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bizmomに掲載して頂きました♪

bizmom (ビズマム) 2012年 夏号 [雑誌]

ベネッセコーポレーション



働くママの応援マガジン「bizmom夏号」の「ママの元気の秘密は“RUN"にある」という特集記事に掲載して頂きました。

私は週1走るかどうかというレベルで、掲載して頂くのもおこがましいのですが、初めて一年未満の方を探しているということで、面白そうだし、お話を受けてみました。

微妙な笑顔の写真も載っています\(//∇//)\

私が走り始めたのは、去年の10月にエビアンとカフェグローブの朝ランイベントに参加して皇居一周走ったのがきっかけで(その時の記事はこちら→)、八ヶ月になります。

最初は朝自宅付近を30分弱走っていたのですが、冬場は会社の同僚とお昼休みに走るようにしてました。冬の朝は寒くて暗くて、続かなかったσ(^_^;)

皇居はとにかく景色がきれいで、ランナーもたくさん走っているので良い気分で走れます。コース的にも最初上り坂で後半にぐーんと下り坂があるので、そこを走るのが気持ち良いです。

きついけど、仲間がいたお陰で週一ランをなんとか続けることができました。

4月に入ってさすがに暑くなってきたのでシャワーを浴びないととてもじゃないけど気持ち悪いような感じになってきたので、昼ランは今度の冬までお休みにして、今は土日のどちらかにまた自宅近辺を走っています。

残念ながらダイエット効果は今のところないんですが、走れるようになったのが嬉しくてモチベーションになってます!最初一人で走ってた時は4km位でギブUP、途中で走るのやめたりしてたけど、今では7kmも走れるように!成長を感じられるのって嬉しいですよね♪

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ネットつながりのママさんランナーさん方がレースに参加されてるの見て、私も来年青梅マラソン走ってみようというのがささやかな目標。

とりあえず一度10km走ってみなきゃっていうのと、中々走る時間取れないので、自転車通勤もやりたいなと思っています。

そういえば週三回運動するを今年の目標にしてたこと、思い出しました。なんとかしようっと。
by lucie1104 | 2012-06-30 09:11 | 体・健康 | Comments(0)

『クラウド時代のタスク管理の技術』

クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!

佐々木 正悟 / 東洋経済新報社



『ノマドワーカーという生き方』の中で勧められていたタスク管理、ライフログについて、もうちょっと具体的な方法論が知りたくて、立花さんが参考にされているこの本を読んでみました。

かなりマニアックな内容で、正直実際に取り入れるのはハードルが高い(> <)タスク管理用のアプリ『Toodledo』をダウンロードして使い始めてはみたものの、まったく歯が立たない状態です・・・。本書の中にも「残念ながら私の方法は、小難しい。私にはムリ!とさんざん言われてきました」とありww

とは言え、内容的にはかなり魅力的で、たとえすぐに使いこなすことができなくても、頑張って取り入れたくなりました。

著者の佐々木さん(私と同じ73年生まれ)は、小学6年生の時から、パソコンで「タスク管理ツール」を使い、25年以上デジタルツールでやることを記録し、リストアップし、実行するというサイクルを試行錯誤してきたそうです。すごいです。そしてその経験から、世の中に氾濫しているタスクツールの中から「たしかに役に立った」と実感できるツールだけを厳選して紹介しているとのこと。

タスク管理を行う一番のメリットは、脳への負荷を減らし、モチベーションをアップさせること。

私はあな吉さんの主婦のための手帳術を絶賛実践中です!些細なルーチン業務を付箋に書いて手帳に貼り、実行したら次の処理日に貼りなおすということをやるようになって、あれやらなきゃと思い出したときのうんざり感、思い出してからとりかかるまでの億劫さ、忘れないようにしなきゃという不安感から解放され、このメリットを実感しています。

ただ、最近会社で抱えている仕事の案件があまりに多くて(プロジェクトが3つ、そのほかにルーチン業務があり、契約案件8社が同時並行で進んでいて、更に毎日のように問い合わせ対応もしなきゃだし。。)、それぞれの案件から派生するタスクを細分化すると付箋の数が膨大になり、アナログでやるのがしんどくなってきたところでした。

