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やっぱりTaskChute

息子が発熱につき突然のお休み中です。先週の娘のお休みに続き今週も(><)

仕事のことを考えると気が重くなりますが、3歳娘に比べると、7歳息子の世話はすごく楽~~♪
ずっと寝てるので、年賀状の宛名入力など、中々進まなかったタスクを進めております。

そして最近忙しくて中々まめにかけないブログも更新←イマココ

最近プライベートのタスク管理もTaskChuteを使い始めたのでそのことについて書こうと思います。

仕事ではもう3か月くらいTaskChuteを使っています。使い勝手もわかってきて、今はTaskChute使わない仕事に戻ることはできないくらいになっています。

ずっとTaskChuteはPCに向かっていないと使えないと思いこみがあったので仕事にしか使わないつもりでいましたが、ふとやっぱりプライベートのタスク管理にも使おうかな~と思って10月15日からスタートしてみました。

◆ 私のTaskChuteの使い方

会社PCに保存している仕事版と自宅PCに保存しているプライベート版を別のファイルとして、管理しています。

自宅PCに保存してあるプライベート版は、仕事の時間は内容を書かずに9時半~17時半までを仕事として、それ以外のプライベートの時間、土日を管理しています。

それから、プライベートのタスクは、主に家事と育児なのでPCに張り付いているわけにはいきませんから、ログはiPhoneアプリのiライフログで取ります。

翌朝その内容をTaskChuteに転記しながら一日を振り返ります。

今、スピードハック研究会の課題で毎日Posterousに日記を書いているのですが、TaskChuteで日次レビューした後に書くと、より充実した内容が書けます(仕事版TaskChuteをレビューできないけど、そこは記憶ベースでw)

iライフログは簡単でとても便利なツールですが、いちいち立ち上げるのが面倒、あるいは不可能という場合があるので、100%はログをとることは目指していません。

で、そんな穴の空いたログを埋めてくれる便利アプリがこれ↓。最近使い始めました。

https://itunes.apple.com/jp/app/puno-laita-dao/id536059062?mt=8

一度起動させたら、勝手に移動のログを取ってくれるので、家を出た時間、保育園についた時間、会社についた時間が履歴を見るとわかるのでとっても便利。ちょっと時間違くない?ということもありますが、私は許せる範囲。手を動かさなくても自動でログ撮ってくれるっていう手軽さを考えたらね。^m^

それから、今更ですが、TaskChute購入時に、メールで来た動画マニュアルを見るようになったのですが、これで色んな疑問がクリアされました。マニュアルとかって見るの苦手でつい敬遠しがちですが、使う人は絶対見た方がいいですね(当たり前?)

スマホでも見られるので、通勤時間中に見ています。


◆プライベートにTaskChute導入して良かったこと

1. 毎日、一日をレビューする習慣ができた。

スピードハック研究会の課題の日記では、一日の振り返りから「気づいたこと」「今後気をつけたいこと」を書くことになっています。

毎日ひとつ、「今後気を付けたいこと」を考えて、文字にしていくと、本当に行動が変わるのが実感できます。

中々すべてが達成できるわけではないけど、繰り返し「気を付けたいこと」として頭に浮かぶものについては、別のやり方があるんじゃないかと考えるきっかけにもなります。

その一つ一つについて、ここですべて書くことはできないけど、私の時間の使い方、時間管理への取り組み方が、TaskChuteを使って、レビューをするようになってドラスティックに変わったことは間違いありません。


2. 毎朝、その日のスケジュールを予習するようになった。

中々今まで習慣化できてませんでした(プライベートについては。仕事ではもちろんやってます)。今は朝の5~10分を使うようにスケジュールに組み込んでいます。

今まではあえてスケジュール調整の時間をとるのがもったいない気がしてできてなかったのですが、一日の頭にその日一日をシミュレーションすることで、「予定していたことがよりスムーズに進む」、「先送りしがちなタスクも片付く」ということが実感できたので、やはりこれはやるべきと実感しています。

スケジューリングには、TaskChuteの繰り返し機能がとても便利。

そもそも平日の朝・帰宅後の行動は、私の場合ほぼすべてルーチンです。なので、一日分の予定を立ててそれをすべてルーチン化してしまえば、自動的に翌日以降のスケジュールが立っちゃいます。

土日の予定にしても、シーツの洗濯や図書館行くなど、ウィークリーの繰り返しタスクなので、ルーチンだけでもとりあえず自動的に予定が立つので、残りの空いた時間で何をしようか考えられます。

ログを取る前は、土日に何もしてない気がするのに気付くとお昼前、みたいなことになってて、なんなのよ、と思っていたのですが、こうしてTaskChuteで予定を立てたり、ログを取ったりしてみると、休日の朝はやるべき家事が多いし、子どもたちからの割り込みもたくさん入って予定通りに事が進まないし、本当の自由時間は実はそんなにないということがよーくわかりました。


◆結論

そんなわけで、プライベートには不向きと思い込んでたTaskChuteでしたが、実は仕事だけでなく、プライベートのタスク管理(時間管理?)にもすごく使えるすぐれものでした。これからもますます活用していこうと思います。
by lucie1104 | 2012-10-31 12:47 | タスク管理 | Comments(0)

病児保育のフローレンス「卒業生パック」

娘の熱性けいれん騒ぎから五日経ち、今は熱も下がり、溺れたことやけいれんの後遺症も見られず、ぴんぴん元気にしています。

救急車で運ばれた翌日に小児科受診したところ、溶連菌感染ということで、木・金とお休みすることになってしまいました(^^;;

仕事も色々たまっているので二日休むのはきつかったため、病児保育のフローレンスに娘を願いすることにしました。

http://www.florence.or.jp/

娘は昨年一年間フローレンスに登録していたのですが、基本的にあまりお休みすることがなくて、利用したのが一回だけでした。

フローレンス開始してから一年後、継続についての確認と、卒業生パックというものに移行できるというお知らせを受けました。

卒業生パックは、基本のパックと違って毎月の支払がなく、利用した場合のみ、その利用料が発生します。ただ、当日朝にレスキュー隊員を確保できた場合のみ利用可能となるので、どうしても休めない、という場合には不向きでしょうが、私はこちらに移行しました。

