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親キャリシーズン6「これでいい」のあるところ

九月頭の日曜日、親キャリに参加しました。

ちょうどこの日から息子の野球の秋の大会が始まるので参加できないかと思っていたのですが、たまたま試合が入らず、すべりこみ参加できました。

今期のテーマは「これでいい」のあるところ、この日のテーマは分かれ道の選び方でした。

参加申し込みの際に、選んで良かったと思うことは?という質問がありました。

私が思ったのは、選んだというより、選べなかったこと。

これまでに何度か転職することを考える機会があり、面接を受けるところまで行ったりもしたのですが、結局決めきれず、新卒で入社した今の会社でかれこれ20年(!)働き続けています。

辞めないことを「選んだ」と言えなくもないけれど、最近退職、起業されたカナコさんの清々しい顔がとても眩しく感じたりもする私です。

ワークでは「あなたにとって親キャリは?親キャリに来ることは?」という問いへの答えを探りながら、それぞれの「分かれ道の選び方」に光を当てていきました。

このワークを通して六年前初めて参加した時と今とで、私にとっての親キャリが変わってきたことに気づきました。

六年前、37歳の私は二回目の育休明け、下の子がまだ1歳で、色々と悩みもがいていた時期でした。他のワーキングマザーの方達の話しを聞いて、なんとかこのモヤモヤを晴らしたい、現状を抜け出すヒントを得たいという気持で参加していた気がします。

そして今、6年の間に色んな仕事を経験させてもらい、自信もついてきたし、仕事から達成感充実感を得られるようになってきました。

そんなわけで、今では助けを得たいという感覚ではないんですが、それでもまた親キャリに来たいと思うのは、ここでしか得られない何かがあるから。

かぶりえさんは親キャリを「ポエム」というメタファーを使って表現されていて、なるほどと思いました。

自分の中に確かに存在する、でも日常の中で見えなくなっている様々な思いを言語化して表出させるようなことなと解釈しました(違うかもしれないけど)

聞いてくれる人がいるから、言葉にしてみようと思えるし、言葉にしてみると、自分の口から出た言葉に改めてハッとさせられる、そんなことが親キャリではよくあります。

ワークは苦手なのですが、思いがけない問いをぶつけられると、深いところにある思いが姿を現わしたり。

そして自分でも自覚できてなかった思念を言語化するのって、ものすごくスッキリするし、一歩先に進むキッカケになったりもしますよね。

他の参加者の方達のお話を聞くのも楽しみの一つ。かぶりえさんが人は年単位で成長すると仰っていた通り、こうして年に一、二回と時間を置いてお会いするので、皆さんの近況を聞くといつもその変化に刺激と励ましをもらえます。

そんな訳で変化しつつも私にとっての親キャリはやっぱり面白い、価値のある場所だなと改めて感じました。

「分かれ道の選び方」ということでいうと、私は直感型。でも大きな決断ではリスクを取るのが怖いので時間をかけて慎重に選びます。選択を保留(先延ばし)することもしばしば。

時間をかけて慎重にと言ってもメリットデメリットを冷静に分析するというよりは(もちろん情報は集めたりするけど)決断できる時が満ちるまで単に待ってる感じ。

それから、自分が選ぶより、選ばれてることを信じてたりもします。今回の親キャリもそうだけど、予定がなぜか被らなかったようなこんな時は行った方がいいというサインかなとか。

決断のスピードが遅いので、逃しちゃった事もあるだろうし、思い切って選んでいたらもっと素晴らしいことが起きてたかもしれないけど、それが私の選び方なので仕方ないかなと思っています。さらに結果今私が辿り着いてる場所は「これでいい」と思えてるので、それで良いのでしょう。

近頃50代になった時の働き方、生き方についてボンヤリ考えるようになって来ました。

子供達が大きくなって来た分、キャリアを大きく転換させるような大胆な決断ができるようになってくるかもという予感もしています。

とりとめのない感想になりましたが、今回も深い親キャリでした♪

次回は焚き火を囲んむんですって。楽しみですね〜。

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by lucie1104 | 2017-09-06 19:59 | Comments(0)