まだ使いこなせていないのでなんとも言えないのですが、デジタルなタスク管理なら今のこの状態もコントロールできるかも?と期待しています。あと、タスク管理(というかスケジュール管理)を厳密に行えば、気が乗らないなどの理由でタスクを先送りにしない効果もあるようです。明日の自分がどれだけのタスクを抱えているのちゃんとわかっていないがために、「明日やろう」と思うこと、よくありますよね(^_^;)

今Toodledoは使えていないので、エクセルでタスクにかかる時間のログを取ってるのですが、これだけでも、先送り癖が改善されています。

それからタスク管理で残ったログを毎日、毎週レビューし、翌日以降の行動に反映させられるというのもタスク管理のメリットで、私がずっとやりたいと思っていたことでした。
とりあえず非公開のTwitterアカウントを取って、公開するほどのことではない些細な備忘録を思いついたらすぐつぶやいています。佐々木さんの本でなるほどと思ったのは、ログには、かかった時間などのほかに、感情を残すということ。楽しい時間がどんどん増えるようにコントロールできるといいですよね♪

この本の感想、きっちり書こうと思ったら書くことがありすぎて、結局こんな程度のレビューしか書けなかったのですが、実行してみて、またブログにアップしてみたいと思っています。

そして勢いで来月佐々木さんのタスクセラピーにも申し込んでしまいました。楽しみです♪
by lucie1104 | 2012-06-28 05:59 | 自己啓発 | Comments(0)

ワールドカフェ初体験@親キャリ勉強会

第二回親キャリ勉強会の続編です。後半はワールドカフェをやりました。

最近よく耳にしていたのですが、私、ワールドカフェ未体験でした。ワールドカフェっていうのは、4~5人単位の小グループに分かれて、ひとつのテーマについて語り合うことで、全員で話しているような効果が得られるというものらしい。

各テーブル(当日は17名ほどの参加者がいたので計4テーブル)に置いてある模造紙の中央にテーマ「キャリアのアクセルを上手に踏むために」と書いて、各テーブルで、テーマについて語りました。

話しながら、サインペンで模造紙に自由にメモを取ります。結論を出すことも、発表することも求められているわけではないので、本当にお互い自由にリラックスして話すことができました。テーマが与えられることによって、会話がはじめやすいし、盛り上がりやすいです。かぶりえさんからの差し入れのお菓子もナイス♪

最初のテーブルでは、まず皆さんがアクセルを踏んでいるか聞いてみました。

1人の方は現在育児休暇復帰後2カ月で、まったくアクセルを踏んでいないとのこと。もう1人の方は踏んでいる。残りのお一人は半分くらい。

私はアクセルもブレーキも両方踏んでるなあと思いました。来月娘が3歳になるのですが、いまだ時短取得中で、いつまで時短を取るかというところで迷っている話をしました。でもブレーキばっかり踏んでるわけでもなく、今年は念願の海外出張にも行ってみたいと立候補したり(海外出張については、うちと同じくらいの年齢の二人のお子さんがいて、旦那さんに預けていったばかりの方のお話が聞けて良かった!)、研修や新しいプロジェクト、業界活動にもどんどん手を挙げて、アクセルも結構踏んでる。

そもそもアクセルを踏むってどういうことだろう?って根本的な問いについて考えてみたりも。長時間労働することがアクセル踏むってことなのか?とか。そんなこともないよね、とか。アクセル踏んでると答えていた方も、そんなに残業をすごくしているわけでもなさそう。

20分で一度座席替え。違うメンバーで、同じテーマで話をします。

まずは一回目のテーブルで登った話題シェア。

最初はあまり乗り気でなかった旦那さんを試行錯誤で巻き込んで、今では週に2日は旦那さんがお子さんを迎えに行って9時までに寝かしつけをしてくれ、自分は残業しているという方の話に、みんな「おおおーっ!」と盛り上がりました。ホント素晴らしい!