そして今回ですが、幸い朝八時にレスキュー隊員さんに来て頂けると連絡がありましたd(^_^o)
(通常のフローレンスパックであれば、朝8時から対応可能ですが、卒業生パックの場合は、朝8時の時点でレスキュー可能かどうか連絡が来て、隊員の方が移動されるので、8時からはなどは無理)

到着は九時過ぎになるとのこと。引き継ぎの為の用紙に体温や、病気の経過、医師の診断結果を書き込み、娘の昼ごはん(鮭おにぎり、味噌汁、バナナ、焼き芋、ヨーグルト)、飲み薬、おやつ(おせんべいとクッキー)、着替え一揃い、バスタオルを用意しました。

9時過ぎにレスキュー隊員さん到着。病気の経過などについて、口頭で説明しました。痙攣のことも、説明し、けいれん止めの薬も渡しました。

二回目なので準備ばっちりのつもりでしたが、飲み物のことを忘れていたので、慌てて、お茶、お水、りんごジュースを用意、それから前回はそんなこと聞かれた記憶がなかったのですが、緊急避難場所の説明、それから非常持ち出し袋の用意(中にお水、非常食、娘の着替え一式)が求められ、準備しました。

それに保険証や診察券、体温計も必要なの忘れてた(^^;;

そんなでちょっと時間がかかって、家を出るのが九時半になってしまいました。

娘には出る直前に、会社行くからお姉さんと遊んで待っててね、と言ったら悲鳴のような号泣(^_^;)申し訳ないと思いつつ、さっと出ちゃいました。

30分遅刻で三時には会社を出たのですが、社内の報告会の自分パートには間に合い、メールの処理、その日が期限の清算処理、週次レビューや来週のスケジューリングができて、良かったです(^o^)

帰宅したら、仲良く折り紙で遊んでいました。

娘は最初は、遊びに誘っても、かたくなに「やらない、やらない」言ってたそうですが、隊員さんが折り紙を折り始めたら、段々やりたくなってきて、一緒に遊び始めたそう037.gif

お昼の時は、随分打ち解けて自分が保育園の何組で何マークでとか、他に何組があるとか、お話してくれたとのことでした。

隊員さんは、前回もそうでしたが、とても丁寧に様子を用紙に書いていて下さり、また口頭でも伝えてくれて、様子がよくわかりました。

私が出がけに帰ったら電気屋さん行こうねと言ったので、「ママが帰ってきたらでんきやさんいくんだ〜」と何回も何回も言ってましたと言われ、ちょっと切ない気持ちにもなりましたが><

また今年から、ドクターの往診があるそうで、私が仕事している間にドクターがうちに来て診察して、その結果を知らせてくれました。病状が安定していない時には、これはありがたいサービスですね060.gif

本当は、病気の時位一緒にいてあげたいなぁと思ったりもしますが、現実問題、仕事を休めない時もあるので、フローレンスはすごくありがたいです。また利用したいと思います。
by lucie1104 | 2012-10-29 05:44 | 育児 | Comments(0)

熱性けいれん~入浴中の事故

昨夜、大変なことがありました。

防げたのではないかと思うことがいくつもあり、反省の気持ちをこめてブログに記録を残します。

昨夜は延長保育で、お迎えが18時45分、帰宅が19時過ぎで、19時15分ごろから夕飯にしました。

娘はおなかが痛いから食べられないと言って一口、二口食べただけでおしまい。延長だったので、おやつ食べたせいで食欲ないのかなと思ってそのまま食事は終わりにしました。

寒いのになぜか半袖の服を着ていて、「寒い寒い」とずっと言っていたので、早くお風呂に入ろうと言って8時から入浴。

抱っこした時に体が少し熱かったので、「熱あるのかな?」「熱あるときにお風呂入れて体温あがったらけいれん起こらないかな?(すでに6回ほどけいれん歴あり)と思いつつ、寒いし、あったまった方が良いだろうと思って入れました。

一方私も具合が悪くて吐き気がして、長くお風呂に浸かっていられなかったので、5分ほどであがってしまいました。娘にもあがるように勧めたけど「あがりたくない」というのでもうしばらく入らせておくかと思って、私はお風呂の向かいにある寝室のベッドに横になっていました。

一緒に入っていた息子も出てきてしまって娘一人になったのでまずいと思って、「大丈夫~?」と声をかけたら「だいじょうぶ~」と返事。それから1、2分後にまた声をかけたところ、返事なし。

慌ててお風呂に飛び込んだら、娘がうつ伏せでお風呂に浮かんでいました。

慌てて抱き上げたところ、けいれんしていました。

洗い場に横たわらせて、息子に時計を見てもらったところ8時16分とのこと。けいれんがおさまるまで待って、また時計を見てもらったら22分だったので、けいれんの時間は多分10分前後だと思います。

けいれんが左右対称であることも確認しました。

けいれんがおさまったので、タオルにくるんでベッドに寝かせ、再発防止にダイアップ(抗けいれん薬)4mgの坐剤を挿肛。

おそらく熱があがっているせいで体がぶるぶる震えて硬直していました。しばらく様子を見ても、その硬直が取れない感じで心配だったので、8時40分に救急車を呼びました。

救急車は10分ほどで到着。救急車のベッドに寝かせ、血圧などを測りながら、救急隊員の方が娘に声をかけたり、私に様子を聞いたりしていました。

けいれんがおさまった後寝ていたのが、やっと目が覚めたのですが、ちょっと普段と違う様子。「お名前は?」と聞かれた時の話し方が、口が麻痺してるよう感じでドキっとしました。

そのあと近くの救急外来に連れて行ってもらい、先生に診てもらって普通の熱性けいれんと診断を受けました。お風呂で溺れたことでの影響は特にないようです。

娘は熱性けいれんがこれで多分7回くらいになるので、脳波の検査をした方が良いかとずっと心配だったことを聴いてみましたが、今はその必要はないとのことでした。

熱がないのに原因不明のけいれんがあったり、24時間以内にくりかえしけいれんが起こったり、左右対称でないけいれんがあるというようなことがあれば、脳波の検査をするけれど、その検査もけいれんが起こっている時にしなければいけないし、脳波を見てわかるかどうかもわからない、とのことでした。

