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小3男子の機微

昨日の祝日、特に予定がなかったので、子供達連れて近所の公園に遊びに行きました。

前日に息子のクラスメイトに明日一緒に遊ぼうと誘われてたんだけど、家でぐだぐだしてて公園着いたの15時過ぎだったので、その子はもう居なくて(当然だ!)

仕方ないので三人で遊んでたら、息子のクラスの女の子達5人が来ました。

息子はちょうど小高い所にいて、女子達から見えなかったみたい。

で、息子、気づくと丘の裏側へさーっと隠れてた(笑)

確かに向こうは5人。こちらは母と妹の3人。一緒に遊ぶ感じではないし、恥ずかしくって隠れちゃったんでしょう。

かく言う私の方も、なんだか居心地悪くて、コソッと息子の方に行って、別の公園に行こうと声をかけました。

「なんで?」なんてわざわざ聞いてくるんだけど、私の気の回しすぎかもしれないので「別に〜」と誤魔化して、それでも女子達に見つからないように裏側から出口に回りました。

そしたら女子達が 再び駐輪場に何か取りに現れました。その時も息子はささっと公園の外に出て隠れてる(笑)

女子達がいなくなったら戻ってきて、「いまの○○ちゃん?」なんてしれっと聞いてきたけど、わかってたでしょー??

自分でも恥ずかしくて隠れたという自覚がないのかしらん??

よくわかんないけど、微妙なお年頃なのね〜と思いました。

もう一つの公園にも友達は誰もいなくて、妹と遊びました。

普段は嫌になるほど喧嘩ばっかりだけど、この日は仲良く遊んでて良かった♪

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帰宅してから、娘が描いた自分と兄の絵。可愛くてお気に入り^_^

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こんな風に2人で仲良く公園で遊ぶのはあとどれくらいなんだろうか。
by Lucie1104 | 2014-04-30 18:18 | 育児 | Comments(0)

タオルを統一する

タオルを白に統一して、洗面所まわりをおしゃれにっていうティップ。

しばらく前になるほどと思って以来、古くなったタオルを買い換える機会がある度に、トゥシェという店というお店のホテルスタイルタオルっていうのを買っています。

ふかふかで気持ちいいタオルですよ♪バスタオル、フェイスタオル、その中間の大きさのタオルを試してみましたが、中間の大きさが割と重宝します(バスタオルは洗濯がね。。。)。

最初は、真っ白はすぐ汚れそうで怖くて生成りを(二段目の下2枚)。

でもやっぱり真っ白がいいかもと思って二度目は白を(一段目。電気のせいで真っ白に見えないけど、真っ白)。

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で、今回はなんにもない家のゆるりまいさんが茶色に揃えてるのも素敵だなぁと思って(汚れも目立たないし)

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茶色を買ってみました。

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もうちょっと濃い茶色が良かったんだけど、この色しかなくて残念。

これ以上色を増やすとごちゃつくので、もうこれからは白〜生成り〜ブラウン系でいきます。

理想はこういう感じ↓

洗面所まわりをおしゃれに。タオル選び・収納アイデア集

グレー、ブルー系にそろえるのも素敵ですね。
by Lucie1104 | 2014-04-29 06:42 | 住まい・インテリア | Comments(0)

PTA広報委員になりました

今年度PTAで広報委員をすることになりました。

どこの学校も大抵そうだと思いますが、子どもひとりにつき一回PTAをやるのが基本ルール(?)です。

もちろんやらない人もいますが、後ろめたい思いをしたまま6年間過ごす方がしんどいので、早めにやろうと今年立候補しました。

事前にリサーチした結果、広報は平日昼間の集まりに出られなくても、取材で写真を撮ったり、記事を書く仕事があるから比較的仕事してるママでも務まりそうかなーという印象だったので、広報です。

