iPhone導入→ほぼ日手帳+Toodledoに至った経緯、今現在の使い方について。Toodledoについても最後に少し。

会社員の北さんは、職場ではクラウドにアクセスできないため、職場ではほぼ日手帳、プライベートでToodledoという使い方をされているそうです。

私も同じ状況なので、こういうハック系の方でもアナログ手帳を使っているということにうれしくなりました。

北さん曰く、「ほぼ日カズン最高!」とのこと。来年の手帳、ほぼ日手帳も検討してみようかなぁと思いました。

でも手帳だと中長期のタスク管理が難しいということをおっしゃっていて、これも私が今感じている通り。

Toodledoは一度挫折しているのですが、もう一度トライしてみようと思います。

ああ、でもその前にTaskChuteもまだ疑問点がいくつかあるので、そこをクリアにしてからかな。。

こちらも読んでみようと思います。

シゴタノ!手帳術

倉下 忠憲 / 東洋経済新報社


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by lucie1104 | 2012-08-30 05:21 | 自己啓発 | Comments(0)


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