私が一番刺さったのは、小3、年長、2歳の3人のお子さんのママさんの「正直子どもがかわいい時期は小2まで」って言葉。上の子は小1なので、あと1年半ほどの命・・・?(笑)まぁ、その時期過ぎてもかわいいのはかわいいんでしょうけど、違うステージに入っていくってことなんでしょうね。今のかわいさを存分にあじわわなきゃって思いました。キャリア的にはブレーキの方踏んじゃうけど、アクセル踏むことが私にとっての幸せとは限らないもんね。

でもそのママさんは、子どもの本当にかわいい時期は短いと言いつつも、3人目の子育てには割り切りる余裕もできたとのこと。子供との時間を大事にすることも=自分ひとりですべての責任を負おうとすることや、なるべく長い時間一緒にいること、というわけでもないようで、示唆に富んだお話でした。

20分後再度最初のテーブルに戻って、最後のセッション。前のテーブルでの話題をまた展開。

職場で育児中であることへの配慮してくれるのはありがたいけれど、その分仕事を任せてもらえないもどかしさについてシェアしてくれた方がいました。これも共感。この回はかぶりえさんが入ってくださって、涙ながらに「もっと仕事がしたい」と訴えたら、上司に「そうだったの?!」と驚かれたという事例を紹介されて、やっぱり仕事をしたいという気持ちは伝えたほうがいいよね、そのあと何かあってもそれはそれから考えればいいかも?と背中を教えていただく感じになりました。

ワールドカフェ後は、ランチに流れました。席が近くなった方とまたお互いの仕事と家庭の話をシェア。

職場、評価制度、育児、夫の不満やぼやきなどでも盛り上がり、初対面なのに同志の心意気!

ずっとやりたいと思っていた仕事を任されるようになって、アクセル全開、残業をこなしているママもいて、そういう生き方も素敵だなって思えました♪

みなさんの話を聞くのすごく面白くて、もっともっとお話し聞きたかったです。また自分のことを、人に話すことで、頭の中が整理されていって、細かな悩みはいろいろあるけど、これでいいんだと、今の自分の選択であってるんだと思えました。

私一人がもつ時間は24時間と限られているから、育児や家庭にも時間を割こうと思うと、仕事に割ける時間はほかの人より少なってしまうけど、限られた時間の中で最大のパフォーマンスを出すよう工夫したり、人に人に任せる度量を養ったり、時間によるのではない発想やほかの人への影響などの価値を発揮していく方向で頑張ろうと思いました。

長時間残業が蔓延している職場で、影響力を発揮して同僚に時間意識を持たせることを浸透させたという方もいらっしゃいました。そういう職場への貢献の仕方ってすごくいいな。

というわけで、後半ワールドカフェとランチも学びが多く、充実した時間をすごすことができました。

第三回も楽しみです♪♪♪
by lucie1104 | 2012-06-26 19:21 | 自己啓発 | Comments(0)

親キャリ勉強会に参加しました♪

昨日は、かぶりえ@kabu-rieさん主催の親になったわたしたちのためのキャリア勉強会に参加しました。

第一回には参加しなかったのですが、ワーキングマザー朝会で知り合ったママ友さんたちが参加されていて、おもしろそうだったので、今回二回目からの参加です。

この勉強会の趣旨・目的は、

・親になってもいい仕事がしたい、自分らしさを感じていたい
・3か月に1度、「自分のこと」を考える時間(全4回を予定、4回目は忘年会)
・勉強会を通じて、自分の生き方を好きになれた/ラクになった/自身が持てた/自分で選んだと思えた そんなポジティブな形容詞で語れるようになれたらいいな

ということだそうです。

私場所を間違えて30分の大遅刻をしてしまい、お話をあずいぶん聞き逃してしまったのが大変残念なのですが、自分のキャリアと家庭とのことを振り返る良い機会になりましたし、ランチまで含めていろんな方とお話しできて楽しかったです♪

主催のかぶりえさんとは初対面でしたが、ポジティブで、でもゆるい雰囲気で、とても話しやすい素敵な方でした♪和やかな雰囲気の会で、場づくりのうまさにも感心。そもそもお子さんがいて、仕事もしていて、さらにこんな会を主催するところも尊敬です。

さて内容ですが、今回のテーマは『わたしだけのものじゃない、キャリア』でした。

自分らしさが現れる仕事がしたい、わくわくするような仕事がしたい、というような「アクセル」に対して、「ブレーキ」を踏む気持ち。

(1)アクセルを踏み込んでしまったら、仕事に割く時間や責任の負担が増えて、家庭生活や子どもに良くない影響がでるかもしれない
(2)アクセルを踏み込むには、パートナーなどからより積極的な家事・育児分担を引き出さなければならない
(3)アクセルを踏んだとして上手にハンドルをさばいていきたいけれど、子どもの環境もかわっていくし、この先どんなコースを走っていくことになるのか検討もつかない