今日は広報の最初の集まりだったので午後半休を取って出席しました。

広報の仕事は、そのままですが、PTAの広報誌を作ること。入学式、運動会、学芸会などの学校行事、相撲大会などの地域イベントで取材し、記事を作って、発行します。取材が委員、編集やレイアウトが委員長・副委員長、印刷は業者に頼みます。

それからこれが面倒そうなんだけど、地域の人(PTA会長を昔務めた人とか)に、宛名を書いて配って歩くんだそうです。

何号発行するかはその年によって違って、去年は4号、おととしは2号だったそう。

記事にすることは毎年ほぼ決まっていて、ルーチンです。今日は4月~5月分の仕事の分担を決めました。

第一号は先生方の紹介、PTA各委員の紹介、サークル活動の紹介がメインです。

先生方の紹介は、ひとりひとり写真の下に、毎年違う質問の(去年は、子どもの頃なりたかった職業、おととしは子どものとき好きだった本)回答を掲載しています。今年は何にする?という話で、「行ってみたい国は?」と私が言ったら即採用。貢献できて良かった(笑)

先生の写真は10時半前後にある20分休みに撮りに行くというのでどうしようかと思ったけど、交通整理の方々の写真は朝8時半から取るということで、すかさず立候補。

それから読み聞かせボランティアの紹介記事も自分が読み聞かせボランティアやってるのでこれも立候補。

取材は、平日だけでなく土日の行事もあるので、平日仕事で厳しい人はそちらに手を挙げていました。

去年は取材を一人3回と考えていたけど、やらない人が全然やらなかったこともあって、やった人は7回くらい取材に行ったそうです。

集まりはどのくらいの頻度でやるのかわからなかったのですが、平日昼間にやるのは間違いないので、私は参加できるか微妙。

去年は集まりに一度も参加せず、メールをしても返事もなしという困った人がいたという話題になり、、私はそういう人にはならないようにしようと思いました。

せめて集まりも1~2回は、でよう、、、かな。

地域の人への配布は、その集まりに来てる人だけでやるそうで、どうしても仕事量に偏りがでてしまうらしい。配る部分だけでもお手伝いしなきゃと思いました。

「なぜそんな面倒なことを。。。郵送でいいんじゃない?」と思ったのですが、「真心こめて(?)手で届けることに意味がある」らしい。それから1号だけしか配らなかった年もあるらしいけど、やっぱりそれを楽しみにしている人もいるということで、やはり毎号配ることになりました。

毎年やっていたらもっと効率よいやり方あるんじゃないかなと思うこともあるけど、多くの人は一年しかやらないので、改善されないまま同じことが大体繰り返されるんですよね・・・。

委員さん達の雰囲気は全体的にとても良い感じです。去年全然来なかった人に対しても、悪口を言うのではなく、「平日は無理ということをあらかじめ言っててくれれば、仕事の分担も考えられるんだけどな。」という感じ。

今日の集まりに出てる人たちはみんな自分がやれることうを「これならやれます。」と手を挙げていたのも良い感じ。

読み聞かせと公開授業以外の用事で学校に顔を出す機会はこれまでほとんどなく、私は知り合いも少ないので(いまだに同じ保育園出身ママが一番話しやすい)、今年はPTA活動を通してもっと学校を自分にとって居心地の良い場所にできたらいいなと思います。
by lucie1104 | 2014-04-24 17:15 | 育児 | Comments(0)

「海賊と呼ばれた男」

いやー、面白かった…。久しぶりに骨太な小説らしい小説を読みました。

読んでるうちにどうやら実話っぽいと思ったら出光興産創業者がモデルなんだそうですが、この主人公の国岡鐵造がとにかくすごい。

鐵造の人生は、会社の設立50周年に言った「誘惑に迷わず、妥協を排し、人間尊重を貫き通した五十年であった」という言葉に象徴される通り。

タイムカードなし、クビなし、定年なし。戦後国岡商店の事業が全てダメになっても社員を一人も辞めさせず、自宅待機中の社員にもお給料を払う。店主自ら社員を家族と考え育てる。仕事も任せる。

そんな店主だからこそ、社員たちも皆命懸けで働きます。もう暑苦しいくらい(笑)皆暑い!