親キャリ シーズン5

お久しぶりの親キャリに参加して来ました。

今回は「越境」がテーマで、めいままさんが、ご自身の越境体験についてシェアして下さいました。

海外にいる上司の下で、色んな国にいるチームメンバーとお仕事されているめいままさん。

チームメンバーとは実際にはまだ会ったことはなく、日々ウェブ会議で仕事をしているのだそうです。

とても未来的な働き方のような、でも結構リアルに迫ってくる未来でもあって、とてもとても興味深く聞かせて頂きました。

私も海外のカウンターパートと電話会議やウェブ会議をすることがあるのですが、物理的な距離による困難も時々感じていたので、共感ポイントも多く、ヒントももらえました。

めいままさんの場合は、上司の方と定期的に面談(これももちろんリモートで)をして、コミュニケーションを取っているそう。

物理的な距離があっても、上司の方と信頼関係ができてることが伝わって来て励みになりました。

お話は、リモートワーク、グローバリゼーション、A.I.に仕事を奪われるかもしれない未来の働き方と広がり、短い時間ながらも充実した時間でした。

ハッとしたのが、かぶりえさんがおっしゃっていた「フリーアドレス、リモートワークでコミュニケーションの質が変わった」という言葉。

確かにフリーアドレス(デスクが固定でなく、毎日好きな席に座るオフィススタイル)だと、どこに座るか(=誰の隣に座るか、誰と話したいか)日々意識的になるし、固定席と違って、会いたい人を見つけづらく、また在宅勤務してると実際に会って話す機会も少なくなるから、誰かの顔を見ると、無意識にその人に話すべき案件を頭の中で考え巡らせるようになってる気がします。

どちらが良いということでもないのですが、面白いなぁと思います。

めいままさんは結構チャレンジな環境に自ら飛び込んでらっしゃる割に、歯を食いしばって頑張る、みたいな悲愴感がなく、淡々としなやかにハードルを越えて行ってる感じがいいなと思いました。

越境体験とは少し違う話になるかもしれませんが、私は後輩の育成で悩んでるところがあったのでその話をして、アドバイスや、ヒントをもらえました。

具体的には、出張中の後輩が帰って来たら、今までよりもう少し彼女の周りをウロウロしてみようというのと、彼女へのアプローチの仕方を変えてみようと思っています。

それから、ストレングスリーダーシップを読んでみよう。

めいままさん、かぶりえさん、ご一緒させて頂いたみなさま、良い時間をありがとうございました!



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by lucie1104 | 2017-02-27 18:02 | Comments(0)

親キャリ シーズン4 ワーク

後半は、いちのせきさんプレゼンツのワークをしました。

ちょうどストーリーシェアの中で私の未来の選択肢について色々と話したので、私がデモをすることになりました。

たくさんある未来の選択肢の中から「一つを選んでください」と言われて、特に優先順位などつけてなかったのですが、なんとなくひとつ選んでみました。

ワークの中で想定未来を少しリアルに思い描いてみると、なんとなく選んだその選択肢が現実味を帯びてきました。

ストーリーシェアの中では「口に出さずに思い続けること」にフォーカスしていたのですが、こうして言葉を口に出すことのパワーも実感。

デモの後はグループワークでもう一回別の選択肢を選んでやってみたのですが、そちらはなんだかピンと来なくて、直感で選んだ最初の選択肢が案外私の本音を表してたのかも、と思いました。

ワークが終わったら本当にその気になってしまって、想定未来に近い人と近々会ってみようかなとか、その想定未来が現実になったら今の仕事から離れる事になるので、私がいなくても仕事が回るように、仕事を引き継ぎを少し真剣に考えたりするようになりました(笑)