精密検査などあまりさせたくなかったので、この回答には少し安心しました。

診察後、1時間ほど病院にいて、問題ないだろうということで、タクシーで12時近くに帰宅しました。


今回の大きな反省点&今後気を付けること

◆ 熱があるときは、お風呂に入らせない

◆ お風呂に娘一人で入らせない

って当たり前ですね・・・orz


それでも良かったことは、救急車を呼んだこと。救急車を呼んだの初めてでした。けいれん自体は何度も経験していて、呼ぶべきか、それともタクシーで行くか、迷いましたが、今回はお風呂のこともあったので、呼んで良かったです。救急隊員の方には、もっと早く呼ぶべきというようなことを暗に言われました。

当たり前のことですが、お医者さんの診察を受けることは安心につながりますね。夜中の9時過ぎに、息子も連れて外に出るのはかなりしんどいことでしたが、やはり、行って良かったと思いました。

息子も、荷物を持ってくれたり、ポケモンカードゲームの冊子を持っていておとなしく読んで待っていてくれてとても助かりました。10時過ぎた時点で、近くに住む弟に迎えてきてもらって泊めてもらいこれも助かりました。

何より娘が大事に至らず本当に良かったです。

前回けいれんを起こした時も、私が娘の体調を甘く見ていたせいもあって、反省していたので、またやってしまったと凹んでいます。

本当に仕方ないこともあるけれど、私の対処で防げることは、なるべく防げるように、気を付けようと思います。

そういえば、娘が何分お風呂に浸かっていたのか正確なところがわからないのですが、娘に今朝「お風呂で溺れたんだよ」と言ったら、「おぼれてないよ。ママがすぐに抱っこして、助けてくれんだよ」と言われてびっくりしました。

意識あったんだろうか???本当にすぐ助けられたのであれば良いけど。。けいれんのことは覚えていないそうです。

by lucie1104 | 2012-10-25 10:57 | 育児 | Comments(3)

チャレンジはじめました

チャレンジと言えば、通信教育の定番、進研ゼミ小学講座のあれです。

http://www.benesse.co.jp/s/

息子の周囲に、これまで未就学児向けのこどもちゃれんじをやっている人はちらほらいたけど、何しろ毎回の付録がすごいと聞いていたので、物が増えるの苦手な私は一切スルーしてきました。

でも価値観の似てるお友達に教えてもらって、これなら良いかもと思って、年中の途中から、がんばる舎ってとこのテキストをやってみたりはしましたが。こちら月660円という価格が素敵。テキストのみで余計なものが何もついてこないとこも好ましい。

http://www.gamba.co.jp/

で、小学校入学後も特にやらせようと思っていなかったのですが、9月に幕張メッセであった恐竜王国ってイベントに行った時、プレゼントがもらえるクイズラリーがあり、出口で回答のシートと引き換えにプレゼントをもらおうとしたら、ベネッセに子どもの名前の登録が求められました。。

しかもプレゼントの数だけ必要(下の子の登録もってこと)

今更子ども立ちにプレゼントもらえないとは言えないし、なんかそのやり口嫌だな~と思いましたが、案の定一か月ほど経ったある日DMが来ていて。

中を勝手に開けてみた息子が、電池式のゲームのような形の算数の勉強ができるものをカタログで見てやたら欲しがって。

やることを想定していなかったので、「え~。」と思いましたが、勉強したい(ゲームがしたい?)という息子をむげに断れず、「毎日勉強終わんないとテレビ見ちゃだめだよ。テレビ見る時間減っちゃうよ。もしちゃんとやらなかったらすぐやめちゃうよ」と言っても「やる、やる」と言うので、申し込みしちゃいました。

息子は念願の計算のゲーム機を手に入れてその日は熱中(でも最近やってないわ・・)。

テキストは一冊に算数と国語が入っていて、一日見開き2ページずつ。算数の方が好きなので、10日分くらいを一日でやっちゃってました^^;

国語は、毎朝「チャレンジやった?」と声掛けしないとやらないけど、10分もあれば終わるのでそれほど負担じゃないみたい。

終わったらシールを貼れたり、親も丸つけの時に、「すごいね」「がんばったね」「かっこいい」などのほめほめシールを貼ることになっていたり、教材自体もカラフルで楽しい感じになっているし、やはりさすがだな~と思いました。

まだ丸つけしてみると、繰り下がりの引き算が間違っていたり、怪しいところがあるので、学校の宿題だけでは繰り返しの量が足りないのかな~と思って、今は始めてみて良かったかなと思っています。

通信教育をやる意義は、丸つけを通して親が子どもの理解度を把握できるってところが大きいかもしれませんね。

あとは国語の文章題など、初めてやる問題は「何これ、意味わかんない!」とか言っているけど、一度教えると理解して二回目からはできるようになるので、いろんな問題に触れるという意味でもよいかもしれません。

それに、私自身ずっと進研ゼミやっていたのでした。

でもやらなくなって、教材たまりだしたらいつでもやめようとは思っています。だから年間支払した方が安いけど、月払いのコンビニ払いで(でもせっかくだから続いて欲しい)

娘の方もDM来ましたが、こちらは電話でDM送らないでと電話して止めてもらいました。娘は来たら喜んでやりそうだけど、とにかく物が増えるの嫌だし、息子もやってなくて特に問題なかったので^^;

「〇〇ちゃんも、しょうがくせいになったらやる」と本人も言っているので、やるなら小学校入ってからで(笑)
by lucie1104 | 2012-10-22 05:45 | 育児 | Comments(2)

7歳・3歳キッザニア体験

先週末、キッザニアに行ってきました。

http://www.kidzania.jp/

私はどちらかというとあまり興味がなくwずっとスルーしてきたのですが、夫が一度息子を連れて行ったことがあり、それがとても楽しかったらしくて、行きたい行きたいと何度もおねだりされたので割と仕方なくという感じで。

週末は、予約が結構埋まっていたので、自分たちの予定を見て一か月ほど先を予約。

3歳娘(3500円)もしっかりお金が取られて、小学生息子(3900円)、大人(1900円)と合わせて9300円。二部制になっているのですが、今回は9時から3時の一部に行くことにしました。

キッザニアに到着したのが9時半近くでした。

オープン後30分経っていたためか入場はスムーズ。でも中に入ったらすごい人~。でもフェイクな町の感じが面白くてわくわく感が高まりました。

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事前リサーチを全くしていなかったため、何をすればいいのやらさっぱりだったのですが、一度行ったことのある息子が銀行に行くんだよと教えてくれました。

そして銀行に入って行列に並ぶ子ども二人(笑)