これ、かぶりえさんの言葉ですが、まんま私の気持ちだし、多くのWMが抱えている葛藤なんじゃないかな、と思います。

(1)については、私は保育園に子供を預けることへの罪悪感はまったくないのですが(むしろ私一人で育てるより良いと思う)、ただ今以上に会社にいる時間を増やすと、家庭生活に良くない影響が出るのではないかと恐れている部分があります。というわけでいまだに時短からフルタイムにできていない。まさにブレーキ踏んでる状態。

(2)については、私の場合は、夫は私の仕事したい気持ちを理解して、応援してくれています。フルタイムにも早く戻した方がいいと思っているらしいし、ただ、家事育児分担をする気持ちはもっていても、気が利かないのと、技術的な問題(料理などできない)で、負担してもらえないorz

ADHD気味な夫は頼んでも頼んでも忘れちゃうので、逆に精神衛生上悪くて頼むのをあきらめている自分がいたりします。と言いつつも、なんで私ばっかり、ってやっぱり怒りを感じていたりもするんですが。

ただ、かぶりえさんのお話の中で、自分の仕事や生活における価値観や働く意味を伝えると同時に、相手の思いを聞き出すことが大事なんじゃないかというとろこを聞いて、私の方から聞いたことってあまりなかったなあと思いました。

「なんで働いてるの?」なんて直接的な言葉ではなく、「どんな仕事が楽しい?」「どんなことに困ってる?」とか「この一年で一番ガッツポーズした仕事は?」って質問の仕方。うまいですね~。うちは一方的に夫が仕事のことをしゃべることはよくあるんだけど、聞いてあげたほうが、夫婦関係にはよさそうですね^^

どうも私は自分のことばっかり考えてしまいがちなので、夫のキャリアについてももう少し(あくまで少しだけどw)話を聞いて、理解してあげられたらなあと思います。なんか一方的に話されるとむかついてきて、素直に聞けない自分がいるんですけど。

(3)はキャリアをそもそもデザインすることはできるのだろうか?というお話。1999年のスタンフォード大学の調査によると、

①個人のキャリアは予測しない偶然の出来事によって8割が形成される。
②その偶然のできごとを、当人の主体性や努力によって最大限に活用し、キャリアを歩む力に発展させることができる。
③偶然の出来事をただ待つのではなく、それを意図的に生み出すように積極的に行動したり、自分の周りに起きていることに心を研ぎ澄ませることで自らのキャリアを創造する機会を増やすことができる。

これいいお話でした!これからのキャリアを今自分でデザインしなければならないと思うと結構苦しいものがあるので(考えるのも大事だと思うんだけど)、今アクセル全開で働けないとしても、いつかチャンスが降ってきた時に、しっかりそのチャンスをつかまえっれるように、できる範囲で頑張ればいいのかな、って思えて。

それからここのポイントのお話の中で、今自分が節目にいるかどうかに気づくことが大事。「自分が好きなことは何?」「得意なことは?」「何をしているときが楽しい?」などの疑問が浮かんだ時が節目というお話がありました。なるほど。

アクセルとブレーキ、どちらも本音(家族と過ごす時間を大切にしたい気持ちがある)ってとこもすごく共感ポイント。

私の一番のブレーキは多分そこなんだろうなと思います。仕事バリバリやって、やりがいのある仕事したい気持ちと、一日一日成長する子どもたちとの時間を大切にしたい気持ちと。

そんな感じで、3つのポイントについて、自分自身と照らし合わせて、振り返ってみるとても良い機会になりました。振り返ってみて、これからこう動いてみようかな、ということもいくつか思いついたので、実行に移してみたいと思います。

かぶりえさん、参加者の皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

後半のワールドカフェ、ランチについてはまた書きます!
by lucie1104 | 2012-06-25 06:06 | 自己啓発 | Comments(0)

カロリー管理

昨日紹介した「ノマドワーカーという生き方」(記事こちら→)で推奨されているライフログ。

ブログの方で「カロリー管理」というダイエット用の摂取カロリー管理アプリが紹介されていたので、ダウンロードしてみました。(記事→僕がダイエットアプリを「カロリー管理」に戻した幾つかの理由