こうした鐵造の考えの元にあるのは人への信頼。基本的な事だけど、上に立つ者として、一番大事なのはそこなんだなと思いました。

それから次々と困難が起こる中、読んでる方が「もうやめて〜」と思ってしまうようなハイリスクな決断をする勇気がすごい。

その判断はいつも、社員の為であり、一般消費者のためであり、日本の国のためになっているかどうかが基準になってるからぶれることもありません。

まぁとにかくカッコいい!明治生まれの男の気骨とでも言うのでしょうか。

こんな鐵造と国岡商店には次々と困難が襲ってくる訳ですが、そこに立ち向かう鐵三と社員たちの奮闘ぶりを見ると、胸が熱くなり、目頭も熱くなり、力が湧いてきます。

こんなすごい日本人がいたことが誇らしくも感じます。

あ〜、私も出光で働きたい!

なんて冗談はともかく、私もこんな風に仕事に熱くなってみたいと思いました。

それから、石油エネルギーという切り口から見た世界の戦争史という意味でも興味深く勉強になりました。

あー、面白かった!
by Lucie1104 | 2014-04-23 18:26 | Comments(0)

川越「釣りはじめて親子」のための釣り教室

二週間前に釣り堀に行ったママ友親子に誘ってもらい、釣り教室に行ってきました。

http://www.jsafishing.or.jp/others/2014/0419.html

日本釣振興会主催の釣り教室です。

場所は川越水上公園

思ったより大分遠かったけど、八重桜が見頃で、

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いい感じの池があり、

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としまえん並みの(言い過ぎ?)スライダーつきのプールがあって、いい公園でした。

到着して初めてわかったのですが、シーズンオフのプールを釣り堀にしてあって、そこで釣りをします。

チラシには、釣ったニジマスを持ち帰りたい人はクーラーバッグと氷を準備するようにと書いてあったので、この日の夕食はニジマスの気満々で行きました。

あいにく息子の小学校が土曜授業の日で、さらに思ったより随分遠かったので一時間近く遅刻してしまったのですが、先生は一親子に一人ついて丁寧に教えて下さったので大丈夫でした。

ルアーフィッシング、初めてやりました。

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ていうか、ルアーフィッシングのなんたるかを初めて知ったレベル。。。

釣糸の先にルアー(疑似餌)というものがついていて、それを遠くへ投げて、ハンドルで糸を引き寄せると、ルアーが小さな魚のように見えて、魚が食いつく方式の釣りです。

釣り竿を振って、指にかけた糸を放すタイミングなどがつかめず最初は中々うまくできないのですが、30分もやるとだんだんわかってきました。

自分ではそれなりに飛ばした(2mくらい?)つもりでも、全然飛んでないと言われるので、まだまだ修行が必要そうです。

それにしてもこれは習わないとまったくやり方がわからないので、教室で習えて良かったです。

この日は残念なことに、急に前の日気温が落ちて魚が動かなくなってしまったとのこと。たくさん人はいたのですが、全体で一匹しか釣れませんでした(><)残念。協会の方々は、餌をまいたり色々やって下さっていたようですが。。。

男子たちは、それなりに楽しんだ様子。魚釣れるまでやりたがっていましたが、飽きちゃった女子たち(6歳、4歳)、寒さで辛くなってきた私たちがお願いして、1時間半ほどであがり、ボートに乗って帰りました。

夕飯は、地元スーパーで魚を買って(笑)

次こそは釣ったものを食べてみたいです。

それから水上公園のプール、すごかったので、ぜひ今年の夏行って見たいと思います!
by lucie1104 | 2014-04-20 15:35 | 子どもとおでかけ | Comments(0)