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アトラクション(?)の中は基本大人は入れません。だから外から銀行に並んでいる子どもを眺めたり、写真を撮ったり。7歳は平気だけど、3歳は一人で並ぶのは厳しいよね~^^;

無事50キッゾとお財布をもらって子どもたち戻ってきました。

さてどこに行くか、これまた何も考えていなくて、娘が「なんか食べたい~」と言い出したので、R1/Fで惣菜と飲み物購入。座って食べながらどこ行こうか~とパンフレットを見ながらのんびり話し合い。

決まらないので食べ終わってからとりあえず歩いて回って決めようということになりました。

7歳でもどうすればいいのかわからない状態で、「ママどこ行きたい~?」と聞いてくるのですが、やるのはあちら、私は見てるだけだし、無駄に過ぎていく時間に「自分で決めてよ~」とちょっとイライラ。

結局パイロットの予約をしました。この時点で10時半だったんだけど、パイロットは一番早くて1時。人気の仕事はどんどん予約が埋まっていって、私たちが入場した9時半の時点でお菓子工場などはすでに予約終わりになっていました^^;

それまで2時間以上あったので、間に何しようかとまたうろうろ。SONYのフォトスタジオでカメラマンをすることにしました。

一か所予約を入れている場合は、その間にやりたい仕事については、予約してその場を離れることができず、始まる時間までお店で待たなければいけません。30分お店で待ちました。。。

周囲を見ると、小学校高学年くらいの子どもは、友達同士で来てる子が多いみたい。確かに待ち時間が長くて退屈しちゃうので、友達と来る方がよさそうです。

30分待ってやっと仕事。カメラマンの帽子とジャケットを着こみ、SONYのデジ一眼を首からかけてキッザニアの町の中に撮影に出かけました。

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前の回の子を見たら、3~4歳の子でもコンデジを使っていたので、娘にも勧めてみたら時既に遅しで息子と一緒の回は埋まっていたので残念ながら見てただけ><やらないとしても申し込みしちゃう方がいいな。

撮った写真は、スクリーンで見て、一枚お気に入りの写真と、一緒に仕事したメンバーの集合写真と共に焼いてもらえました。ほかの仕事の写真は基本一枚1000円で購入ですが、ここはそのまま頂けたのでラッキー。

お昼になったし、ほかにすることがなくなったので、お昼ご飯を食べようかと思ったのですが、モスバーガーが20分待ち。街中にテーブルはいくつもあるのですが、どこも人が座っていてとても食べられる状況じゃなかったので、もう食べるのは諦めました。入場してすぐ軽く食べておいて良かった。

娘がソフトクリーム食べたいというので、息子がパイロットをやっている時間帯に予約してみました。

そのあと30分ほど時間が余って、ベンチに所在なく座っていると、お兄さんが娘に声をかけてくれました。「お仕事した?」って。「何もしてないんです」と答えたら「じゃあアルバイトする?」って。

案内されたお店に入ると、そこはリクルート(笑)

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カウンターをくれて、緑のお財布を持っている人を見つけたらカウンターを押してねと教えてもらいました。仕事自体は私と一緒にベンチに座ってやったので、「いた!いた!」と頑張って5分お仕事して、3キッゾ稼ぎました(笑)仕事する娘を見て母も満足。

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そのあと息子をパイロットのところに送って、娘のソフトクリーム屋さんへ。一緒にやる3人と比べるとちっちゃい。制服姿に萌えました♪♪♪

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制服姿の子どもを見るのが親は楽しいんだよね~(じゃあ、コスプレでいいんじゃん?ww)

3歳でできることはかなり限られているけど、離れたところから見ると娘がちっちゃくって、うれしくてピョコピョコ跳ねる3歳児ならではって感じの動きが愛らしく、そんな姿を見られただけで満足♪

娘は、時計台で踊る子たちを何度も見たがって、見ながら一緒に踊ったりしてたので、「やる?」と聞いたのですが、基本人前で何かするのが苦手なので聞くと「やらない」の一点張りで、それ以上押せず、この日のお仕事はそのソフトクリーム店員のみでした。しかも店員だけど、ソフトクリーム代10キッゾを払ってトータルマイナス(笑)

息子はパイロット楽しかったみたいです。娘の方につきっきりだったので息子の方は見られなくて残念。

そのあと息子が狙っていたサッカーのところが予約埋まっちゃっていて、疲れていたので2時頃出ました。

というわけで、半日いたけど、息子ができたものが二つ、娘は一つ。

本当は行く前に何をするか決めて、入場もなるべく早くできるように早くから並んだりした方がよさそう。

それから二部の方が当然すいてるだろうから、できればそちらの方がよさそう。そういえばらでぃっしゅぼーやのちらしの中に、会員だと2部に無料で入れる日があるようでした。それが来年あったらそれを使うとか。

しかし、私は当分行かなくていいかな^^;親は基本的に見てるだけだし。

二人はまた行きたがってるけど。あと、家でお財布からお金を出してはお札の数を数えて悦に入っています。娘は「これで何か買おう~っと」とか言ってて笑える。

少しはお金のことを体感できる良い経験になったかもね。
by lucie1104 | 2012-10-18 03:43 | 子どもとおでかけ | Comments(0)

【読み聞かせボランティア】10月

昨日は月に一回の読み聞かせボランティアの日でした。

7月、9月は2年生のクラスですが、今月、来月は3年生のクラス。

初めてのクラスでちょっと緊張しました。

教室に8時半過ぎに戻ってくる子がいたりして、ざわざわしていて中々はじめられず最初戸惑いましたが、読み始めたらみんな真剣な面持ちで聞いてくれてホッ^^

今月選んだのは、「もりのかくれんぼう」です。

もりのかくれんぼう (ビッグブック)

末吉 暁子 / 偕成社



うちの子どもたちも大好きな一冊で、秋の森の風景が今の時期にぴったりと思ってこれにしました。
うちの絵本は娘が落書きしてしまったので使えないと思い、図書館でリクエストしてみたらこのビッグブックというのがあったのでそれにしてみたら・・・

本当に大きい!とても手に持って読めるサイズではなかったので、机の上において、私は上から本を覗き込む形で読みました。

これだと子どもたちの表情を見ながら読むのが難しいのですが、この絵本は絵の中に隠れた森の動物たちを探す場面があり、その絵がとても上手に描かれていて(林明子さんの絵なのですが)、普通のサイズの絵本で、教室内の距離感があって探すのはとても難しかったと思うので、このサイズにして良かったです。