私にとってはiphone生活3年目にして、初の有料アプリw
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こんな感じで、食べたものをメニュー検索画面またはカロリー直接入力から入力していくとどんどん計算していってくれます。昨日は明らかに食べ過ぎ・・・。

しばらく岡田斗司夫さんのレコダイ手帳を使っていたのですが、残念ながら続かなかった。。手帳は文庫本サイズでページ数115ページと薄く持ち歩きやすいので良かったのですが、食事する度に手帳を取り出してメモするのが億劫だったり、人前だと恥ずかしかったりしてなかなかできませんでしたね。あとカロリーをいちいち調べるのもちょっと面倒だったし、自炊派なので、きちんとカロリーを調べようとすると、材料の重さをはかったりして(それはレコダイの本質とは違うんだけど、ついつい)

一応12/5から2/14までの二か月ちょっとは大体毎日つけてたんだけど、助走期から上昇期、離陸期まで行って停滞。でも読み返してみたら体重は一時期1.5kgほどやせていたようだ。。

というわけで、アプリだと、メニュー検索がアプリの中でできるので、手帳に書くより楽。あと、人前でもスマホいじってるようにしか見えないので、手帳にカロリーメモするような気恥しさがない。あと、手帳だと鞄にいれっぱなしで、自宅でも書き忘れたりしますが、スマホだと自宅でもいつも定位置にあるし、外出先でもいつも身に着けているので、いつでも記録OK!一日三回の食事時間も事前に登録しているので、入力を忘れるとアラートで知らせてくれます。

体重も記録するとグラフ化してくれます。2月に岡田さんのレコダイやめてから緩やかにまた体重がレコダイ開始頃に戻っちゃって、最低でも2kg、できれば4kg落としたいのです。

とりあえずまだ初めて3日なので、しばらく続けて成果を報告できるように頑張ります!
by lucie1104 | 2012-06-23 06:04 | 体・健康 | Comments(0)

『ノマドワーカーという生き方』

ノマドワーカーという生き方

立花 岳志 / 東洋経済新報社



ブログ「No Second Life」を発信されている立花岳志さんの著書です。

私はツイッターでフォローしている方が、立花さんの早起きに関する記事(→)をリツイしていて、その記事に感銘を受けたのが出会い。

立花さんをフォローして、ブログ記事も読んでいたところ、今月著書が出版されるということを知り、読んでみました。

内容は期待にたがわずすごく良かったです。私が知りたかったことがぎゅっと詰まった一冊で、一回目を通したあと、今実行に移すために試行錯誤しているとこです。つまり、再現性が高いというか、真似したくなります。

タイトルには「ノマドワーカー」とありますが、私は今のところ会社をやめるつもりはないので、その部分より、ブログ発信のことと、デジタルセルフマネジメントのところがすごく面白かった!

ツイッターを読んでいると、立花さんは毎朝4時半に起きて、すごく細かく決まっているタスク(分刻みくらいに感じる・・・)をこなし、ログをまめにつけてそれを発信しているなあというのは感じていました。それをツイッターで見たときは、そんなに毎日細かくタスクが決まっているなんて辛そうな印象でした。

でも一方で日々の食事をログに残し、毎日ランニングし、その成果とし25kgの減量にも成功されていて、こんな風にセルフコントロールできたらいいのに、という羨望のまなざしで見ていました。

その辺の秘訣が一冊の本でまとめて読めると、再現性がすごく高く、こちらもやる気になります。まず日次のタスクの前に、5か年計画(夢)を立て、それを年次目標に落とし込み、さらにクォーター、月次、日次に落とし込んでいきます。

立花さん自身が渡辺美樹さんの著書を引用されている通り、上記内容は立花さんオリジナルということではないのですが、5年計画をposterousというアプリケーションで管理していることや、日次に落とし込んだタスクをtoodledoというやはりアプリケーションでデジタルに管理しているところ、ライフログもすべてデジタルで残しているところが今までアナログで管理してきた私にとってはとても新鮮でした。

まめにログを面倒ではないかなと思ったのですが、「ライフログを見返す時間」は何よりも楽しく豊かな気持ちになれます。楽しかったこと、充実したことに集中してログを撮っていますので、見返せばいつもそこには楽しい世界が待っています。毎日ログを取ることは、未来の自分に向けて手紙を書くようなものです。そして過去のライフログを見返すことは、昔の自分からの手紙を受け取ることです」という文章にやられました(笑)