ワークは基本的にどちらかというと苦手な方ですが、やると確かに得られるものがありますね。

いちのせきさん、ありがとうございました。

それから、今回はかぶりえさんの偉大さを改めて実感。

ストーリーシェアをお願いされたんですが、大きなテーマと複数の問いを頂いた以外には驚くほど注文がなくて。

私だったら資料の提出期限を言って、事前に内容確認して、イメージと違ったら修正依頼なんかしちゃいそうだけど、そこをぐっと堪えて任せて頂けたことに、信頼されてる、受け入れてもらってる嬉しさを感じました。

「ホールドし過ぎるとつまらない」というかぶりえさんの言い分もわかるけど、でもやっぱり、なかなかできることではないと思います。

話題提供という形で開催側に近い立場で参加して、参加者の方々に満足してもらえるだろうかとのプレッシャーや、フィードバックを受けるまでの不安などを感じ、毎回これをやってるかぶりえさんすごいわと思いました。

前々日に初めて私の資料を見て、その場でさらに参加者から色んなものを引き出したり、或いは出てくるものに任せてそれでも場をうまく回してまとめていくんだから。

親キャリをこれからどうしていくか、かぶりえさんの視点にたつと確かに色々考えるところありますが、とりあえず来期開催が決まって嬉しい♪

また次回も楽しみにしています☆





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by lucie1104 | 2016-02-18 09:14 | 自己啓発 | Comments(0)

親キャリ シーズン4 時間旅行

親キャリに参加しました。

ここしばらく参加できずにいたので久しぶりの申込みだったのですが、かぶりえさんから「話を提供してもらえませんか?」との思いがけないお声かけ!

驚きましたが、これも良い機会かもとやってみることにしました。

今回のテーマ「未来旅行」に関する問いをかぶりえさんからもらったので、その問いに答える形でストーリーを作りました。

作りながら働き始めてから19年(!)のキャリアを振り返ってみると、色んな気づきがありました。

• キャリアチェンジに関しては意外と自分がものすごく慎重で受動的だったということ。

• 一方で、プライベートでは思った以上にいろーんなことをしていたこと。

• 自分から動いた訳ではないのに、気づいてみればいい感じの仕事ができてること。

• やってきたこと、出会った人、かけられた何気ない一言、色んな要素が今に繋がっていること。

来し方をじっくり振り返って年表にするだけで、なんだか自分の19年間ががとても充実した意義あるものに感じられます。

「未来を変えた習慣」という問いへの答えはすんなりと出てこなくて少し考えました。

何しろ自分で未来を変えた意識はなくて、たまたまこうなったというのが本当のところなので。

でもまあ偶然だけで自分の望む方向には進めないだろうと。

そして、私がやったことと言えば「こうなりたい、こういう仕事がしたい」という思いを持ち続けたことなのかな、と。

上手く表現できなかったんだけどそのことを「欲求に自覚的になる」という言葉で表現してみました。

結局何か意図的にしたわけではないんだけど、「思い」があったからこそ今があるのはきっと確か。

「欲求」という言葉がピンと来ないんだけど、「軸」ってこと?という質問を頂きました。

私がイメージしてたのは「軸」というほど立派なものではなくて、心にただ沸き起こってくる思いのことだったんだけど、言われてみれば、繰り返しその思いを温めていくうちに、確かに私の「軸」になっていたみたい。

それから「表層的な欲求が、内側の深いところにある本当のニーズと繋がった時に、行動が起きてるんじゃないか」というコメントも頂いて、なるほど〜と深くうなづきました。

自分の本当のニーズを汲み取るのって自分のことなのにとても難しいですよね。

こんな感じで、参加者の皆さんからコメントを頂いて、考えをより深めたり、違う視点から見ることができて、ありがたかったです。

この日の夜、かぶりえさんから「手ごたえを感じる仕事をしているときって人はこんなに輝くんだなぁと、ちょっと大げさなくらい感動しちゃいました」ってフィードバック頂いて、胸がいっぱいになりました。

かぶりえさんありがとう(^-^)

もう少しワークのことなど書きたいので次回に続きます。









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by lucie1104 | 2016-02-15 12:17 | 自己啓発 | Comments(0)