というか、ビッグサイズでなく、普通サイズの本でやったらどうなっただろう・・・?と後から考えてひやっとしました^^;

子どもたちの反応は上々♪予想通りかくれんぼのシーンではみんな真剣に探して「あ、いた!いた!」とつぶやきながら読んでくれました^^

本当は、隠し絵の動物探しの楽しさだけでなく、宅地の開発によって森がどんどんなくなっていき、動物たちも追いやられているというメッセージが込められていると思うのですが、残念ながらそんなことについて語る時間も度胸もなく、読み終わったら「これで終わりです」と言っておしまいにしてしまいました^^;

子どもたちともっとコミュニケーションを取りながら読むというのが今後の課題ですー。

読み聞かせの後は打ち合わせ。先月、仕事があるから先に失礼させてもらおうと思ったのですが、この打ち合わせでみんなが何を読んだか、子どもたちの反応がどうだったか、というお話を聞くのがすごーーーーく楽しくて、今月はあらかじめ最後まで話を聴こうと思って仕事は11時出社にしていました。

印象的だったものを紹介します。

なんでも見える鏡―ジプシーの昔話 (日本傑作絵本シリーズ)

イェジー フィツォフスキ / 福音館書店



小学校に、しょうがいの子達の4組というクラスがあるのですが、そこで読まれた本です。この本も面白そうだったのですが、今月そのクラスを担当された方自身の子どもとのやり取りの話がいつも素敵だなあと思っています。

その方はその日家を出る前お子さんと喧嘩をして間に合うか間に合わないかギリギリで飛び出して、カッカしていたので「こんな状態で絵本読めるかなあ」と心配して教室に入ったそう。

初めてだったので、言葉遊びの本をやって(あかさたな体操と言っていたような・・?うろおぼえ)、距離を縮めました。4組の子達とのコミュニケーションで、癒されました。とのこと。今月は少長めの絵本にチャレンジしてみたけど、よく聞いてくれた。来月がとても楽しみとおっしゃっていました。

きょうはなんのひ? (日本傑作絵本シリーズ)

瀬田 貞二 / 福音館書店



私自身子どもの時すごく面白かったのが印象に残っている絵本「きょうはなんのひ?」一年生のクラスで読まれていました。

これを読まれた方は専門に絵本のことをよく勉強しているみたいで、すごく詳しい。今月初めてのクラスだったので絶対はずさない鉄板の一冊にしました。瀬田貞二さん(日本の絵本の世界のお父さんのような存在)と林明子さんのゴールデンコンビ。とのこと。

確かにこういう面白い絵本は、何度聞いても面白いので使えそうです。

さる・るるる

五味 太郎 / 絵本館



私も多分読んだことあるんだけど、これを読み聞かせでやるという発想がなくて、新鮮!5年生のクラスの導入で読まれていました。

5年生の子どもたちは言葉遊びが大好きだから、はまっていました。単純なんだけど、「次は何が来るかな?」とみんな頭の中でぐるぐる考えながら聞いているので、絵本の世界に入り込んでいけるそうです。

さる・きる、さる・もる、とか、すべて「る」のつく動詞だけで構成されている詩で、「さる・そる」というところ何かは、低学年だと面白さが理解できず、5年生だと大うけだというのもなるほどね~と思いました。

それからとても小さい絵本なので、読む前に「この絵本はとっても小さくて見えづらいから、皆なるべく前にぎゅっと集まって」と声をかけたら、5年生の子達が男の子も女の子もみんなぎゅっと身を寄せ合って座ってくれたなんてかわいいエピソードも紹介されていました。

神沢利子のおはなしの時間4

神沢利子 / ポプラ社



この本を読んだのは、メンバーの中で唯一男性の方。5年生のクラスです。「何の教訓もありません」とおっしゃっていましたが、男性の選書って女性と一味違っていて、注目しています^^

多分いくつかお話があるようですが、その中のワニのデートのお話。5年生にもなると恋に興味を持ち始めるので選んだそう。そして、女の子たちはキャーキャー言いながら、男の子たちは、ちょっと身につまされるという感じで、とても喜んでいたそうです。

きつねの窓 (おはなし名作絵本 27)

安房 直子 / ポプラ社



3年生のクラスで読まれた本。タイトルは聞いたことがあり、読んだこともあったかも。とても幻想的で、最後ほうっとため息をついてしまうような素敵な絵本でした。3年生でこの絵本を読めるんだな~と思いました。自宅でとりあえず子どもたちに読んでみたいです。

じごくのそうべえ (童心社の絵本)

田島 征彦 / 童心社



これも3年生のクラスで。この方は打ち合わせの部屋に入ってきた瞬間「子どもたちの食いつきいいと、本当に楽しいよね~」とおっしゃっていて嬉しそうでした。とんちや風刺のきいたお話で(恥ずかしながら私は読んだことないのですが)、3年生はもうしっかり理解して大笑いだったそうです。

ただ読むのは難しいらしく(関西弁でのかけあいがあったり)、前夜1時まで練習していたとか。私は読んだことあるものばっかり選んできたからというのもあり、練習なんてほとんどしてないので、皆そんな練習してるの?!と焦りました^^;

12月は、いつも読み聞かせが15分なのですが、年に一回45分(一時間分の授業枠)を使ったお話会をやります。今選書の真っ最中。高学年クラスが担当になったというのもあり、悩み中です。いいの見つけられますように。
by lucie1104 | 2012-10-17 05:52 | 絵本 | Comments(0)

【本】対話する人間

対話する人間 (講談社プラスアルファ文庫)

河合 隼雄 / 講談社



河合隼雄さんの「対話する人間」」という本を読みました。この本は1992年に出されたもので、もう20年前になるのですが、今読んでもまったく古くなく、とても良い本でした。

育児に関連した話題ばかりではなく、現代日本を生きる人にとって何かしら響くところのある本だと思うのですが、育児中の私にとってはやはり子どもとの関係性のくだりが特に印象に残りました。