実は子どもたちの成長記録をきちんと残せていないことがいつも心にひっかかっていて、保育園への連絡帳、たまにツイート(でもフォロワーさんに向けて発信するのであまりに親ばかなつぶやきもためらわれw)、ブログ、写真、たま~~~~にビデオって感じで残してはいるのですが。。これを見て、やっぱりデイリーにちょこっとずつログを取って、見返す時間を持とうと思いました。

まだposterousとカロリー管理というアプリをダウンロードしたばかりで、使いこなせていないのですが、少しずつ生活に取り入れていきたいです。

それからもう一点ブログのこと。私はこのブログ以外にもうひとつ育児・おでかけのブログをやっていて、過去にも楽天、ココログ、アメブロと場所を変えてやっては挫折しちゃったりというのを繰り返しています^^;

原因のひとつが、やはりテーマをひとつに絞り切れず、育児おでかけブログなのに、なぜかお料理ブログになっちゃったりとか、その辺があいまいで自分でも気持ち悪くなってきて、大体ひとつのテーマだけだと書き続けるのが難しいというのがありました。

なので立花さんが「総合ブログ」を目指すというのに目から鱗。むしろ一分野に限定しないほうがいいというのを見て、それでいいんだ!と気が楽になりました。

それから内容の完成度より、更新頻度にこだわったほうがいいというのにも背中を押され、またこのブログを復活してみたというわけです。

本当はあきのりさんのように自前サーバーでやってみたいし、ブログタイトルも変えたいと思っているのですが、それはおいおいやるとして、当面は、このブログでもう少し更新頻度をあげていこうと思います。

内容はやっぱり多岐にわたっちゃうと思うけど、仕事、書評、育児、ランニング、とかかな。興味あることなので。
by lucie1104 | 2012-06-22 05:36 | 自己啓発 | Comments(2)

読み聞かせボランティア

息子の通う小学校では、月に一回を朝15分間ボランティアの方々による絵本などの読み聞かせの時間があります。

4月、今年入学した息子の小学校からのお手紙の中に、ボランティアの募集があり、興味があったのでとりあえず説明会に参加してみました。

ボランティアは今年入った4人を入れて全部で10人ほど。息子の小学校は各学年2~3クラスあるので、6学年にちょうど15クラスほどになります。

1人が6、7、9月、10~12月、1~3月の3期に分けて、それぞれ希望するクラスで読み聞かせをします。

保護者のボランティアでは足りないので、地域のボランティア(卒業生の親など)にも入ってもらっています。

私は、仕事があるのでできるかどうか心配だったのですが、ボランティアの方の中にやはり仕事を持っている方がいたこと(フルタイムかどうかは不明)、そして朝8時45分に読み聞かせは終わり、ミーティングに出ても9時半には終わるとのことだったので、フレックスを使えばなんとかなるかなと思い、やってみることにしました。

また高学年に進むにつれ、選書や読み聞かせに慣れてしまっている子どもの気を引くのが難しいということなので、今年初めての私は低学年を担当することにしました。

最後になる3月は、子どもたちからお礼の手紙がもらえるので、1~3月に子どものクラスで読み聞かせるのがおすすめということで、1~3月期は息子の1年2組をやらせてもらうことにしました。

おととい火曜日に今年度の初めての読み聞かせがあったのですが、新人の私たちは見学させてもらいました。

終わった後のミーティングで、読み聞かせの方たちがそれぞれの選書にこめた想い、子どもたちの反応について発表しました。

たとえば、ある5年生のクラスで読まれたのは↓

宇宙をみたよ!―宇宙へ行くと、ほんとうがみえてくる

宙野 素子 / 偕成社



先月日食や金星の部分日食など、天体の大きなイベントがあったので、宇宙に興味を持ってもらおうと選んだそうです。絵本に限らずこんな選書も良いそう。写真が大きくきれいで、大人も見入ってしまいます。子どもたちの反応も上々で、文章の中に質問があるそうなのですが、何人か宇宙好きの子がいて、質問に全部正解していたと言っていました。

3年生のあるクラスで読まれたのは↓

だいふくもち (こどものとも傑作集)