ギャングエイジの3年生

息子の学校の保護者会に出席しました。

今年から3年生です。

去年は仕事と重なって行けなかったのですが、学年の先生方のお話が中々良くて、今年は出席できてよかったなぁと思いました。

まず興味を引いたのが、3年生の特徴についてのお話。

3年生は最も好奇心にあふれた学年です。「やりたがり屋の3年生」「知りたがり屋の3年生」「なんでも一番3年生」「忘れの名人3年生」、こんな言葉がぴったりです。

「ギャングエイジ」とも言われ、仲間と徒党を組み、その掟や雰囲気を大切にする思いが重なって行動するようになります。

競争を好むこと、すぐに忘れてしまうことも3年生の特徴です。この時期の子どもにとっては、強いもの、速いもの、大きなものなど、優位性のはっきりしているものこそが憧れであり、そうなろうとすることでテンションを高め、脳を育てているのです。また、すぐに忘れるということで、次々と多様な活動に参加し、高いテンションを持続して活動できるのも特徴です。


これを聞いただけで、3年生という存在がすごく愛おしく感じてしまった(笑)大事に一年過ごそうと思いました。

3年〜4年は「自分の頭で考える力」を付け、「体力」をつけるのにも一番いい時期。

誘導尋問型でない質問をして、自分の頭で考えるようにさせましょう。

運動面では、例えば逆上がりは、5〜6年になると体が大きく、重くなりできない子もいる。だから3年生の今がチャンス。

(うちまだ逆上がりできないので、練習させようと思いました。)

勉強での注意事項としては、算数は積み重ね。一、二年生で学んだことが身についていないと、先に進めない。

クラスにまだ九九が完璧じゃない子がいるけど、これは完璧に早く言えるようにならないとダメ。抜けている部分はなるべく早く取り戻すように。

(帰りに息子に聞いたら、8の段がまだ怪しいとのこと。聞いておいて良かった!)

全般的に言えることは、語彙の多い子は、学習の定着率が良いということ。

(そのためにどうすれば良いかという話はなかったけど、親子で会話をすること、本を沢山読むことかなぁ)

家庭学習は10分×学年、つまり30分。

(宿題は学童でやって来ちゃうので、トータルの時間は中々把握できないんだけど、、覚えておこう。)

情緒面では、落ち着きがない、投げやりな行動が見られる時は、友達とのトラブルや不安、ストレスなどを抱えていることがある。早く気づき対応することが大切。

ノートの字の書き方が急に雑になるなども、ひとつのサイン。

3年生になると、随分しっかりしてくるので、親も子どもに任せてしまいがち、任せることも大事だけど、目を離さないことも大事。

視力低下が増えてくる。目を守るためにテレビやゲームに振り回されない。

(耳が痛い…)

関わり方のポイントは、頭ごなしに決めつけず、先を急がせることなく、最後までよく聞くこと。聞き上手に。

子供同士で行動することが増えるので、トラブルも増える。でも失敗から学ぶことも沢山あることを親も理解する。

去年は新任の女の先生だったのが、今年は今年で定年の男の先生で、ものすごいギャップで驚きましたが、はっきり物を言う先生で好印象でした。

確かに段々自分で色々できるようになっているので、つい気を抜いてしまうこですが、勉強、生活リズム、子どもとの関わり方、改めてしっかりやらなきゃとカツを入れてもらった思いでした。
by Lucie1104 | 2014-04-17 08:29 | 育児 | Comments(0)

ワーママ読み聞かせボランティアの現実

で、続きです。

昨日は読み聞かせボランティアをやって良かったと思うことを書いてみましたが、煽ってばかりじゃなんなので、読み聞かせボランティアをやってみるかどうか考える際の判断材料になるようなこと(どちらかといえばネガティブな情報)を書こうと思います。