親キャリ シーズン4

日曜日、娘が珍しく昼寝すると言って寝てしまいもしかしたらと思ったら発熱。

月曜日朝検査してもらってインフルエンザA型診断を受けましたf^_^;

そんなわけで急に月曜日はお休みになり、頂いていた宿題をじっくり考える時間ができました。

宿題というのは、久しぶりに「親になったわたしたちのための勉強会」にエントリーしたところ、主催のかぶりえさんから話題提供をして欲しいとかぶりえさんからお申し出があり、そのコンテンツ作りです。

今回の親キャリシーズン4のテーマは時間旅行。

一回目が過去、二回目が現在、そして三回目の今回は未来を扱います。

かぶりえさんから、具体的にこんな問いかけをもらっています。

「あの時未来に踏み出したなぁと思う瞬間」
「未来を変えた習慣」
「いま、こんな未来に向かっていると思うこと」
「ほしい未来ほしくない未来」
「未来について考えるときの私」

娘は日がな1日寝ていたので、家事があらかた終わって午後中かけてじっくり自分のこれまでを振り返り、これからの展望について考えました。

ドラマチックなキャリアを送ってきた訳でもなく、着地点というか結論(結論が求められる場ではないけど)も、当たり前なところに行き着き、果たして皆さんにシェアする価値があるんだろうかと考えてしまいますが、聞いてもらうからにはそれなりの内容にしたいし、視点を変えてみたり、あーでもないこーでもないと考え込んだり、大変だけど、とても良い機会を頂きました。

大学を卒業して、働き始めて今年で19年目、60歳まで働くとしたらあと18年、55歳でやめたらあと13年、気づいたらもう会社員生活の半分過ぎちゃったんだとびっくり。

親キャリ当日までじっくりこれからのキャリアについて想像を膨らませたいなと思います。


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by lucie1104 | 2016-01-26 12:22 | 自己啓発 | Comments(0)

親キャリ:ひよこさん

最後はひよこさんからアサーションについてのお話を聞きました。

お話冒頭から「最近は、予定調和にならないことを楽しめる日々になりました」ってひよこ節炸裂でワクワク(*^_^*)

「こういう考え方があるんだ、思い通りに行かなくてかえってよかった、すべての出来事が必然だった」

ひよこさんのこの揺るがないポジティブさ、ホントいいですよね〜。聞いてると元気出ます053.gif

で、アサーションの話ですが、アサーションとは『自分の気持ちも相手の気持ちも両方大事にする「さわやかな自己表現」』ということ。

会社の研修で習ったことがあるんですが、私の意識はこれまで『表現』の方に向いていて、会話のひとつのテクニック程度にしか考えていませんでした。

ですが、ひよこさんの話を聞いて、ワークをやってみて、いやいや『気持ち』の方が肝だったか!と気付かされました。

ワークはDESC法というものを使ってやりました。

参考記事→自己主張のためのアサーションとDESC法

Eのexpressが大事なんですね。

普通の私だったら、イライラ、モヤモヤしても、自分の感情に気をとめず、相手に嫌な態度をとってしまったり、もしくは普通の態度をとっても内側にすごいストレスをためてたりします。

そこをまずは、自分が今いやだな〜と感じてる事実を直視して、そのネガティブ感情が何なのかを言語化する。

それから、自分の気持ちだけじゃなくて、相手がどう考えているのかを想像して、相手の気持ちに共感してみる(上の引用記事にはないけど、ここも大事!)

これをやって初めて、自分も相手も大事にする表現ができるんだなぁと思いました。

実体験を元にワークしてみて、これは本気で取り組むと大変だわぁと思いつつ、これをやらないと、多分何も変わらないんだろうな〜とも思いました。

ひよこさんは実際にアサーションを使ってみて、相手は変わらないけど、関係性が変わったと力強く仰ってました!