田島 征三 / 福音館書店



子供たちおばけの話が好きなので選んだそう。最後「ひえ~」ってみんなの反応が面白かったと言っていました。

またそのボランティアの方は、前ふりの絵本も。

おーい みえるかい

五味 太郎 / 教育画劇



「おーいみえるかい」というセリフで森の中に絵が寄っていくと、アリがいて、また「おーいみえるかい」と寄っていくとアリが帽子をかぶっていて、その帽子に像の絵が描いてあって、と、視点がどんどん寄っていく可愛くて面白いお話で、子どもの気を引くのにとても良いそう。

この絵本は私もかなり気に入ったので使ったみようとお思います。

4年生のクラスで読まれたのは、

うまやのそばのなたね (新美南吉ようねん童話絵本)

新美 南吉 / にっけん教育出版社



内容の解説はなかったのですが、読まれた方が新美南吉さんが好きで良いお話と言っていたので、読んでみたくなりました。

その方もメインの一冊の前後に楽しい絵本を。

てじな (幼児絵本シリーズ)

土屋 富士夫 / 福音館書店

とうさんまいご (五味太郎・しかけ絵本 (2))

五味 太郎 / 偕成社



こうやってメインのほかに何冊か用意して、読み聞かせの雰囲気を作ったり、時間が余ったときにもう一冊読んだりするのもテクニックみたい。本来の対象年齢より大きな学年の子供たちだけど、結構うけたそうです。

あと最後に6年生のクラスで読まれたのが「雨ニモマケズ」という紙芝居。これは宮澤賢治の詩そのものではなく、賢治の生涯についての物語だそう。

息子の小学校は8割の子が受験するそうですが、6年生は今ちょうど受験勉強がしんどくなってくる時期。そんな子どもたちの道しるべになればという気持ちでこの本を選んだそうです。6年生くらいになると、あまり真剣に聞いてくれない子もいたりするそうですが、この選書は割とみんな真剣に聞いてくれて、うまくいったと言っていました。

というわけで、来月はとうとうデビューです。選書は一応決めたのですが、どきどきです。でも楽しみ。
by lucie1104 | 2012-06-21 06:06 | 読み聞かせボランティア | Comments(0)

ライフスタジオ

当日は9時に来店しなければならなかったのに朝もたもたして15分ほど遅れてしまい、夫も私もちょっとイライラ険悪ムード。

でもスタジオ、っていうか家(?)の中の素敵なインテリア空間、スタッフの方たちの感じのよさに二人ともすぐ機嫌良くなりました(笑)○○くん、○○ちゃんと名前で呼んでくれて、ぬいぐるみなどで気を引いてくれる優しいお兄さんスタッフに娘も息子もすぐなつきました。

着付けとヘアセットを担当してくれた女性は韓国の方で、すごく手際が良く、またこの方もとても感じよかった。娘が着付けの間じっとしているので「我慢強いね、すごいね」ってよくほめてくれました^^

着付けが終わったらカメラマン登場。こちらも韓国の方。後で調べて分かったのですが、このライフスタジオって韓国の方の会社なんですね。。そういえば韓国では、結婚式などに俳優のようになりきった写真をたくさん撮るとテレビで見たことあります。そのノリなんですね!

着付けとヘア合わせて20分くらいで終了(早い!)。そのあとは早速スタジオへ。一方は真っ白の壁で照明をぱーっとあてる感じ。ひとつの壁は障子と畳があって和な雰囲気。

まずは私と夫の二人で撮影。後ろから私が夫に抱き着くようなポーズを求められ、かなり恥ずかしいのですが、できあがりの写真を見たらとても自然で素敵な写真になっていました。こんな写真絶対自分たちじゃ撮れないから良い記念になりました♪

それから娘の七五三の写真なので、普通はスーツにするところだと思うのですが、フォーマルな半袖ブラウスに膝丈のフレアスカートといういでたち、夫もカジュアルなジャケットにノーネクタイ、にしました。あとからスタッフの方にそれが良かったと褒められました^^

そのあとは全員で横並びに立ったり、娘一人で畳に正座した写真を撮ったり。途中で頭の飾りを変えるとまた雰囲気が変わって。かなりの枚数を撮った後、娘はワンピースに着替え、二階の別スタジオで撮影。

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二階は一階と雰囲気がガラッと違っていてフレンチカントリーなおうちの感じ。

息子はスーツを着ていたんだけど、上着を脱いで、このボーダーのカーディガンと帽子をかぶるように指示されました。

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レンタルした服は、Baby closetというお店のものだそう。こちらも韓国のお店。韓国の子供服安くてかわいいって最近聞いたことあったけど、確かに安くておしゃれでいい!