1. 時間

当然のことながら、読み聞かせの時間分拘束されます。

うちの小学校の場合は、年に10回(4月8月以外の毎月)朝8時半から45分までが読み聞かせの時間です。

ギリギリ過ぎても怖いので大体5分前に着くようにして、終わった後の反省会が20分ほどあります。

反省会は仕事の都合で出席しない人もいますが、私は寧ろ皆の話を聞きたいので可能な限り参加してます。

終わるのが9時過ぎなので読み聞かせの日は会社はフレックスを使って10時出社します(だから、フレックス制度のある会社とか、始業時間が遅い会社じゃないと難しいですね・・・)

正直、始めた頃は娘がまだ二歳で時短勤務していて、普段より大分早く出なくちゃいけなくて、娘を急かして泣れたりすると「自分の子どもをないがしろにしてボランティアやるなんておかしいんじゃないか?」「来年はやめようかなぁ」などと思ったこともありました。

でもまぁ過ぎてみれば娘も四歳、朝のバタバタも減ってきてそんな風に思うことも少なくなりました。娘が小学生になったら、「〇〇ちゃんの教室にも、ママが読み聞かせに行くね」と約束しています。

うちの学校の読み聞かせボランティアは、ワーママと専業主婦の方半々位です。仕事しててできるかどうかが一番不安だったので聞いてみたのですが、仕事している人もいるようだったのでやってみるふんぎりがつきました。

お子さんの学校での状況を聞いておくと良いかもしれません。

あとうちの学校では年に一回1時間授業分を使ったお話会というのもやります。これは準備もかなり必要なのですが、去年私はどうしても外せない仕事があってパスさせてもらいました。

そういう柔軟性があるかどうかもポイントかもしれません。


2. 選書と練習の時間

時間の他に神経?も使うかな。

読み聞かせの成否を決める9割は選書です。それだけに、選書にはとても気を使います。

日頃からアンテナを立てて、良さそうな絵本を探したり、良さそうなものを見つけたらどんどん読んだり、気に入った著者の絵本をまとめて読んだり、、ここにも時間は取られます。

図書館にはほぼ毎週子どもたちと通っています(これはむしろ育児上ポジティブな効果)

実際、先輩ボランティアさんが、仕事の都合で辞めることになった時「一番楽しい選書の時間が取れなくなるから」と言っていました。そう、時間は取られるけど、結局そこを楽しいと思えるかどうかもポイント。

そして、読む予定の本を五回は練習するようにと言われます(読めてないこともあるけど…)

すらすら読めるようにするためだけでなく、その絵本の流れを頭に入れておくことで、ストーリーの盛り上がりなどを、意識して読めるようにするためでもあります。

とはいえ、毎回毎回新しいものを読む必要はなく、違うクラスで過去に読んだものを読むことも可能です。その場合はサラッと直前に再読する位でOKかも。

むしろベテランの方は、これは私の鉄板と言える数冊を用意しているようです。


3. 読み聞かせ経験がなくできるかどうか不安

今年のオリエンテーションに来た人の中に、できるかどうか自信がない・・と仰っている方がいました。私も最初はできるかな?どうかな?と不安がありました。

その点に関しては、やっているうちにだんだんコツがつかめてくるし、うまくできるようになってくるので心配しなくても大丈夫かと思います。

読み聞かせボランティアをする人の中にも実際レベルの差はあります。うちの仲間にも、保育系の仕事をしていたもしくは今もしている人、芝居をやっている人などすごく上手な人もいますし、専業主婦の方で熱心に読み聞かせの勉強会などに足を運んで、着々とスキルや知識を身に着けている人もいます。

でもあくまでこれはお母さんたちのボランティアであって、プロではないんだから、色んなレベルの人がいてOKだと思っています。

それに、読み手によって、好きな絵本の嗜好が違ったり、読み方が違ったり、その読み手にぴったりくる絵本は違います。聞く方だって上手の読み聞かせがいつもピンと来るわけでもないかもしれない。読み手が増えるほど、読み聞かせの世界は広がります。私自身目指しているのは、上手下手を超えた、私の個性にぴたっとはまった一冊を読めるようになることです。