職場でももちろんのこと、夫、子供達、両親、あらゆる人間関係に使えそう(^-^)

あな吉さんのセルフカウンセリングにも通じると思いました。

いつもいつもは無理かもしれないけど、ふとした時に立ち止まって、自分の気持ち、相手の気持ちを、もっと大事に扱えるようになりたいな。

そしてさわやかに自分の気持ちを伝えられるひとになりたい。

そのためのおまじないもいくつかひよこさんから伝授してもらいました。

試してみて自分にぴったりくるものを見つけたいと思います♪
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by lucie1104 | 2015-02-26 08:15 | 自己啓発 | Comments(0)

親キャリ:はちみーさん

昨日の続き。はちみーさんからは「管理職よもやま話」というタイトルでお話頂きました♪

これまで親キャリで何度もお会いしてたのに、たまたま席が離れていたせいかあまりお話した機会がなく、はちみーさんが管理職でいらっしゃること今回初めて知りました^^;

これまでのお仕事の軌跡、管理職として働くことについて語るはちみーさんは、とにかくカッコいい016.gif

「こんな私でもできるから、大丈夫」みたいなことを仰ってたけど、お話を聞くと、どこをとっても立派な管理職!

はちみーさん自身の資質ももちろんあるんでしょうが、ポジションが今の仕事人としてのはちみーさんを作った感じも伝わってきました。

以下、お話の中からいくつか特に印象に残った言葉

管理職になる前のキャリアを積み始めた頃に「サービスを作ること、人を説得納得させること、利益を出すこと」を叩きこまれた


企業人としてのはちみーさんを感じた一言。仕事の違いもあるんでしょうが、私はあまりこんな風に考えて仕事してないな。。働き始めの数年から視座が高い!

メンバーに対しては、強みを見つけて、伝える。褒める(時に人前で)。時には「コーチの帽子をかぶって」冷たいことも言う。


人に嫌われたくなくて、ついいい顔ばかりしてしまう私にはドキッときた一言。管理職として部下を育てる責任と覚悟ができてることの表れですね。

手を抜かない。断らない。やると決めたらやる。


腹が据わってるというか、突き抜けてるというか。サラッと仰っていたけれども、すごく説得力がありました。

はちみーさんは「これまで助けてくれた人、引っ張って行ってくれた人の顔が浮かぶ」ということを何度か仰っていました。

上昇志向など自分の中からだけではなく、周囲の人達との関係からエネルギーを得るのは女性らしいモチベーションのあげかたのように感じました。

そのほか「上司も人間だから、強みもあれば弱みもある。好不調もある」ということを部下の方々に伝え、自分自身でも限界をわきまえ、時にはスルー力も使うというあたりもさすが場数を踏んでるなぁ〜という感じ。

まさにこういう話が聞きたかったという等身大のWM管理職のお話、とっても参考になりました(^-^)
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by lucie1104 | 2015-02-24 08:43 | 自己啓発 | Comments(0)

親キャリシーズン3第3回:ryoさん

久しぶりにかぶりえさん主催「親になった私たちのためのキャリア勉強会」に参加しました。

シーズン3の今回は、一回目、二回目に参加できず、本当に久しぶりでしたが、この場でしか得られないとても価値あるものを受け取れて、行ってよかったなぁと思いました(^-^)

シーズン3のテーマは「影響力を出す、引き出す」。

3回目の今回は「場をつくる、前に進める」をテーマに、ryoさん、はちみーさん、ひよこさんが、それぞれの体験をシェアしてくださいました。

最初にryoさんから、親キャリで受け取ったものを種に、会社でWMのコミュニティを立ち上げたお話。

私はこれまで5回親キャリに参加して色んなことを学ばせてもらっていますが、一方それを実際にどう生かしていくかが課題になっているので、同じ時期に親キャリで学んで、それを実践してるryoさんのお話には興味津々。

WMのコミュニティを立ち上げるだなんて『熱い情熱を持ってる一部の志の高い人がやる』ようなイメージですが、ryoさんはそんな大上段に構えてなくて、とても自然体な感じです。