乳幼児期の育児を抜けて、子どもの思春期についても少し考えるようになった人に特におすすめかもしれません。

以下特に心に残った言葉を紹介したいと思います。


◆ 心のエネルギーを使う

この本の中で河合先生が繰り返し使っていた言葉に「心のエネルギーを使う」というものがありました。

日本の親にとって、いまいちばん大切なことは、子どもが悪いことをしていても、それを見ながら堪えるということである。自分は食べたいものを我慢してでも、子どもを塾に通わせるのがよい親であると考えている人は多い。これは明らかに間違っていて、日本の親は、お金は使うが心のエネルギーを使おうとはしない。過保護でもなんでもないのである。


子どもが悪いことをしたり、塾通いをやめて成績が落ちたりしたときに、子ども自らの力での克服を待つために心のエネルギーを使うのが、ほんとうの親の愛情ではないだろうか。


結局のところ、要約していえば、子どもに悪の体験をしてもらうのもよいが、これはむしろ、「放っておく」のが良い。これからの親は、「何かをする」とかに対してではなく、むしろ「何かをしない」という愛情のために心のエネルギーを使うべきである。


この話を聞いて、親は子どもを怒鳴ったほうがいいと単純に結論を出さないでいただきたい。子どもが望んでいることは、親が自分の全力をかけて、自分に立ち向かってくれることなのである。親はその点を知らず、なんとか「よい方法」で自体をおさめようとする。しかし、「よい方法」というのは、端的にいえば母親が子どもに対して自分の力の出し惜しみをすることではなかろうか。



子どもが本心で求めていることは、表面的に欲求を満たしてもらうことではなく、親が心のエネルギーを使うことなんだということ。すごくわかる気がします。

それから最後の引用箇所の「良い方法が出し惜しみ」という言葉には、はっとさせられました。

7歳、3歳の子どもたちの扱いにもてこずることが多くて、なんとかうまく自分をコントロールできるように、つい怒ってしまったり、あるいは一貫しないことを言ってしまわないしないように、あるときは育児書を読んだり、人の言葉を聴いたり、それを自分で試してみて、「よい方法」を探る毎日です。

「よい方法を求めること」、「上手に子どもたちと付き合おう」とすることは、もちろん悪いことではないと思うのですが、別の見方をすれば、確かに心のエネルギーを使わずにうまくやりたいという気持ちが根底にあるのかも。。

悪気はまったくなくやっていたことで、これからもそうしていくとは思うのですが、それだけでうまくいかない時が来たとき、この考え方が効きそうな気がします(→という考え方も、やはりよい方法を求めてる姿勢なんですが^^;)

子どもの要求に答えられなくて、お互い対立してしまったり、もめたりすることがあっても、しんどいけど、親がそこで力を出し惜しみせず、エネルギーをそこに注いでいれば、大丈夫なんだろうなという気もしました。


◆ 前者の泥にまみれて、後者に気づく

「所有愛」と「育てる愛」との差を知りながら、前者の泥にまみれて、後者に気づくところがいいところではなかろうか。


「所有愛」というのは、子どもを自分の所有物とみなし、子どもの自由を認めたくない気持ち、「育てる愛」は、子どもを育てることに愛情を感じ、子の自由を許せる気持ち。子離れについての一節の中に出てきた言葉。もちろん後者が理想なわけですが、河合先生は、「凡人ははじめから高望みをしないことだ」と言います。

私はこの「前者の泥にまみれて」という言葉に、惹かれました。

所有愛に限った話ではなく、凡人の私が、こんな人間でいたい、こんな親でありたい、といくら思っても、いつもその理想の自分でいられるわけではなく、間違いもたくさんおかしながら、時には、子どもや周りの人にみっともない姿をさらしながら、泥にまみれてやっていくしかないんだな、と、むしろそれでいいんだ、とちょっと安心するような気持ちになりました。



◆ 母親の父親に対する態度がきわめて大切なものとなる

父親のはたらいている姿を子どもたちは見ないにしても、母親のはたらいている姿はよく見えます。そこで、子どもは母親を尊敬し、愛することは容易なのです。その母親が父親を尊敬し、父親を認めているときは、子どもは母親を通じて父親の姿を認め、尊敬するようになるものです。したがって、母親の父親に対する態度がきわめて大切なものとなり、父親と母親との関係、つまり、夫婦関係が子どもを育てるうえでも重要となってくるのです。


中々耳が痛いお話でした^^;

現在夫が単身赴任中の我が家。夫のだらしないところなどをつい子どもに愚痴ってしまうことがあったのですが、不在がちな父親の悪口を子どもに言うというのは本当にいけないことだと猛省(しかも、愚痴を子どもにいうのは単なる私の不満のはけ口にしてるってことだから最悪><)

これは夫に対して申し訳ないだけでなく、これから成長していく子ども達の心にとっても非常によくないこと。胸に刻みます。


◆ 本来子どもというものは、多層的、多義的な存在であり、悪を含むものなのである。

攻撃力については、われわれが生きていくためには、他人を攻撃したり、やっつけたりする力があって当然なわけで、いわば活動力の発揮である。子ども同士のケンカやなぐりあいは、現在のわが国では、子ども人口が減り、母親の労力が減ったために親の監視が行き届いている。ところが、監視をしている親があくの意味を知っていればいいのだが、多くの親はよい子を育てようとして、単層的、単純な「よい子イメージ」を子どもに押し付けてしまう。本来子どもというものは、多層的、多義的な存在であり、悪を含むものなのである。
親の監視が行き届きすぎて、子どもは悪いことや失敗を通じて成長していく機会を奪われているのだ。したがって、片寄った「よい子」ができてしまう。私が強調したいのは、この種の「よい子」についてである。


「悪を含むもの」という言葉にはドキッとしますが、確かに人間という存在が善ばかりでてきてるとは到底思えない。子どもが悪いことをすると、親としてそこを正さなければということにばかり目が行きがちですが、もう少し「悪を含む」ということを受け入れた上で、子どもと付き合っていった方が良いのかもしれないなと思いました。


◆ 「おくれ」を大切にすることが、やすらぎにつながるのを忘れてはならない。

これは、大江健三郎さんの「キルプの軍団」という小説の中で、主人公の知恵おくれのお兄さんのことを、紹介した後に出てくる言葉です。

知恵おくれの兄さんのことばは、ずっしりとした重みをもっていた。おそらく、現代の人間は、前に進むことにばかり気をとられ、いかに早く、いかに遠くへ進むかにばかり熱心になっているうちに、体が宙に浮いてしまって、まったく不安定になってしまっているのではなかろうか。そんなときに、「おくれ」を生きているということが、宙に浮いた足を地につけ、やすらぎを与える力をもたらすのではなかろうか。