一方で、読み聞かせの担当教員の先生は、こんな風に仰っていました。

「読み聞かせボランティアは、誰にでもできるのでやってください、とは決して言えない。やっぱり絵本が好きで、勉強が好きで、っていう人でないと難しいと思う」

これは本当にそうだなと私も思います。

既に完成されたスキルは必要ないけれども、絵本が好きなことと、絵本・読み聞かせを学ぶ意欲があること、もしくは子どもに貢献したいという志でもいいかもしれないけどそういう志向や意欲の部分の方が、読み聞かせボランティアをする人に必要な要素かもしれません。

多分読み聞かせボランティアの募集を見てやってみたいなと思った人は、すでにどちらかがある人なんだと思うんですけどね。

うちの小学校では一人お父さんの読み聞かせボランティアの方が活躍されています。男性の読み聞かせ、珍しいからか子どもたちにはとても好評なようです。社会全体で働き方がもっと柔軟になって、男性も増えてくるといいのになと思います。
by Lucie1104 | 2014-04-16 17:18 | 読み聞かせボランティア | Comments(0)

読み聞かせボランティアのススメ

3日前のこと、かぶりえさんが「読み聞かせボランティアやりたいけど、できるかなぁ」とつぶやいていました。

お返事をちょこちょこしてみたんだけど、良い機会なので改めてこの二年間やってきた私の読み聞かせボランティアの経験や思いについてまとめてみようと思います。

学校によって形態も色々、子供たちの反応も色々だと思いますので、ひとつの意見として読んで下さい。


まず、読み聞かせボランティアをやってみて良かったこと。

1. とにかく楽しい

元々絵本が好き、音読も好き(考えてみれば小学生の頃からかも)

好きな絵本を声に出して味わい、沢山の子供達に聞いてもらえること、自分がいいなぁと思うものを、シェアすること。そしてそれを喜んでもらえること。純粋に楽しいです。


2. 私の絵本の世界がぐんと広がった

うちの小学校の読み聞かせボランティアは、毎回終わった後集まって、お互い読んだ絵本を紹介し合ったり、感想をシェアしたりします。

それなりに絵本を読んできたつもりでしたが、まだまだ知らないいい絵本の沢山あることを知って驚きました。

そして絵本を探すアンテナがより伸びました。ネットなどの情報で良さそうと思うものがあれば図書館で借りたり、本屋でも図書館でもまめに絵本コーナーを覗いて沢山の絵本を手に取るようになりました。

うちの子達もその恩恵に預かっています。逆に子供達からこれ面白いよと教わることもあるけど。


3. 学校に足を運ぶ機会ができた

まだ三年生なので、息子は私が読み聞かせでクラスに行くと嬉しそうにします。

それから公開授業で見る子供達は、先生曰くやはり親の目があるから普段よりきちんとしてるそう。

読み聞かせで見る子供達の姿はより普段の授業中に近いかもしれません。

私の事を覚えて、道で会うと手を振ってくれたり、声をかけてくれる子もいます。息子のクラスメートに私の顔を売っておくのも、悪くないと感じています。

子供のクラスだけでなく、上の学年のクラスに行くと「大人っぽいな〜、六年生になるとこんなにしっかりするんだな」とか、「四年生でもまだまだ素直で可愛いんだな」とか、自分の子より年上の未知の子供達の姿が垣間見えるのも良いです。


4. 感謝してもらえる

ちょっと驚いたほど、子供達は読み聞かせの時間を楽しみにしています。

そしてうちの学校の場合は、年に二回お礼の手紙までもらう機会があります。

校長先生からも感謝の言葉をかけてもらうこともあります。

自分の子供だけでなく、学校、地域の子供達の育ちに少しでも役立っているかもしれないと感じられることはとても嬉しいです。


5. 仕事にも役立つかも?

私の場合、仕事で機会が少ないけど強化したいと思っていた「人前で話すこと」の練習になるかもと思ったのも始めたきっかけの一つでした。

人前に立って話をするのは、子供相手でも緊張します。私にとっては絵本を読んでる間より、始まる前に小話したりするのが緊張のひと時(とっても上手な人もいて、憧れます!)