『気が向かなければやらない、時間がなければやらない』と割り切ってるところも、いい感じです^^

ryoさんが、立ち上げ時既に両立に悩む時期を抜け出した頃だったので、直接自分が受けるメリットがあまりないのでは?と葛藤されたお話にもとても共感しました。私がryoさんの立場なら、同じように思うんじゃないかなあと思ったので。

でも、立ち上げから今までのことをひとつのお話として伺うと、「コミュニティで、自分が悩んでいることのヒントを得る」というような直接的なメリット以上に、「自分から動いて、人を動かす」という一歩踏み出す体験は、ryoさんのこれからにきっと影響するような何かになったんじゃないかなと思いました。

ryoさんは、お話の中で、ストレングスファインダーにも触れられていたのですが、今回の体験で、ryoさんの強み(個別化、アレンジ、着想など)が発揮されているのがよくわかりました!

自分から能動的に活動しているからこそ強みが前面に出てきた感じもしたし、そういう強みを生かせるような活動をすることは、人生や仕事での満足、自己肯定感や自信につながっていくんだろうなあと思ったりもしました。

私もそんな風に強みを仕事や実生活に生かしていきたい^^

ryoさん、貴重な体験のシェアありがとうございました♪♪
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by lucie1104 | 2015-02-22 17:46 | 自己啓発 | Comments(0)

親キャリ勉強会シーズン2・第四回

かぶりえさん主催の「親になった私達のための勉強会」シーズン2第四回にに参加しました。

今回の内容については、かぶりえさんのブログに載ってるのでぜひこちらを♪

http://careertantei.hatenablog.com/entry/2014/01/27/023744

結構大きなテーマで人によって感じたことは色々だと思うんだけど、私個人的に感じたことをいくつか書こうと思います。

今回受けてみてまず感じたことは、「変化へのチャレンジ」が私の中で課題なんだなということ。

さえさんがお話の中で「変化はどうしてもしなきゃいけないものではない(でもブランドを作るためには敢えてそれをしなければいけないという文脈で)」と言っていて、変化を怖がる私は「もっともだ!その通り!」と納得してしまいました。

でもそのあと皆で話していた時「子供にとってのsecure baseとしての親は、変化しなくてもいいのか?」とかぶりえさんに振られた時、それは違うなと思いました。

自分が子供の立場で、自分の親が30年前と全く変わらなかったらきっと辛い。

親の立場で考えると、子供はどんどん成長していくんだから、自分が変化(成長)していかなければ、子供にとってのsecure baseでい続けることもできないだろうなぁと。

だから、短いスパンで考えた時、セミの脱皮みたいに今変化しなきゃ死んじゃうみたいなことはないけど、もっと大きなスパンで考えてみると、環境が変化していく中で、まったく変化しないで停滞したままでいるってことは、やっぱりできないんだろうなぁと。きついけど、やっぱり変化は、必要なものなんだなぁと。

その後のワークでは「大事だけれど怖いと思う変化」についてグループでお話しました。

目下の私の悩みが、まさにこれで;^_^

挑戦することそのものに、恥ずかしさ、不確実さ、失うかもしれないものが含まれてる上、私にとってのsecure baseである家族を脅かすことになることが、足を引っ張って、挑戦に躊躇してしまいます。

その挑戦がdrivingとなる、好きなこと、願うことだと堂々と言い切れる自信がないせいかもしれません。

そういう意味で、かぶりえさんが「正当性」がsecure baseだというのにもすごく共感しました。

挑戦が怖い反面、その挑戦したいことはずーっと頭の中にあって消せなくて、挑戦しなかった場合いつか自分が後悔するだろうなというのも見える。

目をつぶってえいやっと飛び込む勇気も必要なんだろうけど、もうちょっとsecure base、driving forceを見つめなおすことでもう少し自然な気持ちで変化にチャレンジできるようになるかも?