この「おくれ」という言葉は、その知恵おくれから引いて使われた言葉ですが、知恵おくれだけを意味しているわけではありません。下のような一節もありました。

リゾートに行っても、人より早く行動し、だれよりも多く体を動かし、誰よりも多く楽しみ、などと考えていると、足をすくわれてしまう。「おくれ」を大切にすることが、やすらぎにつながるのを忘れてはならない。心のリゾート探しもあせるのがいちばん禁物である。ともかく、ゆっくりとやることである。


子どもを相手にしていると、無駄に時間を使わされていると感じてイライラすることが多々あります。特に3歳の娘なんか、これを自分でやりたいとか、出がけになってやっぱり着替えるとかなんとか、朝の急いでいる時間に言われると本当に大変^^;

でも、ふと考えると、そんなに急いで私は何をしたいんだろう、って思います。別に少しくらい遅れたっていいかと思って、子どものペースに合わせることができた時こそ、豊かな時間だったり、またそんな時間に、子どもから癒されたり、やすらぎを与えてもらっているのかなと思いました。

まぁ、中々いつもそんな風には思えませんがw

忙しくて、やりたいことがたくさんあって、限られた時間の中で、どれだけやりたいことをできるかということに日々汲々としてる私にとっては考えさせられる言葉でした。

他にもたくさん良い言葉がありました。読む人によって、響くところがまた違うと思います。
おすすめなのでぜひ読んでください。
by lucie1104 | 2012-10-12 06:14 | 育児 | Comments(0)

床のクリーニング外注

ダイニングのフローリングが汚いのがずっと気になっていました。

最後にワックスをかけたのが確か育休中の3年前・・・^^;

ワックス以前に表面に黒い汚れがついていて、それはもういくら頑張ってこすっても取れない代物。床全体がその黒ずみに覆われていて、元の床の状態がどんなだかわからないような状態(><)

2月に母が来た時に「ワックスかけた方がいいんじゃない?」と言われ、先月父が来た時も「ダスキン頼んだら?」と言われ^^;

思い切って業者に頼むことにしました。

http://www.cleancrew.jp/product/living.html

ネットで探してみたらちょうど、こちらの業者のサービスの中に「床剥離」(うちに必要なのはこれだ!)というサービスがあって、キャンペーンをやっていたので、こちらで見積もりの申し込みをしてみました。

メールで申し込みをしたら、土曜日だったけど、先方から電話がかかってきて、すぐに日程が決まり、見積もり金額に納得できたら、その日のうちに掃除してもらうことになりました(その日のうちが嫌なら別の日にすることも可能)。

見積もり金額は、キャンペーン価格の床剥離(20m2)12600円×2倍+ワックス9800円から1000円割引してくれて34000円。

ダイニングだけじゃなくて、廊下と洗面所のフローリングもやってもらったのと、床の汚れの状態に合わせて2倍になっちゃいましたが、相当汚れていたのでしょうがないかなと思い、お願いすることにしました。

掃除は二人で計2時間ほど。

終わった床はさすがのプロの仕事。ぴっかぴかで感激!!きれいにワックスがけされた床は歩くと気持ちいい♪

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掃除前の写真撮っておけば良かった…この写真だけでは感動が伝わらないと思いますが…(^_^;)

今後は、一年に一回ワックスをかければ、剥離はしなくても大丈夫だそう。一回きれいになると、これを維持しようって気にもなります。

お金も結構かかるので、しょっちゅう頼むことはできないけど、プロの手でやってもらうと全然違うので、また頼みたいな~。
by lucie1104 | 2012-10-07 05:42 | 家事 | Comments(2)

第3回親キャリ勉強会に参加しました。

先週の日曜日に、第3回の親になったわたしたちのためのキャリア勉強会に参加しました。

第2回の時のレポはこちら→親キャリ勉強会に参加しました♪

今回は『わたしたちの、季節』をテーマとして、発達論的アプローチについてかぶりえさんからレクチャーを受け、『私たちは人生のどんな季節を生きているのか』『何に直面していて、乗り越えた先に何があるのか』ということを、ワークを通して話し合ったり、考えたりしました。

前回は、かぶりえさんのいい意味でのゆるキャラぶりに注目しましたが、今回はかぶりえさんの本質を突く言葉の数々にほれぼれ。頭の良い方だわ~(*^_^*)一言一言にうんうんと頷きながら話を聞きました。

内容としては、2つのモデル、ライフサイクルモデル(季節のモデル)とトランジションモデル(転機のモデル)についての紹介を軸に話が進められました。

ライフサイクルモデルのお話も面白かったのですが、トランジションモデルの話について書こうと思います。

以下、こちらのサイト(→)からの転載になります。

シュロスバーグによると、人生はトランジション(転機)の連続からなり、
人のキャリアは、それを乗り越えるプロセスを経て形成されていくとし、
トランジションを乗り越えるための対処法(4-Sモデル)を提唱しています。

トランジションが起こると、
①役割(ライフ・ロール)、②人間関係、③日常生活、④自分らしさ(自己概念)の変化
などが起きるとし、
まずは、自分が転機に入ったことを受容することが大切だとしています。


「転機」となる経験には、イベントとノンイベントがあり、結婚、出産、引っ越し、昇進などのイベントに対して、結婚できなかった、子どもができなかった、昇進できなかったなどのノンイベントも転機になります。

「親になった」というトランジションを考えてみると、子どもを授かった、育てるというイベントがある一方で、仕事に専念し続け昇進・昇格をするはずだったのに・・・というような角度からみればノンイベントでもあります。

確かに人生は転機の連続、役割を変化を通して人は成長していくんだな~と思いました。

レクチャーの後は、二人組になってお互いに「トランジションにいるあなたへの質問」をするというワークをしました。

かぶりえさんは今渦中にあることを話題にしない方が良いかも、と言っていましたが、「夫の単身赴任」ということが思い浮かんじゃったので、それを題材にして、相手の方に質問してもらいました。

Situation(状況の理解)、Self(自分自身の資源)、Support(周囲の援助)、Strategies(ストレスへの対処)という4つのカテゴリーに分かれていて、それぞれについて2~5問あります。

□ Situation
  ■  転機の引き金が何だったかわかりますか?
  ■  その転機は何か役割の変化を引き起こしますか?
  ■  その転機をどのようにとらえていますか?前向き/後ろ向き/好都合?
□ Self
  ■  その転機に、意味や目的を見出すことはできるでしょうか?
□ Support  
  ■  援助してくれる人、場所はないでしょうか?
□ Strategies
  ■  問題のもっている意味を、変えてみることはできないでしょうか?