こんな機会が持ててありがたいです。

それから、たくさんの本の中から子供の年齢、季節などに合わせた一冊を選び、どんな組み合わせで読むかを考え、練習して、読み聞かせして、子供達の反応を見て、次に活かすって一連の流れを回していくことは、小さな仕事といった感じもあります。

私は普段の仕事では、顧客のフィードバックを受ける立場にないので、このように子供達の素直な反応を受けられる(良いものも悪いものも)ことがとても貴重な体験だと思います。失敗したなと思うと凹みますけど。それも含め。


6. 自己成長を感じられる

上と関連してるけど、良い本を仲間から教えてもらったり、経験を積んでいくと、より子供達に喜ばれる読み聞かせができるようになってきます。

それを実感できると嬉しくて、また続けたくなります。


ちょっと大袈裟かもしれないけど、割と本気でこんな風に思っています。

うちの学校が、環境的に恵まれてるのかもしれません。

実際の時間的な負担など、もう少し書きたいことがあるのですが長くなったので、続きはまた今度。
by Lucie1104 | 2014-04-15 18:41 | 読み聞かせボランティア | Comments(0)

娘四歳、二回目のバレエ見学記

娘を連れて二年前にバレエ教室の見学に行って(娘三歳、初めてのバレエ見学記)、娘も今年5歳になるのでそろそろと思って、また別の教室に見学に行きました。

このバレエ教室は、私因縁があって、高校時代に学校まで毎日乗ってた電車から見えてたんですよね~。(そしてバレエ習いたい・・・と思っていた(笑)たまたま結婚してここに引っ越して来たら、まだ教室があって、高校の時から25年の時を経て初めて中に入りました^^

教室で先生にお話を伺ったら、29年目なんだとか。ここ一か所だけの本当に小さな教室なんですけどね。すごい。

3~6歳の幼児クラスが土曜日の午後にあります。が、現在は3~6歳の生徒さんがいないとのこと。今年から小学生になった女の子二人と二年生の女の子一人が、ご両親共働きで平日夜のレッスンに通えないので、土曜日にレッスンを受けているそうです。

おっとりお上品で優しい先生で、3人の生徒さん達もニコニコ楽しそうに笑いながらやってて、いい雰囲気だな~と感じました。3人しかいないので丁寧に見てもらえるのも◎

ストレッチはしっかりやりますが、バーレッスンもちゃんとプリエ、タンジュ、デガジェ、ロンデジャンプ、、と一通りやります(私も参加したい^^)

それからセンターも、ジブリの音楽にのせて簡単な振りを踊るのでこれは見てても楽しそうだな~という感じ。

前に見た教室は完全な幼児クラス、今回見たのが小学生クラスという違いかもしれませんが、随分教室によって違うもんだなぁと思いました。

横にいた生徒さんのお母さんと少し話したら、こんな感じで優しい先生だけど、一年たったらちゃんと発表会で踊れてて驚いたとのこと。

確かに週1回のレッスンで2年間でここまでこれるんだなーと見てて感心しました。

3人ともすらっと足が長くてスタイルよくて、こんな風になれたら素敵だよね~。あ~、娘より私が子どもに戻って習いたい(笑)

娘はというと、最初に先生に「良かったら一緒にストレッチしましょ」と誘われて、私がちょっと無理強いしたので泣いてゴキゲン損ねてしまいました(><)

でも途中からはしっかり見ていて、終わった後どう?と聞いたら、やりたい!ってほどではないけど「面白かった。前のところよりここがいい」と。一押しすればやりそうな感じ。

ただ、いざ始めようと思うと、、、土曜日、来月は一泊旅行の予定を入れちゃったし、7月も旅行の予定あるし、、月四回のうち一回休むのは惜しいな~と。

働いてるママのお宅は土曜日の習い事が多そうだけどみんなどうしてるのかしら?