勉強会後のランチで、ギーさんが「変化はワクワクする、楽しいこと」と仰っていたのが眩しくて。私もそんな風に躊躇なくできればいいんだけどな~。まぁ、そこは人によるところですね。

ランチもおしゃべりしてたらあっという間に16時。キャリアや仕事について、手応え感じる会話ができる場って本当に貴重です。

シーズン3は、今回のように参加者からのインプットがあるような形になるみたい^^

親キャリも変化し続けるからこそ、私たちのSecure Baseであり続けられるんでしょうね。

かぶりえさん、参加者の皆様、ありがとうございました♪
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by Lucie1104 | 2014-01-28 06:17 | 自己啓発 | Comments(0)

親キャリ勉強会シーズン2第3回感想続き

親キャリは、かぶりえさんが考案されたコンテンツだけで、十分面白いしためになるのですが、参加者の方たちとワークをしながら、会話をしながら、新たな気づきが得られるところがまた魅力です。

今回私の中で一番グッときたのが「変換装置を考える」ワークをしていた時の気づき。

一緒にやっていた方が、学生時代専攻を決める時に、芸術方面に進むか、普通科に進むか考えて、結局普通科に進んだんだけど、結果的に今「デザインする」ことが仕事になっていると言ってました。直接的な意味でデザイナーという訳ではないんだけど。

これ聞いて「あら、そう言われてみると、

私もアナウンサーになりたいという憧れ、欲求が、講習会で講師をやるとか、会議でファシリテーターを務めるという形で満たされてるのかも」と。

メタファーとしてのアナウンサーになりたい気持ちは、テレビ局に就職しなくても、叶えることができるんだ!という新鮮な気づき。

しかもテレビ局目指したら恐らく実現無理なんだけど、私の今いる業界、職場では、そういうことやりたがる人がどちらかというと少ないので、手をあげれば結構やらせてもらえる状況(^-^)

よく考えてみたら、私の武器である英語も、通訳とかバイリンガルとか、本当に英語できる人達の中に入ったら全然大したことないんだけど、英語苦手な人が多い今の職場だからそこそこ活躍できるわけで、

何も考えずに就職したけど、実は結構良い選択してたんだなぁと思いました(^-^)

心からやりたいと思うことって、思ってたものと多少形を変えても、叶えられるもんなんだなぁ。そして、こう考えると、人生に希望も持てるし、中々嬉しい気づきでした♪

話は変わって、お次はかぶりえさんが言ってたことで心に残ったこと。そのままの言葉でなく、私の解釈が入ってますので悪しからず。

「1mmは、いわゆる転職市場でわかりやすいスキルや経験、専門性とはちょっと違う。

名前や評価がつきやすく、転職市場で値段が見えやすいものではないかも。

まずは心の中にだけあればいい。

枠を持っていることで、自然と育って、たまっていく。

そして、その結果として1mmを「こういうことができます」とどれだけ具体的に言えるようになるかが大事。

「こういうテーマが好き」「こういうフィールドが好き」ということをアピールして、そういう人として認知されたい。

会社は、その個人がある仕事を好きか嫌いかより、得意か不得意かで動かすものだから、下手すると嫌いな仕事で認知されることもありうる。

だからこそ、こういう仕事をやりたいっていうのを自分の軸にして、そこを少しずつ伸ばして、好きな仕事を自然と惹きつけられるようになりたい。」


すごーく納得のいくお話でした。あまり表に出てきにくい専門性にこそ結構価値があるというのは、私自身仕事している中で感じていること。

私の1mmはまだまだとっ散らかってますが、とりあえず用意してみた枠に意識的に経験が溜まっていくようにしていきたいなぁと思います。そして、繰り返し見直して、違和感があったら手を入れて行くことも大事だと思います。

先日たまたま目にしたしごたのじゃーなるの↓のエントリーも、この話に通じるところがあり参考になります。

http://shigotano.hatenablog.jp/entry/2012/11/18/073012

今回もとっても勉強になり、また少し視界が開けたような感じがありました。

かぶりえさん、ありがとうございました(^O^)/
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by lucie1104 | 2013-10-24 05:50 | 自己啓発 | Comments(0)


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by lucie1104

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