さらにもう一か所車とキッチンみたいなセットになっているスタジオでも撮影して、計1時間半ほど。300~500枚くらい撮ってくださっているそうです。

さすがに下の子もだんだん飽きてきているのでもういいよーという気もしましたが、スタッフのみなさん妥協せず、最後まで良い表情を引き出そうとあの手この手を使ってたくさん撮ってくださいました!

撮影後は、着替えたり、飲み物を出してくださって飲んでいる間に、その場で数百枚とった中から70枚選んでスライドショーで見せてくださり、そのままデータがいただけます!

出来上がりの写真が本当に素晴らしくって感動~~。ここで撮ってもらってよかったと本当に思いました。

お値段は、撮影、データ、フォトブック1冊で5万円、着付け5000円、ヘア5000円、これにデータのデザインも頼んだので、プラスアルファで全部で7万5千円ほどでした。

デザインしたデータももらえるので、じじばばに渡す写真はこれを使って大きく引き伸ばしたり、フォトブックを別のところで作ったりしようかなと思っています。

それなりのお値段しますが、夫も私もこういうの好きなので大満足。できることならはせけいさんのように毎年でも撮りたい。。。今度は私や夫の両親と一緒に撮ったりもいいなあと思ったりしました。

でもビデオ撮影をしてくれるサービスも気になっています。きりがないな(笑)

長くなるけど、家族写真は、息子が2歳の時にも、プロカメラマンさんに素敵な写真を撮っていただいたことがあります。kazufotoさん→
公園の自然光で撮った写真はこれまた素晴らしいです。データとセレクトしてくださった写真(大判も4枚ほど)でやっぱり8万円弱かかったかな。

結婚式のときは、アトリエ・ドゥ・ルミエールさん→手焼きの写真を黒の革張りの素敵なアルバムにしてくれて、一生の宝物です♪
ここもファミリーフォトもやってるんですね。
by lucie1104 | 2012-06-19 06:20 | 写真・ビデオ | Comments(0)

七五三の写真撮影

先週末今年3歳になる娘の七五三の写真撮影をしてきました。

その写真が良かったっていうより、感動レベル!だったので、ご紹介します。

二年前の息子の5歳の時は、近所の神社で着物も借りられて、写真も撮ってもらえるプランがあったので移動もなくて楽かなと思って頼みました。

ところが実際の撮影はほんの数枚しか撮ってもらえず、送ってもらったデータもいまいちなものばかりでがっかりしてしまったので、今回は絶対後悔したくない、絶対良い写真を残したいと思っていました。

そんな時、一度イベントでお会いしたことのあるはせけいさんが、昨年ブログでご紹介されていたご家族の写真がとっても素敵で、ここで撮ろう☆と決めました(はせけいさんのブログ記事はこちら→

撮影してもらったのはライフスタジオさん(→)。

素敵なインテリアのおうち(のようなスタジオ)の中で、自然な表情の写真を撮ってくださる写真屋さんです。

半年先までの予約をホームページから申し込みできます。

が、まずここでいったん挫折。まったく予約が取れないのです。10月の土日を狙って4月に何度かチャレンジしてみたのですが、日付の変わる深夜12時から予約ボタンを押そうと思ってもアクセスできず、その数分後には予約が埋まってしまうという状況。

こんなんで予約取れるの??とがっかりしましたが、ある日何気なくスケジュールを眺めていたら6月の日曜日に越谷店にぽっと空きがあるのを発見!焦ってすぐに予約しました。

あとでスタジオの方と話したのですが、やはり6か月先の予約を取るのはかなり困難なので、こういうキャンセルを狙うのといいというお話でした(子どもと撮る方が多いので、急な発熱などでキャンセルということも多いそう)。

長くなったので次回へ続く。
by lucie1104 | 2012-06-19 05:44 | 写真・ビデオ | Comments(0)


読んだ本の簡単レビューと日記


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さなごんさんも学童落ちる..
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