息子に「休めばいいじゃん」と軽く言われてしまったけど、、、まぁそれもそうか。

小学生になったらレッスンが火・金の夕方4時半から6時。当分は土曜日のレッスンを続けて、一人で通えるようになってから夕方レッスンかなー。

なんて、取らぬ狸の皮算用かな。とりあえず始めなくては。
by lucie1104 | 2014-04-13 19:15 | 育児 | Comments(0)

あな吉手帳回帰しました~

今年2月から3月にかけてあな吉さんの聴く力の講座を受けて

あな吉さん「人生が輝く 話の聴き方講座」


やっぱりあな吉さんすごいな~と思って、セルカンの本を読んで、

『あな吉さんの自分deカウンセリングBOOK』

一度やめちゃった手帳術が再び気になりだし、こちらの本を読んで、手帳術、再開してみました(*^_^*)

あな吉さんの主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術 カラー実践版 (別冊すてきな奥さん)

浅倉 ユキ / 主婦と生活社



手帳術の本は、講座も受講し、

あな吉さんの手帳術講座実践編♪

こちらも以前読んでますが、

あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術

浅倉 ユキ / ディスカヴァー・トゥエンティワン



受講からかなり時間が経過し、記憶があいまいになってることもあるし、手帳術の内容自体が進化していることもあって読んで良かったと思いました。

何よりいいのが、判型が大きくて、カラー写真が豊富で、実際の手帳がどんなかとてもわかりやすいこと!

「主婦のための手帳術」と合わせて読めば、手帳術始めるハードルがかなり下がるのではないかと思います。

家にあるものを使ったので可愛さがいまいちですが。。。とにかくあるもので始めてみましたよ♪

ふせんパッドとマンスリー

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ウィークリーとやることリスト

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to do はコンテキストで分けた方がいいんだけど、まだそこは手付かず…。

本の付録になってた献立ページ。使い方いまいち違いそうだけど、今ある食材を書いておくと、献立考えたり、買い物する時便利です。

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買い物リストはto doと別のページにしました。

テーブルとお餅が並列なのはどうかと思いつつ(笑)

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あと、読書、読み聞かせ関係のページ

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読書メーターで読みたい本は記録してたけど、どんどん埋没してくので;^_^Aこっちの方が目について読めそう。

あとは読み聞かせで読む本も、これいいと思っても忘れがちなのでσ^_^;

まだまだこんなレベルだけど、これからウィッシュリストのページ作ったり、インデックスの色が暗いので明るい色のに買い替えたり、可愛いマステ買ったりして、もっと見てて嬉しくなるものにしたいな〜と思ってます。

最後に、この本のあとがきで、本当にそうだな~と思ったあな吉さんの言葉を引用します。

最近やっと気が付いたのは、「今がいちばんたいへんだから、もう少しすればラクになるはず」と、ずっと頭のどこかで思ってきたことが、実はまったくもって幻想だったのだ、という事実です。

「やりたいことがあるけれど、今は大変だからあと数年後・・・・」なんて思っていても、数年先が今よりラクだという保証はない。むしろそうやって先延ばししているうちに、あっという間に10年、20年とたってしまいそう。

やりたいことがあるときに、「時間がないからできない」っていうセリフだけは、言いたくないなって思います。

「時間がないから一気にはできないけど、少しずつできることから手をつけていこう」って、目の前のフセンを一枚ずつはがしながら、前へ進んでいきたいと思います。

ゴキゲンをつくるのは、小さな幸せから。やるべきことをちゃんとこなして、食べたいものを食べて、読みたい本を読んで・・・・。そんなささいなことさえも、あわただしい日常のなかで埋もれていってしまうから。

だからちゃんとフセンに書いて、一つひとつ実現していきましょう。そうすれば、毎日は小さな達成感でいっぱいになっていくはずです。




by lucie1104 | 2014-04-12 07:15 | タスク管理 | Comments(0)


読んだ本の簡単レビューと日記


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