設問を一部抜粋してみたのですが、これらの質問を見ると、問題を前向きに意味づけすることができるというのがわかるかと思います。

このワークをやってみて、「夫の単身赴任」が私にとってのトランジションであったことに初めて気づけたことが大きかったです。

それから、単身赴任がスタートしたのが5月だったのですが、今回のトランジションは一番苦しいところは抜けてきたのかなという実感がありました。

「行きたいならいいよ」と言いながら、状況を受け入れことができない自分がいて、かなり心理的に荒れていた時期がありました(その時はそんな自覚なかったけど、今振り返ってみると)

でもその後も色々あって、先月あたり、改めて夫婦って何だろう、子供にとっての父親の存在とは?などの根本的な問いについて、考えるようになりました。

そうやって考えてみると、今回の転機も、夫との関係を新たに築き直すチャンスになっているような気がします。

また、答えは出ていないけれど、そんな風に考えられるようになったこと自体が、ひとつの成長かなと思ったりも。

このワーク、中々有効だったので、またこんな転機が起こったらやってみたいと思います。

勉強会の後は、参加者の皆さんとランチ。この勉強会は、内容もさることながら、参加者の皆さんとのお話も大きな楽しみのひとつ。この日もた~くさんおしゃべりできて、元気をもらいました♪

かぶりえさん、参加者の皆さん、ありがとうございました!

次回は忘年会ということですごく楽しみです~☆
by lucie1104 | 2012-10-06 06:27 | 自己啓発 | Comments(0)

9月のレビュー

今年もいよいよ4Qに入りました。キンコーズから年賀状の早期注文割引の手紙が来て、もうそんな季節なんだな~と思いました。
それでは、9月の振り返りを。

◆小一息子

□ 土曜日の公開授業に行きました。夏休みの自由課題の発表があったのですが、全部行くのは大変なので最後の方ちょろっと顔を出しただけだったら、息子は自分の発表を見てほしかったみたい。来年は、夏休み明けの公開授業はちゃんと行こう。

□ 自由課題、予想してたけど、すごい充実した昆虫標本だったり、手作りラジコンカーだったり、手がかかってそうな作品が結構あって、来年どうしよう~??と思いました。

□ 土屋アンナと濱口優が無人島でサバイバル生活をする番組を見て、「無人島行きたい、釣りしたい」というので、市ヶ谷フィッシュセンターに行きました。子どもでもできる金魚の釣り堀があるのですwそしたら案外上手で5匹も釣れちゃってびっくり。いつか、もっとアウトドアな所でやらせてみたいけど、私が釣りが苦手なのが問題ww

□ 初めてお友達の家にお泊り。うちもいつか呼んだ方がいいかな~。でもうちテレビゲームないからつまらないとか言われるんじゃないかとか余計な心配しちゃう。

□ 字がいつの間にか随分きれいにたくさん書けるようになっててびっくり。

f0176860_6215963.jpg


内容はよくわかりませんw

□ チェックリストが最近機能してないので、作り直しが必要。チェック欄作るのはやめた。チェックしないしww大体はやること覚えたみたいだけど、覚えておくよりチェックリスト見た方が確実だし楽ですよね。

□ 毎日ちゃんと学校行って、楽しそうに過ごしていますが、「学校は勉強ばっかり。保育園の方が良かったな」なんて言葉もぽろり。確かに毎日授業大変だろうね。がんばっててえらいよー。


◆三歳娘


□ 「〇〇ちゃん、きょうはなかない。きのうのよるないちゃったから」

私「昨日はペンしてごめんね。どうしたらペンしなくなるかな?」娘「ぎゅーってしたらいいよ。ぎゅってしてくれたら、ママをこまらなせないよ」

私が息子に怒鳴りつけた後、「ママー、〇〇ちゃん(息子の名前)におこってごめんねっていいな~」

なんて言葉が聞けた9月。ますます成長している。。

□ ただ一方で、まだおっぱいやめられない。一度喧嘩してイライラしてもうあげないって言ったら夜9時から1時間「おっぱーい!おっぱーい!」って泣き続け、上の階の人に天井(向こうにとっては床)をどんどんされ、根負けしました。これはもう娘が納得するまでやめられないかな。。

□ 延長保育の夕方おやつがうれしいらしく、早くお迎え来ないでと言われてしまった。終わらない時は助かるような、切ないような、微妙な気持ち。


◆季節の行事

□ 衣類の整理をした。娘のはまだ。

□ 近所の神社の縁日と町内会のお祭りへ。近所の神社のお祭りは去年は夕食後に行ったんだけど、今年は縁日の屋台のごはんを夕飯にしちゃえ!と思って夕方6時前に繰り出しました。そうしたら、帰宅後、私だけ腹下し。30分トイレにこもって、出産以来の苦しみ(><)と思いました。子ども達があたらなくて幸いだったけど、来年は屋台でがっつり夕飯はやめよう。

町内会のお祭りは、一人300円で、的当てとくじを合わせて3回できて、ほとんどはずれなしでおもちゃがもらえて良かったな~。縁日の方はてきやの屋台で、くじをするとはずれで、ビービー弾の鉄砲を息子が欲しがるのが嫌なのです。もちろん弾は取り上げて、人に銃口向けたら捨てると言ったら、1週間以内に娘に銃口向けたのでソッコー捨てたw

□ 9/30が満月だったので、本当はお団子作ろうかと思っていたけど、台風来たし、夕方まで出かけていたのでやらなかった。10月にできそうだったらやろう。

◆仕事

□ 9月は念願の海外出張に行けて良かった。来年は、多分中国・台湾・香港・タイの中のどこか1箇所か2か所行くことになりそう。

□ 時短は結局11月から9時半から5時半に短縮することに決めました。

□ チームのメンバーが一人退職し、ルーチン業務負担が増え、11月の新データベース稼働に向けてどんどん忙しくなってる(>_<)10月も厳しそうだけど、やれること、やれないこと、きちんと区別して、できることをしっかりやろう。
by lucie1104 | 2012-10-03 05:54 | Comments(0)


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